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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Jokey:キャルキャル

最初で最後の、ボクからの手向け。



本日は、年度上期末という事で、人事異動が発表されまして、
同じチームで働いていた後輩が異動となってしまいました。
「同じチームで『働いていた』」という表現に違和感を覚えてはいけません。
ボクだって働いているんですよ。一応。一応?

後輩 「そんな訳で、来月から別の部署に異動する事になってしまいました」

ボク 「優秀な人がいなくなってしまうのは残念だけど、こればかりはね……」

後輩 「テンシさんには、とてもお世話になりました」

ボク 「え? ボク、何かやったっけ?」

後輩 「テンシさんの書く文章や報告資料は、とても参考になっていたのです

ボク 「んー? 他の先輩方と比べて、特段、参考になる様な文章は書いていない気がするけど」

後輩 「顔文字や記号をふんだんに使ったビジネス文書を見たのは、テンシさんの資料が初めてで、
    とても参考になったのです




この後輩と仕事をするようになってから、初めて、先輩らしい助言を与える事ができました。
そうです。「参考にするな。血迷うな」です。
「ボクだって働いているんですよ」の発言の信頼性が損なわれますが、背に腹は代えられません。
後輩のイカれた発言を正すのも、先輩としての務めです。めっ。

| Diary | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |









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