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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Unsteady(29):フラフラ(29)

靴を買い替えておいて、本当に良かった。(二回目)



はてなの果て その29


これまでのお話:
「竜飛岬」って、他に何かあるの?



国道339号線があります。

この国道339号線、写真の通り、
「国道なのに階段」、「階段なので、国道なのに自動車が走れない」という、
悪ふざけで作られた疑いも否定できない国道となっております。


という訳で、階段国道を下ってみたいと思います。
「362段」とかいう地獄の数字は目に入らなかった事にします。
金刀比羅宮が785段だったから、こっちは半金刀比羅宮とかいう懸念は無かった事にします。
しかも真夏に。



何か恐ろしいご注意。
真夏で良かった。真夏で良かった。(熱中症一歩手前になりながら)



実際、この階段が除雪されていなかったら、
ボクだったら三歩で転倒、滑降してそのままお星様になっていると思われます。
真夏で良かった。真夏で良かった。(手持ちの水分を既に飲み干しながら)



「竜飛岬には、国道339号線という階段国道があるんだ」という、
今回の日記の主題を全て含んだ写真。



何度も言っていますが、ここ、国道です。


地味にスロープが付いているんですが、
この恩恵を受けられる人がいるとは到底思えない。
しかも、先でスロープと階段が手すりで分断されているし。
思い切りの良いノンバリアフリー構造。



なお、階段国道を下りきった先には、トイレが待っています。やったぜ。



そして、帰りのバスに乗れるバス停は、最初の「青函トンネル記念館」前しか知らない為、
ここから青函トンネル記念館に戻る事になりました。
そうです。下りきった後は、階段国道を登りきるチャレンジのスタートです。
筋肉が嬉しい悲鳴を上げました。死。

| Diary | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |









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