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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Fiery:メラメラ

かいた事のない汗が大量に噴出してくる。



食料品の買い出しに出かけた折、
何か面白い食材は無いかとお店の中をグルグルしていたところ、
「ハバネロで作ったタバスコ」を発見致しました。
辛さは三段階の設定で、一番上が「死(Death)」とかいう、
それ、調味料で使って良い単語じゃねーだろ、と引っ掛かるものはありながらも、
当初の目的であった「何か面白い食材」には合致した代物です。
うん。買おう。(即断)

ただ、流石に「死(Death)」は、見るからにヤバそうなパッケージでしたし、
「爪楊枝の先くらいの量で、バケツ一杯が辛くなる」という、
恐ろしい辛さの評価を風の噂で聞いていましたので、
購入に際しては、ラインナップで一番辛くない「中辛」を選択する事にしました。
「一番辛くない」が「中辛」って設定も良く分からないですけども。
「小辛」とか「甘口」とかは存在しない世界なのか。
まぁ、ハバネロのタバスコを求めておいて、「甘口が欲しい」ってのも矛盾してますけども。



そして、いざ、その中辛のタバスコを使う段になって、
「適量が分からない」という問題に直面し、
とりあえず、目分量で入れてみたところ、
見事に入れすぎだったみたいで、一口で心が折れた事を報告する次第です。
こんな事なら、「死(Death)」を買うべきだった。
少なくとも、「死(Death)」なら「バケツ一杯に対して爪楊枝の先くらいの量」と適量が分かる。
「普通のタバスコより、気持ち少なめで」とか主観に満ちた目分量より、よっぽど正確だ。
そもそも、バケツ一杯分の料理を準備できるかどうかは別問題としてだ。
そんな寸胴鍋みたいな調理器具は持っていないけどもだ。

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