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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Permutation:年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず

美しい花であり、好きな花ですけど。



新型肺炎により学校再開のメドが立っていない事から、
「9月新学期制」の議論が始まっているそうです。
制度の未整備、現場の混乱、何より子供達への影響等、課題は山積みですが、
そういう難しい話は偉い人達に任せるとして、
個人的には、「9月が新学期になると、『出会いと別れの季節』とやらも変わるのか」
という点が気になります。
つまり、今までは「4月新学期制」だった為、
「春は出会いと別れの季節」とか言われていて、様々な楽曲でも歌われてきた訳ですが、
9月新学期制になると「秋は出会いと別れの季節」とか言われる様になるのか、という疑問です。
「秋」と言うか、9月はまだまだ暑いですから、どちらかと言うと「夏」ですかね。
「暦の上では秋だけど、まだまだ暑い夏は出会いと別れの季節」みたいな。
境目をたゆたう季節。



あと、元々、4月は「桜(サクラ)」が満開になる時期であり、
出会い、別れは「サクラサク」、「サクラチル」等と表現されていて、
こちらも秋になるなら別の花に変わる筈ですが、
この場合、何の花がサクラに置き換わるのかと思い、「9月 花」で検索してみたところ、
筆頭で出てきた花が「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」だったので、
何かそれは違うなと思ったのです。
「別れ」の意味が違ってくる気がする。もっと重い気がする。
あと、「マンジュシャゲサク」も「マンジュシャゲチル」も別れの表現っぽい気がする。
もっと出会い要素が欲しい。バランスを取ってほしい。
どこサイドの責任なのか全く見当が付かないけれど。
少なくとも、曼珠沙華さんサイドの責任ではないと思うけど。曼珠沙華さんサイド?

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