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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Roundly(18):グルグル(18)

満腹で温泉に入って死にかけるまでが様式美。



ダンガン踏破 その18


「越後川口」駅からちょっとだけ南下して、「小出」駅に到着。
こちらが本日の宿泊地です。


上で「宿泊地です」と書きましたが、
実際には、「旅館の最寄り駅」というだけでして、
宿泊予定の旅館は、ここから車で20分程度の距離です。
「最寄り」の概念が崩れます。

さて、この旅館、予約の際にネットで調べると、
一泊二食付き&お風呂は温泉&駅まで送迎有りなのにお値打ち価格という、
逆に何かあるのではと疑惑の目を向けたくなる情報が飛び交っていました。
無論、上記の通り、「駅から超遠い」というデメリットはありましたが、
それも「駅まで送迎有り」という好条件で相殺していました。
これは予約するしか無いよね。泊まるしかないよね。

前月に予約の電話を入れた際の会話:
ボク 「一泊一名で宿泊の予約をしたいのですが」

旅館 「ウチ、ボロいですけど、本当に泊まるんですか?

ボク 「旅館側がオススメしてこないってあり得るんですか?

旅館側が自虐するレベルってどんな施設なのかとドキドキしながらの宿泊です。


と思っていたのですが、蓋を開けてみたら超快適でした。
確かに建物としては新しくないですが、清潔に保たれています。
何より、広い。(広すぎて持て余している)



夕飯。これで半分くらいの品数です。しかも部屋食。完璧か。


おかずも非常に美味しかったのですが、
旅館的には、一番の推しは(新潟の米どころなので)「ご飯」だそうで、
おひつに満杯のご飯を入れてくれていました。
いや、おかずが凄い量で来ているのに、ここから更におひつ一杯のご飯とか、
お腹がはち切れるからね。



蓋を開けてみたら、完食していました。はち切れました。

| Diary | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |









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