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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Roundly(9):グルグル(9)

長野電鉄。愛称は「長電(ながでん)」だそうです。「ちょうでん」じゃないのか。



ダンガン踏破 その9


長野市から移動。



駅名が潰れてしまっている安定の腕の悪さですが、
善光寺の最寄り駅である、長野電鉄「善光寺下」駅から移動です。
パッと見、地下鉄の駅っぽいですが、厳密には「地下区間もある路線」です。
何が違うのかと問われても、ボクは風の中で微笑むしかできません。(そして風は冷たく寒い)



写真を撮影しようとしたら、清掃作業員の方とうっかりお見合い。
「先に通って下さい」「先に撮影して下さい」「どうぞどうぞ」「どうぞどうぞ」みたいな。
そういう葛藤をこの写真から読み取って頂きたいですね。無理難題。




なお、「善光寺下」駅単独で見れば、地下鉄と何ら変わりはないものの、
長野電鉄自体は、あくまで地方都市路線の一つである為、
大都市圏の地下鉄とは大きく違う箇所がありまして、それは、




2両編成です。
写真のフレームに収まる地下鉄は、流石に初めてでした。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(8):グルグル(8)

その扱いは、本当に勤労勤勉の象徴なのか。



ダンガン踏破 その8

長野市をブラブラ。

(「ブラブラ」は散歩をする、という意味です)(他の意味があるんですか?)


個人的な感想ですが、「山が近い街」は非常にボク好みです。
関東平野、山が遠いんですよね。
福岡の田舎出身者なので、油山が恋しい。(伝わる人が限られる話)





二宮金次郎像。
以前は、薪を背負って歩きながら読書をする姿が「勤労勤勉」の象徴となっていましたが、
最近は、「歩きスマホみたいで危ない」という意見があり、
歩かずに本を読む様になったそうです。時代の流れですね。
まさか金次郎さんも、子供の頃の習慣を偶像にされた挙げ句、
「タップしながら歩いてんじゃねーよ」なんて怒られるとは思いもしなかったでしょうね。





まさか金次郎さんも、坐像を新しく作る予算が無いからって、
足首から先を切り落とされるとは思いもしなかったでしょうね。
普通に猟奇事件じゃないか。これ。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(7):グルグル(7)

車での旅行だったら、一財産かってくらいに持ち帰っていたと思う。利用手段が無いけど。



ダンガン踏破 その7

長野観光だ!!(勢いだけで乗り切ろうとする姿勢)



ジェラートっぽいけど、真逆の何か。


正体は、「七味唐辛子のブレンドサービス」。

お店の外観を撮り忘れたんですが、
「八幡屋礒五郎 本店」という有名な唐辛子のお店です。
自分の好きな香辛料をチョイスして、オリジナルの「七味唐辛子」を作る事ができます。
「長野」と言えば、「七味」ですからね。初耳でしたけどね。

そんな訳で、「山椒多め、辛さちょい強(喜界島唐辛子)」の、
テンシブレンドを作って貰いました。
これで普通のお味噌汁もご馳走に早変わりです。ご馳走のハードルが低い。




「八幡屋礒五郎 本店」の外に出たら、謎のカゴを発見。


ちょうど、お店の前が舗装工事中だったのですが、
その舗装に使われている「石」が取り放題でした。
「石」も「放題」も大好物なボクとしては、舌なめずりするイベントでしかありません。
誰を対象としたのか皆目見当も付かないイベントですが。舗装用の石取り放題。



が、てっきり、手のひらサイズの破片が取り放題なのかと思いきや、
ガチのレンガサイズでした。
流石に、レンガを手にして旅行を続ける余裕は無いので、
石の取り放題は断念しました。
「善光寺の観光記念に」とか書かれていましたけど、重すぎる記念です。物理的に。





ところで、舗装中の、クサビが一斉に並んでいる様子って、キモいなと思いました。
壮観ではあるんですが。何かこう。ゾワゾワする。

| Diary | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(6):グルグル(6)

ただ、葉っぱの形が違う気がする。



ダンガン踏破 その6


凄まじい逆光の中で撮影。
逆光って撮影時点で分かっているのに、特に改善は試みない男気。



一応、アングルを変えて撮影してみましたが、これが限界です。
あと、ここまで頑張っていますが、
そもそも、これが何なのかは一切不明です。
割と大きめの坐像なので、調べれば分かると思いますが、特に調べない男気。





寒すぎたので、うっかり甘酒を購入。
温かく仄かに甘い甘酒(ネクター)が、身体に沁みていきました。
マジで神の飲み物かと思った。そのくらい、寒かった。250円の神の飲み物。



朝顔っぽい花が目に入ってきましたが、多分、これはバグ。長野のバグ。
じゃないとおかしい。ガチの冬装備で来ているのに震えが止まらない寒さの中、朝顔て。

| Diary | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(5):グルグル(5)

「買い物:思い切って購入を」とあるので、趣味と合わせてネット通販に没頭しよう。



ダンガン踏破 その5

善光寺でおみくじを引こう!!



善光寺は多種多様なおみくじが販売されていたのですが、
その中で、一番自分向きと思われるクジを選びました。
「男みくじ」。少なくとも、ボクは女子高生ではなかった筈なので、
まぁ、妥当な選択と言えるでしょう。キャピキャピ。



おみくじの結果は、当然、「大吉」です。
まぁ、ボクぐらいになりますと? 大吉を引き当てるとか? 普通ですし?
(久々に大吉を引いて、境内の木に結ばずに持って帰りました)
(朝から凄いテンションのオッサンが出没したらしいですよ。善光寺)



リラックマさんも「大吉」を祝福してくれています。
意外とフランクな場所ですね。善光寺。



このおみくじは、「一言お守り」が付いていました。
ボクのお守りは「造」です。
マイクラに勤しめって事かな。



各運の箴言。
「仕事:やりがいを実感できる」、
「趣味:インターネットに有益情報」とあるので、
今後は、意識的にインターネットに興じようかと思います。
やりがいとか知らん。

| Diary | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(4):グルグル(4)

神域に心霊って存在できるものなのだろうか。



ダンガン踏破 その4

さぁ、善光寺を参拝しますわよ。(今度こそ)



善光寺 本堂。
他の寺社仏閣と比較すると、「スーツの参拝者」が多い印象でした。
団体旅行と思われる集団も多く見かけたので、社員旅行かと思ったのですが、
休日の社員旅行でもスーツって着るものなのでしょうか?
ボクは平日の出勤でも滅多にスーツを着ないので、皆目見当が付きません。



あと、出雲大社伊勢神宮といった、他の有名な寺社仏閣と比較すると、
「参拝者の数」の観点で見て、「境内の敷地面積」が狭い様に感じました。
有り体に言うと、人口密度が高いです。
どう撮影しても、どこかに他人が写り込む。凄いな。ここ。







ただ、マイクラの資料用に撮影した「建築物の一部」の写真だけは、
ほとんど他人が写り込みませんでした。
このアングルで写り込んできたら、多分、心霊現象ですけどね。
天井裏から写り込んでくる存在。お茶目な心霊。

| Diary | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(3):グルグル(3)

ビックリするくらい歩みが遅い。牛に引かれているのかってくらい歩みが遅い。



ダンガン踏破 その3

さぁ、善光寺を参拝しますわよ。



善光寺の境内では、色々なものが禁止されています。
とは言え、「喫煙禁止」、「ドローン禁止」等、常識的な範囲での禁止事項です。
直前に購入したおやきを食べながら入り口に到着して、
「NO FOOD」の文字を見た瞬間、「アチアチおやきの一気食い」イベントが始まりましたが、
それはまた、別の話です。あまり別の話では無い気もしますが、別の話です。



人混みがピーマンより嫌いなので、
11月の三連休を外した旅行だったのですが、
うっかり、月次のフリーマーケットイベントに遭遇してしまった事件。



やたらとカッコ良いオブジェだなと思って近付いてみたら、


裏に願い事が書いてありました。これ、絵馬でした。
スタイリッシュな絵馬です。
何だったら、ビジネスバッグにぶら下げても違和感無いデザインです。
ビジネスバッグに絵馬をぶら下げる願掛け自体に違和感バリバリだったとしても、です。





さぁ、善光寺を参拝しますわよ。
(まだ参拝できていない)

| Diary | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(2):グルグル(2)

誘惑を断ち切れなかった。



ダンガン踏破 その2

さて、長野に到着した我々(独り)ですが、
まずは、「長野観光」で真っ先に挙がるであろう、「善光寺」にお参りする事にしました。
「牛に引かれて善光寺参り」の言葉でも有名なお寺でして、
常々、行ってみたいと思っていたのです。
牛に引かれなかったボクは、余裕で迷いましたけど。
駅から一本道なんですが、その一本を間違えるんですよ。方向音痴って。


ちなみに、この日の早朝の長野は、「厳寒」でした。
関東ではカーディガン一枚羽織ると、少し汗ばむ、くらいの気温だったので、
気温差で滅殺されかねない寒さだったのです。
道中で見かけた「又三郎」は、多分、「風の又三郎」の事だなと。
「元気をプレゼントします」とか仰ってますが、現状、その元気は無くなりかけていますと。



善光寺前 郵便局。
元旅館を改装したオフィスらしく、レトロな雰囲気の建物です。
門前町とは言え、流石に朝7時台だと観光する場所が限られるのですが、
「外観をニヤニヤしながら眺める」という行動が許されるならば、
朝からでも楽しめる観光地です。郵便局。



丸形ポストも最近は全然見かけなくなりましたが、
善光寺前では現役です。
「喪中はがき」の印刷に商機を見出すセンスは、他の追随を許しません。
ここ、善光寺の門前だよね。観光地だよね。
ポストカードとかじゃなく、喪中はがきが一押しなのか。そうなのか。



善光寺 山門。
YEAH!! メッチャ工事中!!
迫力ある仁王像がお出迎えしてくれるらしいのですが、
YEAH!! メッチャ工事中!!





長野名物「おやき」。中身は野沢菜。
寒すぎたので、熱源を求めてうっかり購入。
まだ参拝前なのに。美味しい。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roundly(1):グルグル(1)

到着時点で、まだ朝7時台とかいう狂った旅程。



ダンガン踏破 その1

先月の事ですが、なんか、凄い台風が直撃していました。
とは言え、幸いにも、ボクが住んでいる地域は、特段の被害は無く
直撃の翌日には、台風一過の晴れ晴れとした空が広がっていました。
まるで、ボクの心の様な空でした。
更にその翌日には、また仄暗い雨雲が広がっていた辺りも含めて、ボクの心の様な空でした。

ただ、それはあくまで、「ボクが住んでいる地域」の話でして、
例えば、長野県の方では川が氾濫し、街や鉄道網はおろか、新幹線まで水没する等、
甚大な被害に見舞われていました。

そして、そんなニュースを見ながら、ボクは思ったのです。

「11月に長野に行くんだけど、これ、大丈夫なのか?」、と。




そんな訳で、大丈夫だった旅行のお話です。
逆にビックリするくらい、全てが大丈夫だったね。
ボクの旅程計画能力だけが大丈夫じゃなかったので、
相変わらず、尋常じゃない時間に出発だっただけだね。
朝6時台の新幹線だぜ。普段ならここからが睡眠の本番って時間だぜ。
遅刻常習犯の片鱗が垣間見える時間感覚。



「大宮」駅から新幹線に乗車です。
「大宮」駅、「通過」なら割とあるんですが、「乗り換え」は初めてかもしれません。
かなり大きな駅です。仮に、「大宮」駅の規模を「1」とすると、
ウチの最寄り駅は「計測不能」とか出るくらいの規模です。
「理解して貰おう」という気を微塵も感じさせない例え。いっそ清々しい。



乗車した新幹線。
先月のなんか凄い台風では、これと同型の車両が多数水没していました。
あのニュースを見た時、旅行の延期を真剣に考えたのですが、
結果的には、ボクが予約していた時刻のダイヤには変更がありませんでした。
尋常じゃない時間に出発する旅程で良かった。
睡眠不足上等な旅程で良かった。



乗った新幹線は、「大宮」の次が「長野」という、超すっ飛ばし新幹線でした。
サクッと到着。寝過ごす間すら与えてくれません。
睡眠不足の旅行者を寝させない高速鉄道です。
あと、早朝の筈なのに、深夜みたいな写真になっている点は気にしないで下さい。
光源とか全く考慮せずに撮影する潔さを評価頂きたいですね。ボカァ。



「長野」駅。相変わらずのカッコ良さです。
多分、二回目の訪問です。確か。記憶が定かであれば。
定かだった事は一度として無いけど。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Eloquently:ベラベラ

騙されるところだった。騙されるところだった。



お仕事での後輩との会話:

ボク 「ん〜、引き出しが開かない

後輩 「鍵を開けていないんじゃないんですか? ボケました?

ボク 「辛辣。いや、そうじゃなくて、
    引き出しの中身が満杯だから、何かが中で引っかかっているっぽい」


後輩 「整理しましょうよ」

ボク 「面倒だし。エントロピー増大の法則に従っているだけだし

後輩 「今年の汚れ 今年の内に ですよ」

ボク 「それはちょっとハードルが高い。
    今世紀の汚れ 今世紀の内に にしよう」


後輩 「寿命尽きているじゃないですか。それ」

ボク 「信じれば何でも叶うよ」

後輩 「議論が平行線ですね。じゃあ、間を取りましょう。
    2010年代の汚れ 2010年代の内に


ボク 「……ん?



この後輩の様な、言葉を弄する大人にはなりたくないなと思いました。
現時点で「言い訳」を弄しまくっている大人にしか見えないかもですけど、
この後輩の様な大人にはなりたくないなと思いました。

| Diary | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |