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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Radicalization:総領の甚六

多感な中学生男子だと、ついついニヤついてしまう発音。



「数字の『6』が『こいつ 怖っ!!』と思っている数字は何でしょう?」というクイズがあります。
答えは「7」で、数字の並びが「7、8、9(seven、eight、nine)」
つまり、「eight」と同じ発音の「ate(食べた)」に置き換えると、
「7が9を食った(seven ate nine)」となるから、という理由なのですが、
個人的には、その理由はちょっとどうなのだろうかと思うのです。
けして、「ateってどういう意味だっけ?」と素で悩んだからとかではなく。
中学レベルの英単語が分からなかったからとかではなく。

まず、その理由なら「6」より先に「9」が怖がるべきです。食べられている張本人ですから。人?
一応、「7」の隣で全てを見ていた「6」が怖がる、と謎のフォローはあったのですが、
流行りのソーシャルディスタンスとかいう概念が無い限り、隣でなくても惨状は目に入る筈なので、
「9」は元より、他の数字も怖がって然るべきです。
また、カウントアップが前提にありますが、明言されていないので、
カウントダウンで考えてしまえば、「9、8、7(nine ate seven)」になり、
逆に、「9が7を食べる事」だって考えられる筈です。
世は正に弱肉強食の世界です。



従いまして、「6」が本当に恐れている事は、この「弱肉強食の世界」そのものではないかと
そう思わざるを得ないのです。
恐らく、「6」は平和な世界を望んでいるのです。
授業で「six」と発言される度にバカな男子がニヤつく、みたいな平和な世界を。何の話なのか。

| Diary | 22:18 | comments(0) | - |