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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Unsteady(27):フラフラ(27)

靴を買い替えておいて、本当に良かった。(一回目)



はてなの果て その27




空が青いし、海も青い。
「快い」とは、正にこの事です。



さて、「青函トンネル記念館」を出たところですが、
そもそも、「青函トンネル」を記念する館がある、という事は、
この辺りに青函トンネルが通っている
もっと言えば、ここは「青森」と「北海道」が物理的に近い場所、となります。
そして、この「『青森』と『北海道』が物理的に近い場所」の青森側は、
「竜飛(たっぴ)岬」と呼ばれています。
つまり、本州の果ての果てです。


「竜飛岬」が歌詞の中に出てくる、という事で、
名曲「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑が建立されています。
真ん中の赤いボタンを押すと、同曲が流れ始めます。
無邪気に押すと、周囲の方々の注目を無駄に浴びるので注意が必要です。
経験談です。



ちなみに、曲中で「竜飛岬」が出てくる箇所は「二番」なので、
この歌謡碑は「二番」を大きく取り上げたものとなっています。
上野発の夜行列車とかはガン無視です。ごらんあれが竜飛岬なのです。







ところで、周囲を見渡して、「岬」っぽい何かを探すと、
灯台みたいな建設物が遠く彼方に見えるんですが、
もしかして、あそこまで行かないといけないんですかね。竜飛岬。
ボクの移動手段、徒歩しかないんですけど。
ごらんあれが竜飛岬なんですか?

| Diary | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |









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