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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Fabrication:上知と下愚とは移らず

一応、「トラブル対応で勤務時間が不規則になっていた」という言い訳があった説。




18世紀のフランスに、「クロード・リットル」と呼ばれる科学者がいました。
ワインボトル職人の息子として生まれながら、後に科学者として大成し、
その顕著な業績から、死後に体積の単位「リットル」に名を残しています。
また、このリットルさんのお弟子さんも著名な科学者だった為、
「デシリットル(弟子リットル)」に名を残していたりします。恐るべき師弟の業績。

……という嘘が1978年のエイプリルフールにカナダの大学で広まったそうです。
つまり、「クロード・リットル」さんとやらは、架空の存在なのですが、
あろう事か、その後、「リットルの由来」として各種書籍に記事が掲載されてしまったらしく、
数あるエイプリルフールネタの中でも、相応のインパクトを残した嘘だったと言えます。
ついでに言うと、上段の「弟子リットル」の部分は、まんまボクの嘘です。
こちらもまた、相応のインパクトを残した嘘でしたね。
「レベルの低さ」のインパクトが相応でしたね。




あと、昨日、「眠い」という理由で上司の承諾無く早退した「テンシ」とかいう人がいましたが、
こちらもエイプリルフールが生んだ架空の存在かと思われます。
まさか、社会人15年目が見えてきた世代で、
そんなナメきった就労態度の人間が存在する筈ないのです。
「レベルの低さ」のインパクトが相応な社会人なぞ存在する筈がないのです。

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