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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Elaboration:富は屋を潤し徳は身を潤す

「台無し」と言える程に盛り上がってはいない。



今年は「閏(うるう)年」で、2月29日が存在している訳ですが、
この「閏」という漢字は、本来、中国の漢字で「ジュン」としか読まない字です。
つまり、「閏年」は、元々「ジュンネン」と読む単語でして、
この言葉が日本に伝来した際、「うるうどし」と読まれる様になったそうです。
では、この「閏」に「うるう」という読みを当てられた理由は、申しますと、
どうも、「潤う(うるう)」という漢字と読み間違ったから、という説が有力なのだそうです。
つまり、昔の日本人、お茶目だった説です。
ボクがお茶目なのも、そのお茶目を引き継いでいるからなのでしょう。
検索したら、前にも書いていたトリビアでしたが、これもお茶目。



なお、このトリビアに対しては、これ以上の展開は特にございません。
「潤う」に関して何か考えてみましたが、
そう言えば、年初に卓上加湿器を購入したな、という事くらいしか思い当たりませんでしたので、
その話を以て、本日の日記を締めたいと思います。
加湿器、最高だぜ。加湿器だけに、「湿る」機械の話で「締める」ぜ。台無しだぜ。

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