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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Differentiation:貝殻で海を測る

知らない事だらけですけど。



「ぎょかいるい」で変換すると、「魚介類」「魚貝類」が候補として出てきますが、
日本語として正しい方は「魚介類」なのだそうです。
理由としては、「魚貝」としてしまうと、エビやカニ等が含まれず
「水棲生物類」という意味では不完全になってしまう点に加え、
そもそも「魚貝」は音読みと訓読みが混在した、いわゆる「重箱読み」になっている為です。
ちなみに、「魚貝」の両方の漢字を音読みで統一すると、「ぎょばい」となります。
一歩間違えると、「おっぱい」です。大きな一歩です。



ただ、上記の「『魚貝』が日本語として誤っている理由」は、
制約条件下では必ずしも誤りではないと思うのです。
例えば、エビやカニを含まない様なブイヤベースを重箱に詰めるのであれば、
「魚貝類」でも良い筈です。
ブイヤベースにエビを使わないレシピがあるのかとかは知らないですけど。
重箱に詰めれば、重箱読みが許されるのかどうかとかも知らないですけど。

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