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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Itineration(16):桑蓬の志(16)

「リーズナブルに楽しめる特性持ち」というポジティブな捉え方。



ありませんだけではありません。その16

井原鉄道に乗ろう 編。



「高屋」駅。
「子守唄の里」までが駅名なのかが分かっていません。
仮に駅名だとしたら、この駅を始点にした定期とか作ったら、どう刻印されるんでしょうか。
「子守唄の里 高屋⇔東京」みたいな。カッコ良い。



隣の駅で確認したら、「子守唄の里」までが駅名っぽい。


「荏原」駅。前例に従えば、「早雲の里」までが駅名です。
どうでも良いですが、里が多いですね。井原鉄道沿線。



「備中呉妹(びっちゅうくれせ)」駅。
何回か書いていますが、旧国名(ここで言う「備中」)が駅名に付いている場合、
「この駅が完成した時に、既に同名の駅が存在していた」という背景になります。
なるんですが、後から調べたら、「呉妹」なんて駅名、この駅しかありません。
過去には存在していた、とかでもありません。謎の備中主張。



「川辺宿」駅。
ここは「何とかの里」とかではないのかと思いきや、



駅票の下の絵を見る限り、「金田一耕助の里」です。
不穏すぎる里。孫が名前を勝手にかけに来そう。



「清音」駅。井原鉄道の終点です。
ここでJRに乗り換えです。




つまりは、そうです。例によって、特に降りたりはしていません。井原鉄道。
フリーパスを買うより普通に運賃を払った方が安い乗り方です。乗りっぱなし。

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