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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Empathy Journey(6):共感(6)

温泉と桜が有名らしいので、春にまた訪れたいですね。樽見。



行くぜ!! 北陸 その6


こん樽見。

樽見鉄道で終点の「樽見」駅まで来てみたけど、
そのまま折り返して、「大垣」に戻りました編。



「樽見」駅 駅舎。
綺麗な建物だろ。ウソみたいだろ。無人駅なんだぜ。





今まで、見ないフリをしていましたが、
雨が、そろそろ無視できない感じになってきました。
何かオーラ出ちゃってますね。山からね。



駅のホームから樽見鉄道の車両をパシャリ。
なお、写真の右上に写っている黒い影は「ホームの屋根」です。
屋根が写らない場所で撮影を試みようとしたら、ずぶ濡れになりそうだったんでね。
これは、写真が下手とかそういう次元の話ではなくてですね。
「今回、持ってきた着替えの枚数がギリギリだから、濡れる訳にはいかない」
という切実な背景がですね。

| Diary | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(5):共感(5)

お茶を墨汁の如く濁す。



行くぜ!! 北陸 その5

続 樽見鉄道の駅ってどんななの編。


「鍋原(なべら)」駅。
この駅に到着した瞬間、「ヘチマ」を思い起こしたくらいには、
まだ、沖縄旅行の記憶を大切にしています。美味しかった島らっきょ。((全員で)島らっきょ!!)



「日当(ひなた)」駅。地味に難読駅が多い路線ですね。樽見鉄道。
「日当」と書いて、「にっとう」でも「ひあたり」でもなく「ひなた」。
七代目火影のお嫁さんも、「日当」と書いたのかな?(どうでも良い疑問)



「高尾(たかお)」駅。東京に帰ってきたのかと。


「樽見(たるみ)」駅。終点です。
意外と長かったですね。片道1時間くらいでしょうか。




ちなみに、昨日分も含めて、駅票の写真の構図がそれぞれバラバラになっている理由は、
「樽見」駅以外は、ホームにすら降りておらず、駅票を車内の自席から撮影していた為です。
その割に、「樽見」駅より「高尾」駅の方が写真として見やすくなっていますが、
そちらの理由については、うん、まぁ、そういう事もあるんじゃないかな。

| Diary | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(4):共感(4)

写真がところどころボケていますが、これは雨粒です。悪天候だぜ。



行くぜ!! 北陸 その4

樽見鉄道の駅ってどんななの編。


雲行きがどんどん怪しくなって参りましたが、
樽見鉄道を出発です。



「神海(こうみ)」駅。
いきなり、神の海です。God Seaです。勢いだけです。



「木知原(こちぼら)」駅。
割と難読駅名です。特に、「原」を「ぼら」と読むケースって珍しいと思います。
ボクの故郷である福岡の場合、
「長者原(ちょうじゃばる)」の様に、「原」で「ばる」と読みがちなのですが、
そうすると、福岡と樽見の地名が合わさると、「原原」で「バルボラ」とか読むのでしょうか。
どうでも良いのでしょうか。



「織部(おりべ)」駅。
かの茶人「古田織部」の出身地だそうです。ゲヒヒ。



「北方真桑(きたがたまくわ)」駅。
注目は、この次の駅の「モレラ岐阜」駅でして、
この駅名自体は、近接するショッピングモールを由来としている筈なのですが、
そのショッピングモールは「モレラ(MALera)岐阜」なのです。
一方で、駅名の方は、「モレラ(MORERA)岐阜」。
もしかして、ショッピングモールと思っていたその由来は、
全く別の何かを始祖としているのかもしれません。




なお、何故、「モレラ岐阜」駅の駅票ではなく、
「北方真桑」の駅票で「モレラ岐阜」について熱く語っているのか、については、
「モレラ岐阜」駅の方は、写真が超ブレブレだったから、とお察し下さい。
大体、全部言っちゃってますけど、お察し下さい。

| Diary | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(3):共感(3)

これで天気が良かったら、回復しすぎて身体が弾け飛ぶやもしれんかった。



行くぜ!! 北陸 その3

さて、「大垣」駅は、前述した通り、JR東海道本線の他、私鉄も接続している駅です。
そうです。これは寄り道するしかありません。
寄り道スキル発動!! 同時に「迷子フラグ」トラップも発動!!


という訳で、「大垣」駅を始点としている私鉄「樽見(たるみ)鉄道 樽見線」に乗車です。
「樽見」がゲシュタルト崩壊しそうな路線です。



安定の一両編成。こういうのが良いんだよ。(恍惚)


安定のICカード非対応。こういうのが良いんだよ。(恍惚)


ICカードは使えないので、
切符の購入が必要となります。
フリー切符は、「毎年6000枚限定発売」と聞いていて、購入を諦めていたのですが、
あっさり買えちゃいました。
ナンバーを見る限り、まだ半数にも達していない点が心配になります。
皆、樽見鉄道に乗ろうぜ!!



「遠くを見て、目を休ませろ」という、
普段、PCやらスマホやらと睨めっこしている身に突き刺さる助言。
「たくさんアイ(Eye)して」という文言までも突き刺さります。





超回復を感じる車窓。

| Diary | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(2):共感(2)

「大垣」駅での乗り換え自体は余裕だったんですが、別の部分で余裕が無くてですね。



行くぜ!! 北陸 その2

北陸に行く為、まずは、東海道本線で西進です。


「大垣(おおがき)」駅 到着。
東海道本線における岐阜県の主要駅の一つです。
駅番号が「77」ってのは縁起良いですね。(超適当な褒め言葉)



「大垣」駅は、JR東海道本線の他、私鉄が2路線、接続している為、
中々の大きさを誇る駅です。
あと、空模様を気にしてはいけません。



空模様を気にしてはいけないのです。


お昼時だった事もあり、「大垣」駅で食料を調達しようと思っていたら、
まさかの、この日から改装の為、駅ビルが封鎖とかいう露骨な巡り合わせの悪さを発揮。




ところで、東海道本線における、この「大垣」駅からの区間は、
短い編成、かつ、本数も少なめとなっていて、
オタオタしていると席に座れなかったり乗り遅れたりする懸念から、乗り換えの際に走る人が多く
「大垣」での乗り換えは、俗に「大垣ダッシュ」と呼ばれる様相を呈しています。


「大垣」駅のエルドラド。

かく言うボクも「大垣ダッシュ」をしましてね。
この時点で、おおよそ、6時間程、トイレに行けていなくてですね。
ポケモンで言うところの「だいばくはつ」間際でしてね。

| Diary | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(1):共感(1)

東方向に目を向けた瞬間、浄化されかけた。



行くぜ!! 北陸 その1

さて、今夏の青春18きっぷの旅行でございます。

一応、ボクは、ブログに残しているくらいには、今まで訪れた旅行先を整理しているのですが、
今春の九州旅行で宮崎県、鹿児島県を訪れた結果、
国内47都道府県の内、「一度もその地を踏んでいない県」が、残り2県となっていました。
そうだね、これは47都道府県を制覇しないとね、という事で、
今回の行き先は、その残り2県を含んでいる「北陸」となります。
「北の陸」と書いて「北陸」です。
「北の海」と書く「北海」が、遠くイギリスである事を考えれば、
電車で数時間で辿り着ける北陸に行かない理由はありません。
この文脈から、猛暑続きの日々で頭をちょっとやられているのだとご配慮頂ければ幸いです。

なお、北陸旅行の出発前日まで、東北、北陸地方は大豪雨に襲われていて
うっかり避難勧告とか出ていましたが、行かない理由は無いのです。
あと、旅程途中で「今世紀最強」とかいうフザけた前置詞の付いた台風が直撃する予報でしたが、
行かない理由は何一つ無いのです。無いのですったら無いのです。




目に沁みる光景。

ただ、青春18きっぷの特性上、新幹線や特急は基本的に使えず、
目的地まで恐ろしい時間を要する関係上、
日の出時刻には、既に電車に乗っていなければならない、という旅程を目の当たりにして、
「行かなくても良いかな」という気持ちに負けそうになった事は懺悔しておきます。
この時の体調は、「眠い」とかいう安易な言葉で表現できるレベルではなかった。
起床自体が奇跡。今世紀最強の奇跡。

| Diary | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
Resetting Routine:者共

戦じゃー!!(起床そのものが)



者共、であえ!! であえーっ!!
(長期休暇明け、非日常から日常に戻ってきた事を知らせる目覚ましが鳴り響いた朝の心境)
(心境に身体がついてこなかった。であってくれなかった)
(三度寝)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Never Game:覚者

むしろ、一番健全な筈なのに。



スマートフォンで遊ぶゲームを「スマホゲー」、
PCで遊ぶゲームを「パソゲー」といった様に、
「ゲーム」を遊ぶ媒体(ハードウェア)で分類するならば、
「鬼ごっこ」、「かくれんぼ」等の、身体を使った物理的な遊びは「人体ゲー」となる筈ですが、
何でしょうか、そこはかとなく漂うサイコ臭は。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Super Man:才覚

地味に、三番目の「一気に駆け下りる」ってのが難しいんじゃないかと思います。



「サラッと使えるとカッコ良いけど、周囲にほぼ通じないので使えない言葉ランキング」で、
恐らく上位に食い込めるであろう熟語に「壟断(ろうだん)」という言葉があります。

この、地属性の龍っぽくてイカしている「壟」の字は、「高所」を表しており、
一方の「断」は、この場合は「崖の端」を指している為、
文字通りに解釈すると、「壟断」とは「何か、メッチャ高い場所」ですが、
昔、高所(壟断)から市場を俯瞰し、売れ筋の商品や儲かる場所を見極めた事に由来して、
「壟断」とは、「利益の独占」を意味した言葉となっています。
冒頭で、「サラッと使えるとカッコ良い」とは書きましたが、
客観的に考えて、「利益の独占」を意味する言葉をサラッと使う会話が空前絶後に近いので、
「壟断」を使えても、カッコ良さの演出は難しいのかもしれません。
「今日は市場で壟断してやったぜ」みたいな。そういう会話。



ただ、実際に由来通りに壟断しようとすると
そもそもの前提である「高所」に登りきる筋力、登攀技術、
その高所から売れ筋の商品や儲かりやすい場所を見極めるだけの視力、観察眼、判断力、
見極めた後に、高所から市場まで一気に駆け下りる脚力、体力、
見極めた成果を市場で実際の利益に変える交渉術、会計術、等、
ハイパーマルチな人体能力を要求されるので、
「壟断できる」という事象自体が「カッコ良い」という事なのかもしれません。
「演出」とかは不要なのです。壟断さえできれば。
天は二物を与えすぎなのです。能力の壟断を助長しすぎなのです。天ったら。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Newton's Abyss:洋才

あの逸話、作り話らしいですけどね。



以前、疑問を疑問のままにしていた「『奈良』や『神奈川』の『奈』って何?」という件について、
ふと思い出しまして調べてみたところ、
古い言葉で「リンゴ」を表す漢字なのだそうです。
10年越しの問題解決です。10年で問題解決能力が飛躍的に向上した、とも言えます。
飛躍的に向上です。(ググったら普通に出てきた)

という事は、「奈良」とは、地名から察するに、美味しいリンゴの名産地だったのでしょう。
「神奈川」とは、神のリンゴが川から流れて来たのでしょう。
多分、トロイア戦争の発端の地です。神奈川。



そして、ニュートンさんが万有引力の法則の着想を得たとされる、
「リンゴが落ちるシーン」を漢字で表せば、「奈落」です。
つまり、ニュートンさんは、奈落を見て万有引力の法則を導いた事になります。
地獄の様な世界を目にして天才的発想に至った、みたいな設定でカッコ良いですが、
奈落を目にして、「物体間には、距離の2乗に反比例する引力が作用する」と結論付けた訳で、
若干、病んでいる、とも言えます。
奈落を目にして、「距離の2乗に反比例」とかいう発想に至る深層心理。尋常じゃない。

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