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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Separation:白面の書生

メンタルに波を起こしたくない。



今日、3月31日は、数学者にして哲学者でもあるルネ・デカルトさんの誕生日です。(1596年)
お誕生日おめでとうございます。

さて、デカルトさんと言えば、
やはり、数学の業績においてその名を冠した「デカルト座標系」が有名かと思われます。
これは、つまるところの「直交座標系」の事でして、
平面であれば、横軸(x軸)と縦軸(y軸)の値から位置が一意に決まる、
という概念を提唱した業績となります。
名称や用語はともかくとして、考え方自体は小学校の算数で習う程に一般的なものであり、
それを確立したデカルトさんは、偉大な数学者と言って過言ではありません。
ボクの場合を例に取ると、あまりにもデカルト座標系に慣れすぎた為、
高校数学Cで出てくる、極座標系(距離と偏角で位置が決まる座標系)を全く理解できず、
大学入試の選択問題では数3(解析学)しか選べない、という事態に陥った程に一般的な考え方です。
なお、この「選択肢の無い選択問題」は、その後、お仕事で良くぶち当たrやめよっか。この話。



また、デカルトさんの哲学の業績としては、
「我思う、故に我あり(Cogito ergo sum:コギト・エルゴ・スム)」
という命題が有名かと思われます。
意味は良く分からなくても、端的な文章でカッコ付ける事ができる、という特徴から、
中二病を患った方々には、特に思い出深い言葉でしょう。
現に、ボクの中学時代の先輩が、卒業文集の一言欄に「コギト・エルゴ・スム」と書いていましたし。
それに触発されて、翌年、ボクも卒業文集にそれ以上の中二病の言葉を書き連ねtやめよっか。この話。

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