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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Preparation:手薬煉を引いて待つ

手薬煉を引くのに向いていないタイプ。



準備を万端に整える事「手ぐすねを引いて待つ」と言いますが、
この「手ぐすね(手薬煉)」とは、「弓の弦に塗る接着剤」の事でして、
合戦前に薬煉を弦に塗って万全の態勢で待ち構える様子から、
「手ぐすねを引いて待つ」と言われる様になったそうです。
ちなみに、ボクだったら、手がベタベタの状態で戦いたくはないので、
「準備万端」の意味で使うなら、正確には「手ぐすねを引いた後、手を洗って待つ」になります。
手を洗っている間に攻め込まれるオチしか見えません。準備万端とは何だったのか。



あと、ボクの場合、実際に戦場に立つ環境には身を置いていないので、
ボクにとっての「戦い」は、「職場におけるお仕事」が相当します。
具体的には、顧客や上司からの問い合わせや相談事項への対応が「戦い」でして、
武器は「弓」ではなく「PC」になりますので、
「手薬煉」に該当する様な「塗るもの」を考えると、
キータッチをする際に指が荒れないように塗る「保湿剤」とかになります。
従いまして、「手ぐすねを引いて待つ」を現代版に直せば、
「ニベアを塗って待つ」になる筈です。
手荒れの治癒を待っているだけの様な言葉ですが、準備万端なのです。
ニベアを塗ったベタベタの指ではキータッチしたくないですが、準備万端なのです。

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