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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Ratiocination:一斑を見て全豹を卜す

冬の季節に、近所に買い物に行く際の格好。



今日、1月13日は、高校生探偵である工藤新一さんが、組織の薬とやらを飲まされ、
身体を小さくされた日
です。
言ってしまえば、メガネの少年探偵が爆誕した日です。
一応、「年」まで言うと、「1994年1月13日」とかになっていますが、割と謎時空なので、
2020年現在の彼の年齢とかを気にしてはいけません。
本人は、「ドーハの悲劇」で悔しがっていたくらいの世代らしいですけど。
ぶっちゃけ、ボクより年上なんじゃないのか。工藤新一さん。江戸川さんも。

さて、工藤新一さんが組織の薬を飲まされたタイミングは、
可愛い幼馴染と遊園地でデートをしていた帰りだった筈なのですが、
今、思い返しても、あのシーン、そんな真冬の出来事だったっけかと、ちょっと驚いています。
確か、あの話では、前段でジェットコースタに乗ったら殺人事件に巻き込まれるという、
普通に考えて、一生モノのトラウマになりかねないトラブルが発生していましたが、
それも含めて、「1月13日」という事になります。
ボクの身に置き換えてみると、例え、可愛い幼馴染とのデートだったとしても、
1月中旬の気温の中でジェットコースタとかは乗りたくないなと思うんですけど。絶対、寒い。
「この寒さが、二人の距離を縮める」みたいな効果があったとしても、絶対、嫌だ。



そう考えると、その遊園地において、工藤さんが服装を理由に疑惑の目を向けた「黒ずくめの男」って、
現実的には、そんなに怪しい格好ではなかったのではないかと思うのです。
黒いコートも季節柄、おかしくはありませんし、うっかり、黒いズボンと合わせてしまう事もありえます。
黒い帽子や黒い手袋も、防寒具として普通に売られています。
ボクの経験上、コーディネートが面倒になると、大体、黒でまとめる様になります。
案外、「黒の組織」の面々も同じ理由で服装を選んでいるんじゃないのか。
黒いコートの下は、実際は室内着だったりするんじゃないのか。黒の組織。
穴の空いたカーディガンとかを中に着込んでいたりするんじゃないのか。黒の組織。

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