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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Itineration(12):桑蓬の志(12)

本当に大きな駅だと信じていたので、白昼夢でも見ているのかと、心底、驚きました。



ありませんだけではありません。その12


さて、「備後落合」駅から「JR芸備線」に乗り換えて、
「塩町(しおまち)」駅に到着致しました。
こちらで「JR福塩線」という路線に乗り換えです。
「福塩線」は、その名の通り、「福山」駅と、ここ「塩町」駅を結ぶ路線です。
本日のマジメ一辺倒な解説は以上となります。


さて、いつもの通り、特に下調べせずに「塩町」までやって来たのですが、
何しろ、「福塩線」の名前の由来になる様な駅です。
加えて、片方の「福山」は、新幹線も止まる大きな駅なので、
もう片方の「塩町」も、ある程度の規模の駅、
もっと具体的に言えば、駅ビルはあるだろうから何かしらオヤツを買えるだろう、
と、そういう期待を持って、ホームに降り立ちました。


何か思い描いていた雰囲気と異なるね。


駅ビルとか言う前に、そもそも人影がありませんね。


上の方に「塩町」駅の沿革があったので読み進めていくと、
最後に「無人化」とか書いてあるね。は?



現在、駅舎は「元気サロン」に生まれ変わった様です。
オヤツを買い損ねたボクの元気は快調に失われていますが。



卓球台が常備されている様なので、
レクリエーションには困りません。
問題は、「卓球は一人ではできない」という点のみです。



配電盤。趣のある無骨な代物だなぁと思っていたら、


「国鉄」って書いてありました。どんだけ古いんだ。これ。

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