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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Whitely:ヒリヒリ

本日は休日で、自転車を乗り回しておりました。



ヨーロッパの大陸側からイングランド(ブリテン島)を臨むと、
「チョーク層」と呼ばれる独特の白い崖を目にできます。
ここから、「イングランド」の別名として、
ラテン語で「白い」を意味する「アルビオン」と称される事があります。
特に、17世紀〜18世紀においては、「油断のできないイングランド」を指して、
「不実のアルビオン」と呼ばれたりしていました。
ざっくり言うと、ただの悪口なのですが、無駄にカッコいい呼ばれ方です。
不実のアルビオン。



ところで、油断のできない季節に油断しまくった結果
現在のボクは、ブレスレットをしていた部分のみ肌の白さを残しているので、
ヨーロッパの雅な表現に乗っかるならば、
今のボクもまた、「不実のアルビオン」です。
もう、これ以上は油断できないからです。これ以上の油断は、緊急搬送案件になるからです。
あと、雅な表現に乗っかっても、真っ赤な腕の如何ともし難い激痛は治まるところを知りません。
白さに注目するのではなく、赤さに注目すべきか。紅蓮腕とかか。これは。

| Diary | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |









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