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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Itineration(15):桑蓬の志(15)

実際、旅程としては茨の道でしたが。



ありませんだけではありません。その15


おは福山。
盛り付けのセンスの無さで「福山」に激震を走らせる朝。



豪勢なモーニングビュッフェで、
ここまで「みすぼらしさ」をアピールできる盛り付けセンス。
ビュッフェを売りにしているホテルからすると、気が気ではありません。
我ながら思います。何だ、こいつ。



福山の郷土料理「うずみ」。
簡単に言うと、「具材をご飯の中に埋(うず)めている雑炊」です。
昔、「倹約して食事は質素なものにしろよ」という上からの命令に対して、
贅沢な具材をご飯に隠して食べていた事に由来するそうです。
上からの命令を微塵も守る気が無い福山の精神にシンパシーを感じるメニューです。



お城のカッコ良さにもシンパシーを感じます。
ボクもカッコ良いからね。誰が何と言おうともね。
ネットでなら言いたい放題だからね。



さて、「福山」からは「井原鉄道」という路線で東に向かいます。
ずっと「いはら鉄道」と読んでいたのですが、
正しくは、「いばら鉄道」です。
ボクと同じ過ちを犯してほしくない。そういった願いを込めて日記を書いています。
崇高な日記。いはらじゃなくていばら。



「井原は『いばら』と読む」という知識が無いと、
「IBARA RailWay」を見かけた時、
「茨の道を行くのかな?」と盛大な勘違いを犯して、頬を染める事態に陥ります。
皆様、気をつけましょう。

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