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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Unintelligibly:ゴニョゴニョ

引き篭もる事は確定事項。



今日、世間話をする機会がございまして、
「年末年始はどこかに出かけましたか?」という主旨の質問を受けたのですが、
正直に回答しようとすると、
「部屋に引き篭もって、マグロを貪っていましたとしか言えなかったので、
次の年末年始は、もう少し世間体を気にした活動に勤しみつつ引き篭ろうと固く誓ったのです。
流石に人聞きが悪すぎた。「部屋に引き篭もって、マグロを貪っていました」は。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Sniffly:シクシク

伝わる人が限られる話。



夢で。

マンションの物件情報を漁る夢を見ておりました。
多分、深層心理で「夢のマイホーム」を文字通りに解釈したのだと思います。

で、その夢の中で、築浅、広めの部屋に設備も充実、なのにお値段お手頃、
という、正に夢の様な物件を探し当てまして、
おいおい、これは掘り出し物じゃないのかとテンションを上げまくっていたのです。
何度も言いますが、夢で。テンション爆上げ。

しかし、「いやいや、そんな美味しい話がある訳無いだろう」と、良く良く調べてみたところ、
なるほど、諸条件は上述の通り望ましいものの、「立地」が微妙でして、
具体的には、マンションの横を線路が走っており、かつ、隣の施設がショッピングモールで、
端的に言うと、「騒がしい」物件でした。
夢なのに現実的な考えに至りすぎです。ホントに夢だったのか。これ。



ただ、その「隣の施設のショッピングモール」が、
「ショッパーズダイエー」だったので、
これは紛う事無く夢だったと言えます。
だって、もう無い。現実に「ショッパーズダイエー」はもう無い。
悲しいけど、これは夢だったのだ。

| Diary | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tattery:ズタズタ

途方も無い貧乏性であるボクに「買い直すか」と思わせるくらいには酷い状態。



お風呂で身体を洗う「ボディタオル」について、
そろそろ書い直すべきか否かを地味に悩んでいるのです。
「別に高価なものではないので、さっさと買い直せば良い」という意見は仰る通りなのですが、
「買い直す」という事は、当代のタオルを「まだ使えるのに捨てる」という事になる為、
どうにも二の足を踏んでしまう訳です。
長々と言い訳を書きましたが、要は、今日も元気に貧乏性を発揮しているだけです。

そこで、とりあえず、買い直すかどうかは別として、
ボディタオルについて、どういった選択肢があるかを確認する目的で、近所の雑貨屋に赴いたところ、
ボクのボディタオルと完全に同じ商品を発見して、ちょっと驚いたのです。
いえ、驚いた理由は「同じ商品を発見した事」ではなく、
「同じ商品である筈なのに、店頭の品と比較して、ボクのタオルの褪色が凄まじかったから」です。
つまりは、経年劣化なだけではありますが、
日々、使っている内には、劣化に全く気付かないものなのだなと感じ入った次第です。
ずっとセピア色だと思ってたけど、本来は鮮やかな黒だったわ。これ。



まぁ、劣化云々で言えば、そもそも、現在、ボクが使っているタオルは、
その辺の落ち武者でも、もう少し上等な布を持っているんじゃないか、と思われるくらい、
ズタズタに破れている訳ですが。
日々、使っていて、こっちの劣化には流石に気付いている訳ですが。
そして、そんなタオルの状態を目の当たりにしても、「まだ使える」と判断している訳ですが。

| Diary | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Flabby:フニャフニャ

1万5千円の出費☆



どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、いいじゃないですか。
−アルバート・アインシュタイン−




という訳で、アインシュタインさんの至言に従い、
自分を責める事は他人に任せて、自分を存分に甘やかしたいと思います。
うひひー。今日も特に何も成していないけど、自分へのご褒美にマンガを買っちゃうぞー。
30冊。(甘やかしすぎた)(お財布の残高を見て我に返る)

| Diary | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
Baggy:ブクブク

食堂は、セルフ方式。



昼食時、食堂にて:

同期 「(メニューを見ながら)今日の日替わり定食は唐揚げかー

ボク 「おー、そうだねー」

同期 「て事は、今日は日替わり定食の列が長蛇なんだろうなー

ボク 「ああ、ウチの会社の人達、皆、揚げ物が好きだからね

同期 「メタボまっしぐらだよね

ボク 「だよね〜」



そして、日替わり定食の列に並ぶ我々。

| Diary | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
Plenty:ドサドサ

「肉」、「葉物野菜」、「キノコ」、「ネギ」、「豆腐」、辺りでレパートリーが尽きる。



本日、1月7日に食べる事になっている「七草粥」は、
その名の通り、「春の七草」を具にしたお粥な訳ですが、
ふと、「七草」、つまり、「7種類の具が入っているお粥」って、結構な具沢山だなと思ったのです。
「七草粥」自体は、「年始に贅沢料理が続いた内臓を休ませる」といった効能を謳っていますが、
「具沢山=贅沢」と考えれば、七草粥も十分な贅沢料理と言えるでしょう。
ブルジョア粥です。七草粥。

勿論、現代での物価はさて置き、
「七草粥」の風習が成立した頃は、「七草」は雑草に近いもので原価も安かったでしょうし、
アク抜きとかを考えなければ、とりあえず、刻んで煮込んでおけば良さそうなので、
「コスト」や「調理の手間」という観点では、七草粥は「贅沢」とは言えないかもしれません。
ただ、「7種類の草を調達する」という手間は、
いくら昔であったとしても、かなりの労力を必要とした筈なのです。
とりあえず、偉い人の「七草粥」だと、具の入手は部下任せにするくらいの労力である筈です。
換言すれば、仕事始めに七草の調達を強いられるビジネスパーソンがいたのでしょう。
「次は川原でゴギョウをゲット」とか書いてあるTODOリストを握りしめたパーソンが。



もし、それでも、「七草粥」がどれだけ具沢山で贅沢なのか、あまりイメージできない、
という方がおられましたら、
「七草に拘らなくて良いから、単純に7種類の具で粥を作る」というシミュレーションを行えば、
これだけでも相当な難易度だとご理解頂けるのではないでしょうか。
少なくとも、ボクだったら、5種類くらい具を入れたところでレパートリーが尽きて
近所の惣菜屋で入手したチキンカツとかを紛れ込ませます。
「年始に贅沢料理が続いた内臓を休ませる」とかいう目的が消え失せます。
疲れた内臓を更に追い込むスタイルの粥。揚げ物てんこ盛り粥。
とりあえず、仕事始めに七草の調達を任せてはダメなタイプのパーソンです。ボクは。

| Diary | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Flashy:チャラチャラ

冬の事件だったので、季節性も考えた結果。



江戸時代中期の名奉行と言えば、「大岡越前守」こと、「大岡忠相(ただすけ)」さんですが、
その名裁判のエピソードをまとめた「大岡政談」において、
実話として確認できている話は「白子屋お熊事件」と呼ばれる事件のみなのだそうです。
後述の通り、「白子屋というお店のお熊さんという女性が犯人だった事件」なので、
タイトルでネタバレしまくっている事件です。

さて、この「白子屋お熊事件」、端的に言えば、
「お熊さんという女性が、浮気相手とニャンニャンしたいので、
 自分の夫を殺そうとしたら、色々あってバレちゃった事件」
でして、
結果、主犯のお熊さんは、「市中引き回しの上、打首獄門(晒し首)」との判決となりました。
しかし、お熊さんは、当時、江戸中で知られる美貌の持ち主であり、
かつ、お熊さん自身、その美貌を活かしてのパフォーマンス好きだったらしく、
「市中引き回し」の際、通常であれば質素な格好で連れ回されるところを、
「白無垢に黄色の羽織」と、かなり派手な格好で観衆の前に現れたのだそうです。
「処刑」を「ド派手に決めるチャンス」とした辺り、
お熊さんは、現代風に言えば、「超ポジティブ思考」だったのかもしれません。
「超」とかいう修飾では全然足りないくらいのポジティブ思考ですけど。
この後、打首だからね。お熊さん。



もしくは、「白無垢に黄色の羽織」というカラーリングを考えるに、
もしかしたら、お熊さんは、「市中引き回し」と「シチュー引き回し」を掛けた可能性すらあります。
「白」と「黄色」って、クリームシチューの色だね、みたいな。
お熊さんは、現代風に言えば、「超ダジャレ好き」だったのかもしれません。
「超」とかいう修飾では全然足りないくらいのパフォーマーっぷりですけど。
命を懸けてまで言う程のダジャレではないし。シチュー引き回し。

| Diary | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bristly:ショリショリ

お気付きにならない方が賢明です。



今日、1月5日は、キング・キャップ・ジレットさんの誕生日です。(1855年)
お誕生日おめでとうございます。

ジレットさんは、その名が示す通り、
剃刀メーカ「ジレット」の創業者であり、
かつ、同社の主力製品である「T字型剃刀」こと「安全剃刀」の発明者です。
そういった意味では、日々、お髭やムダ毛をショリショリと処理されている方々にとって、
ジレットさんは馴染みの深い人かもしれません。
あと、今、とても面白いセンテンスを混ぜ込んでみましたが、お気付きになられましたでしょうか。
ショリショリと処理。

ところで、この「安全剃刀」について、ジレットさんがどういう経緯で発明したかと申しますと、
「製品を使い捨て仕様にすれば、消費者は利用の度に購入するから儲かる」という発想を土台にして、
「替え刃」というアイデアに至った、という逸話が残っています。
ボクを含めた消費者からすれば、「使う度に購入しなければならない」訳で、
「ムキー」と叫びたくなりますが、
これはもう、そういった製品、ビジネスモデルを作り上げたジレットさんの勝利と言えるのでしょう。
ボク達は、ただ、「ムキー」とレジで叫びながらも購入するより他ありません。
はい。ご一緒に。ムキー。



そして、これはつまり、「ジレットさんは、ショリショリと処理するもので勝利」なのですが、
お気付きになられましたでしょうか。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Steadily:コツコツ

本日、仕事始めとして、最初に確認した内容。



今年の仕事納めまで、平日は残り239日。
(有休は考慮に入れず)

| Diary | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
Creamy:トロトロ

サイズ比較の為に、上に箸を置いてみましたが、何が何やら。




前回の「また行くわ」という誓い通り、
今回の年末年始も、写真に収まらない程の量を買っていました。マグロ。

お正月に食べる「おせち料理」は、
「正月期間に家事を休む為に、年末に作り置きする保存性の高い料理」という一面もあるのですが、
その点から考えると、「反逆児」と言っても過言ではないテンシさんのお正月メニュー。
「保存性の高い料理」の真逆に位置するからね。これ。

| Diary | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |