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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Imminency:ハラハラ

実際に漬物を作る気はない。面倒だから。



きっかけは、子供の頃に見たドラマの設定なのですが、
たまに、「もし、自分以外の大半の人間が死に絶えてたら、どういう行動を取るべきか」
妄想する事があります。
まぁ、元のドラマは、「大人が死に絶えた」という設定だったので、
そのままの条件だと、ボクも死滅しているんですが、それは置いておくとして。
あと、「ボクは大人なのか」という至極もっともな疑問も置いておくとして。
妄想に余念の無い大人。

さて、この妄想なのですが、
災害や戦争等の破壊効果が伴わずに人間が死に絶えていたとしたら、
やはり、最初の一手は「近所のスーパーで食料確保」だと思っています。
と言っても、缶詰や保存食は後から食べても問題無いので、
「食料確保」の具体的な行動は、「肉や野菜を腐らない内に保存食にする」です。
「保存食」と言いつつ、その手段として、ボクは「塩漬け」くらいしか知らないので、
多分、人類死滅後、最初の一週間くらいは、大量の漬物作りで忙殺されている筈です。
緊迫しているのか長閑なのか良く分からないアフターワールド。



なお、そんなシミュレーションに、あろう事か舞台となるスーパーで耽っていると、
いつの間にか、予算を遥かに超えた量の買い物になってしまうので、
この妄想は、時と場所を非常に選びます。
大量の保存食作成は妄想の中だけだった筈だ。
何故、現実でもそれを作成せんとばかりの量の野菜を買い込んでしまっているのだ。
今週はカレーの献立なのだ。白菜を買い込んでも仕方無いのだ。

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