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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Itineration(2):桑蓬の志(2)

そして、「三田」は「みた」ではありません。「さんだ」。



ありませんだけではありません。その2

さて、今回の旅行ですが、第一の目的地「有馬(ありま)温泉」です。
「名前は聞いた事があるけど、どこにあるのか良く分からない場所ランキング」で、
結構上位に来ると思われる「有馬温泉」は、兵庫県の中部に存在しており、
鉄道で向かう場合、「神戸電鉄 有馬線(ありません)」を利用する事になります。
サブタイトルがただのダジャレだと判明した瞬間ですね。ありません。

ただ、です。シンプルに所感を述べさせて頂きますと、
「有馬温泉」で宿泊しようとすると、まぁ、高いです。日本有数の温泉地は伊達ではありません。
目玉が2個くらいは飛び出る宿泊料は流石に手が出なかったので、
この日は有馬温泉の近くに宿泊し、翌日、日帰りで温泉に入る計画としました。


で、まずは「尼崎」駅から伸びている「JR福知山線」で、
「三田(さんだ)」駅に向かいたかったのですが、
気が付いたら、「三田」駅を遥か後ろに見る「下滝」駅に立っていました。
「尼崎」駅からの記憶が無いんだよね。不思議だよね。
あと、あんなに強烈だった眠気が去っているんだよね。不思議だよね。



とりあえず、落ち着く為に駅舎等を撮影してみる。
無人駅、かつ、周囲にコンビニ等も無かった為、
「取り残された」感が非常に強い。有り体に言うと、泣きそう。



駅前のオブジェが慰めてくれました。
ふれあい。今、ボクにとって一番必要な行動です。誰もいないけど。泣きそう。



泣きそう。




遠かった「三田」。何とかリカバリして戻ってきた「三田」。
なお、宿泊地は「三田」ではありません。

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