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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Instrumentation:一刻千金

ボクは悪くない筈だ。



今日、3月24日は、時計職人ジョン・ハリソンさんの誕生日です。(1693年)
お誕生日おめでとうございます。

さて、後世に大航海時代と呼ばれた時代、
遠洋航海中の船の上で、航海士が現在地をどうやって把握していたかと言うと、
緯度(南北)は北極星の位置と角度、つまり、天文学の応用で求められたのですが、
経度(東西)については、様々な方法が模索されていました。
この「様々な方法」の一つに、「出発地と現在地の『時差』から算出」という方法があるのですが、
これを実現するには、船の揺れや温度、湿度等で狂わない正確な時計が必要で、
その「航海に耐えうる正確な時計」を初めて制作した人こそが、
上述のジョン・ハリソンさんでした。
まとめると、今日、3月24日は、時計職人ジョン・ハリソンさんの誕生日なのです。(1693年)
お誕生日おめでとうございます。(二回目)



なお、ウチの会社の時計は、どうもあまり正確ではないみたいなので、
ジョン・ハリソンさんが確立した様な正確な時計の導入を是非にと望む次第です。
ボクは朝、始業前に会社に到着した筈なのに、遅刻扱いになっているのはどういう事か。
ボクの時計は狂っていないので、会社の時計の方が狂っているだけだ。
ボクは時計を持っていないので、腹時計頼みだとしてもだ。大体合っている筈だ。

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