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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Crunchy:ザクザク

紛う事無く、明晰夢。



夢で。

「会社の後輩が、福岡の実家に遊びに来る」という、
「アットホームな職場です」と笑顔で言いたくなる夢を見ました。
ベタベタなブラック企業です。

で、です。
「夢」というものは、常々、内容が現実離れしているものですが、
ご多分に漏れず、この夢では、
後輩が「昼食にしましょう」とか言い出して、いきなり、実家の畳をむしり始めました。
実態の後輩は、そんな粗暴な真似をする性格ではありませんし、
勿論、畳をランチで常食する様な悪食でもありませんので、
夢を見ながら、「ああ、これは夢だな」と自覚できるレベルの現実性の無さでした。
いや、細かい事を言えば、後輩の嗜好について確かめている訳ではない為、
本性では畳を大好物としている貪欲なUMAなのかもしれませんが。
きっと違う。信じているから。うん。一応ね。



そして、この夢で一番の「現実性の無さ」を感じるポイントは、
勿論、「後輩に限らず、ボクが誰かを家に招いている」という点です。
そんな事はありえない。これは夢だ。自覚できる。畳とか食われなくても自覚できる。
たとえ、普通の食事だったとしても看破できる。
コミュ障をなめんな。誰に言っているのか一切不明ですが、なめんな。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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