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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Hoofy:パカパカ

多分、2分で飽きて捨てると思うけど。



子供の頃からの親友を指して「竹馬(ちくば)の友」と言ったりしますが、
この言葉の語源となった故事を紐解くと、
「子供の頃のアイツは、オレが飽きて捨てた竹馬で遊ぶ様なダメな奴だったよ」
みたいな、相手を見下した発言を由来としている為、
原義的には、「竹馬の友」は、悪口に分類される表現になってしまうそうです。
従いまして、友人が「お前はオレの竹馬の友だ」とか言ってきたら、ぶん殴るべきかもしれません。
第三者がその光景を見て、「気軽に殴り合えるくらい厚い友情なんだね」と評価し、
結果的に全て丸く収まる可能性もありますし。



ちなみに、上記の故事における「竹馬」とは、
一般的に想起される「たけうま」ではなく
魔女の箒の様に跨って遊ぶ、馬を模した竹製の玩具の事らしく、
そんなものが飽きられて捨てられていた場合、ボクだったら普通に拾って遊んじゃう筈なので、
結論、ボクは、誰にとっても「竹馬の友」となる可能性を秘めていると言えます。
満喫しちゃう。竹馬を。童心に帰っちゃう。素で跨っちゃう。
そして、別の意味でも相手に見下されちゃう。「え? イイ歳してそれで遊んじゃうんすか」って。
でも、これが「たけうま」だったら、こうはならない。乗れないから。たけうまに。
これはこれで、別の意味で相手に見下されそうだけど。「え? たけうまに乗れないんすか」って。

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