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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Roundly(21):グルグル(21)

どうしても気になった。



ダンガン踏破 その21


「只見線」の路線名の由来である「只見(ただみ)」駅に到着。


その名の通り、見事な紅葉を只で見られます。
「その名の通り」って、別に風景が駅名の由来とかではないですが、
ゴリ押します。只で見られるから只見です。
ここまで、割と交通費が掛かっていますが、只です。



カカシも只で見放題です。


本当にカカシなのか、良く分からないですが、見放題です。


「只見」駅前。天気が悪い様に見えるかもしれませんが、大丈夫です。
天気予報は晴れると言っていました。
真っ向から予報を信じたので、雨具を一切持ってきていません。
大丈夫だと信じるしかありません。頼れる味方は精神論だけです。大丈夫です。



「JR只見線」は、2011年7月に発生した豪雨災害により、一部不通区間が存在しています。
旅館の方曰く、「先月の台風なんかより、8年前の雨の方がヤバかった」との事で、
その爪痕は今でも深く残っています。
一応、只見線自体は存続の憂き目にまで遭ったのですが、
この度、無事、2021年の再開予定を目指した復旧工事が決定しました。
残る憂き目は、「現状は不通のままなので、代行バスに乗らないといけない」という点のみです。
ボク、バスに乗ると酔うからね。乗り物酔いの前では、頼れる味方の精神論も撤退するからね。
大丈夫じゃない。一切大丈夫じゃない。





バスの中から一枚だけ撮影した車窓。
あの後ろの山、傾斜が急すぎじゃね?と思って撮影した一枚。
バス酔いの中。傾斜。

| Diary | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |









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