Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
<< Ducky:ドラドラ | main | Plentily:ザーザー >>
Viciously:ボコボコ

なお、ボクは空気を読まなくてもガーターを出せます。(ハイスコア100点未満)


今日、6月22日は、「ボウリングの日」です。
地質調査で行われる「ボーリング」ではなく、
10個のピンに向けてボールを投擲し、倒した数を競う恐るべき球技の方の日です。
「恐るべき」とは、「ハイスコア100点未満なので、醜態を晒す事が恐ろしい」という意味です。
かなり個人的な恐怖。

さて、このボウリングでは、一投目で全てのピンを倒す事を「ストライク」
三投連続でストライクを出す事を「ターキー」と言いますが、
何故、この「三投連続ストライク」が「ターキー(Turkey:七面鳥)」なのかと申しますと、
その昔、アメリカのボウリング場において、
三投連続ストライクを出すと、賞品として七面鳥の料理が振る舞われたから、なのだそうです。
もし、日本がボウリング文化の発信地だったら、
「三」に掛けて「サンダル」とかが賞品になっていたかもしれません。
そして、「二足なのにサンダル」と揶揄されていたかもしれません。そんな世界線もあった筈。

ただ、この「三投連続ストライクの賞品が七面鳥料理」って、
冷静に考えると、素直に喜べないケースだってあるのではないでしょうか。
勿論、ボウリングも身体を動かすスポーツなので、
ゲーム中に空腹になる事もあるでしょうし、そうであれば七面鳥を美味しく頂ける事でしょう。
ただ、「飲み会の二次会」とかで、ほぼ満腹の状態でボウリングに臨んでいた場合、
どういう調理をされていたとしても、七面鳥はヘヴィすぎる料理です。
従いまして、うっかり三投連続ストライクを出してしまい、非難轟々
みたいなケースもあったのではないかと思うのです。
「空気を読んでガーターにしとけや」みたいな。



つまり、「ターキーを出して、袋叩き(だターキー)」ってね。
これが超面白いという評価された世界線もあった筈。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://complete.sixthsicks.com/trackback/5336