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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
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Gratification:尺を枉げて尋を直ぶ

福岡だったら、中身が弾け飛ぶんじゃないかってくらいに圧縮充填する。



以前も書いていますが、5月3日は「ゴミ(53)の日」です。
特に、外出自粛な連休となっている今年は、
在宅時間の有効活用の一環で断捨離を行い、ゴミを大量に出されている方も多いかと思われます。
ボクも同様に、在宅時間の有効活用という事で、
「『断捨離』と『アン・シャーリー』って響きが似ているよな」と思考を巡らせたりしています。
有効活用です。同様です。

ところで、「福岡で育ったボクの『上京して驚いた事』」を指折り数えていくと、
筆頭で「東京はゴミ袋が異常に安い」という点が挙げられます。
と言いますか、「福岡のゴミ袋が異常に高い」が正解なのかもしれませんが、
これは、「福岡は、ゴミを深夜に収集しておりコストが高い」という理由の為です。
ただ、深夜収集の場合、動物がゴミ漁りに来にくい、気温が低く腐敗臭が広がりにくい、
日中の渋滞緩和、収集車による夜間見回り効果と、メリットも多々有り、
総合的には満足度の高い施策となっています。
その分、跳ね上がったコストを賄う為、ゴミ袋が超高いんですけどね。
一番小さい容量で一枚20円近く取られた記憶がある。世紀末価格。



翻って、上述した通り、福岡以外の地ではゴミ袋が安いので、
関東住みとなった現在は、ゴミ袋の価格で頭を悩ませる必要は無いのですが、
福岡で生まれ育った後遺症みたいな感じで、
今でも「ゴミ袋は高い」という意識が刷り込まれていたりします。
だから、ゴミ袋に半分以上の空きがあるのに、もう廃棄してしまった今日の行動は、
ボクの中では凄い贅沢なのです。
外出自粛中の連休にした凄い贅沢。ゴミを捨てた。

| Diary | 23:59 | comments(0) | - |