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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
<< Combination:櫛風沐雨 | main | Exaltation:富貴天に在り >>
Foodification:食指が動く

「変心しかねない」とかいう予備軍。



「パンはパンでも食べられないパンはなーんだ?」というクイズは、
「フライパン」、「パンツ」、「セクシーなパンツ」等々、
老いも若きも回答に夢中になった問題の一つですが、
冷静に考えて、「パンはパンでも」と言っている割には、
「食べられるパン」って少ないのではないでしょうか。

勿論、パン屋で販売されているパンの種類は星の数に比肩しますが、
クイズの前提になっている条件を鑑みると、
「食べられるパン」とは、名前に「パン」を含む必要があります。
つまり、「サンドイッチ」や「クロワッサン」、「エンサイマダ」等のメジャーどころであっても、
「食べられるパン」とはならないのです。
逆に考えると、「パンはパンでも食べられるパンってなーんだ?」と問題文を変更しても、
「意外と頭を使う」という観点では、「クイズ」として成立するかもしれません。
パッと思い付く限り、アンパン、食パン、カレーパン、フランスパン、
ジャムパン、コッペパン、クリームパン、チーズパンくらいです。
アンパンマンを熱烈に視聴すれば、もう少し数を挙げられた筈です。在宅勤務を活用すべきか。



ただ、実際に「パンはパンでも食べられるパンってなーんだ?」と出題したとして、
真っ直ぐな瞳で「パンツ」と回答する人がいたらどうしようかな、とは悩みます。
「食べられないパン」と問題文を勘違いしたのかな? と笑って流して良いものだろうか。
当人は真面目に「食べられるパン」として認識している可能性を排除して良いものだろうか。
笑って流した事で当人が激昂して、壮大な論争に発展したら目も当てられないのだけれど、どうだろうか。
「パンツ」に対する一家言を滔々と諭されたら、ボクも変心しかねないけれど、どうだろうか。

| Diary | 22:20 | comments(0) | - |