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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Creation:無患子は三年磨いても黒い

「火加減」という概念を先に知った方が良い。



今日、スーパーに買い物に行った折、
商品棚の中から、「水飴」を見つけたのですが、
ふと、「そう言えば、『水飴』って何をどう加工して作られているのだろうか」と思ったのです。
そこで、とりあえず、原材料は何だろうかとパッケージの裏を見てみると、
「原材料:水飴」と書かれていて、遠い目をしたオッサンがこちらになります。
可愛いでしょ。遠い目をしたオッサン。オッサン要素で可愛さが対消滅していますけど。
何だったら、対消滅しても余りあるオッサン要素ですけど。

そこで、帰宅後に我らがインターネッツに頼って調べてみたところ、
端的には、水飴とは「デンプンや麦芽といった多糖類を、酸や酵素で糖化したもの」だそうです。
特に、麦芽由来の水飴は、琥珀色をしており、
これが、タマネギを炒める際の色の指標として用いられる「飴色」の語源、との事です。
確かに、いちごミルクキャンディとかを思い浮かべながら「飴色タマネギ」を目指しても、
一向に到達できなくて泣いちゃうので、
「飴色」の正しい意味を知れただけでも、「水飴とは」の好奇心は有意義だったと言えます。



まぁ、ボクの場合、「飴色とは、大体、こういう色」と知ってはいましたが、
それでも、飴色タマネギに一向に到達できなくて泣いちゃったりしているので、
「飴色」の正しい意味を知ったところで、という状況ではあります。
南天喉飴を思い浮かべていたのかと疑われかねない出来栄え。真っ黒。

| Diary | 21:32 | comments(0) | - |