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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Holy(1):トテトテ(1)

朝4時起きでした。スサノオ級の眠さです。(意味不明な等級)



以前、伊勢神宮にお参りに行った事があります。
「以前」とボカしましたが、ぶっちゃけ、10年前です。
思わず「嘘でしょ?!」と叫ぶくらいの、時の流れの速さです。
アレが10年も前の話だとは。一昨日くらいの話だと思っていたのに。

さて、あの伊勢神宮参拝は、今でも「面白かった旅行」で上位に入ってくるのですが、
あの時からずっと考えていた事がありまして、それは、

「無人の伊勢神宮」を見てみたい

です。
「伊勢神宮」は日本でも有数の神域ですから、参拝者が沢山いる事は理解しているのですが、
それはそれとして、独り占めしてみたいのです。伊勢神宮を。欲張りさんです。
八百万の神々も「おいおい、強欲(グリード)かよ」と驚きを隠せない事でしょう。

とは言え、まさか、「伊勢神宮を貸し切る」とかは不可能ですから、
現実的な方法としては、「誰もいない時間に参拝する」
具体的に言えば、「超早朝に参拝する」です。これしかありません。ホントにこれしかないのか。


そんな訳で、2019年5月某日。
ボクは、「富士山を朝7時に車窓から見る」という愉快な旅程で、
一路、伊勢(三重県)に向かっていました。
始発だよ。新幹線。



「始発の新幹線に飛び乗るなら、朝食を準備する時間は無いだろう」という事で、
前日に近所のスーパーで購入しておいたお稲荷さんとお惣菜を新幹線で。
旅行前日の跳ね上がったテンションで購入したせいで、量を見誤りました。
普通に多すぎ。朝から腹十二分目です。



そして「名古屋」駅に到着。まだ朝9時台です。



そんな訳で、伊勢神宮 参拝(帰ってきた風雲児編) はっじまっるよー。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Desperately:サッサッ

こちとら、会話レベルすら学生時代と変わっていないんだぞ。



会社にて、同期との会話:

ボク 「マンガがさぁ、ゲームがさぁ……

同期 「ところでさ、オレらって入社何年目だっけ?

ボク 「んー、詳しくは覚えていないけど、12〜13年目とかじゃなかったっけ?」

同期 「オレらが入社した当時、直属だった上司さん、いたじゃん?」

ボク 「あー、メッチャお世話になったよねー。
    面倒見が良かったし、貫禄もあったし、『理想の上司』って感じ?


同期 「あの人、オレらが入社した時、入社12年目だったらしいぞ。
    今のオレらと同じ年次だな


ボク 「ごめん。ちょっと何言っているか分からなかったから、
    聞かなかった事にするわ




スマートに逃避。

| Diary | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
Weary:ヘロヘロ

待たせたな!!(遅刻して出勤した時に周囲に放った決めゼリフ)





「そう言えば、『ヘロヘロ』って英語ではどう表現されるのか?」と疑問に思い、
天下のGoogle先生に聞いてみた結果、
「Hero(ヒーロー)」と返ってきたので、
ヘロヘロになるまで疲れている人は、皆、ヒーローです。
昨日、マンガを深夜まで読みすぎたせいで疲れているだけだけど、ボクもヒーロー。

| Diary | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Fiery:メラメラ

かいた事のない汗が大量に噴出してくる。



食料品の買い出しに出かけた折、
何か面白い食材は無いかとお店の中をグルグルしていたところ、
「ハバネロで作ったタバスコ」を発見致しました。
辛さは三段階の設定で、一番上が「死(Death)」とかいう、
それ、調味料で使って良い単語じゃねーだろ、と引っ掛かるものはありながらも、
当初の目的であった「何か面白い食材」には合致した代物です。
うん。買おう。(即断)

ただ、流石に「死(Death)」は、見るからにヤバそうなパッケージでしたし、
「爪楊枝の先くらいの量で、バケツ一杯が辛くなる」という、
恐ろしい辛さの評価を風の噂で聞いていましたので、
購入に際しては、ラインナップで一番辛くない「中辛」を選択する事にしました。
「一番辛くない」が「中辛」って設定も良く分からないですけども。
「小辛」とか「甘口」とかは存在しない世界なのか。
まぁ、ハバネロのタバスコを求めておいて、「甘口が欲しい」ってのも矛盾してますけども。



そして、いざ、その中辛のタバスコを使う段になって、
「適量が分からない」という問題に直面し、
とりあえず、目分量で入れてみたところ、
見事に入れすぎだったみたいで、一口で心が折れた事を報告する次第です。
こんな事なら、「死(Death)」を買うべきだった。
少なくとも、「死(Death)」なら「バケツ一杯に対して爪楊枝の先くらいの量」と適量が分かる。
「普通のタバスコより、気持ち少なめで」とか主観に満ちた目分量より、よっぽど正確だ。
そもそも、バケツ一杯分の料理を準備できるかどうかは別問題としてだ。
そんな寸胴鍋みたいな調理器具は持っていないけどもだ。

| Diary | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
Slimy:ヌルヌル

茶渋の蓄積。



いつぞやに購入した「保温ボトル」について、
寒い日は温かい飲み物を、暑い日は冷たい飲み物を、と、年中フル活用しているのですが、
細長いデザインのせいで、中に手を入れて洗う事ができず
ずっと流水での水洗いのみとなっていた為、
この度、ボトル専用の洗浄スポンジを手に入れまして、
早速、ボトル内部を軽く磨いてみたところ、
中から名状しがたい何かがデロリンと出てきたので、一回休み。

| Diary | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Sparkly:キラキラ

先鋭的すぎる古代中国。



古代中国において、「性善説」を唱えた孟子さんは、幼い頃、墓地の近くに住んでいたそうです。
この環境のせいなのか、子供の頃の孟子さんは、「葬式ごっこ」で遊んでおり、
その無邪気な残酷さに不安を覚えた孟子さんのお母さんが、市場の近くに引っ越したのですが、
そうすると、孟子さんは「商人ごっこ」で遊ぶ様になりました。
個人的には、商いの真似事なら別に問題無いのではと思うのですが、
孟子さんのお母さん的には、あまり納得できなかったらしく、次に学校の隣に引っ越したところ、
孟子さんは学問を志す様になり、ようやくお母さんは安心したそうです。
この故事から、「子供の教育の為に環境を選ぶ事」「孟母三遷(もうぼさんせん)」と言います。
「墓地から市場」、「市場から学校」であれば、都合、二回の引っ越しだから「二遷」では?
とかに気付いてはいけません。めっ。



あと、そんなに環境から影響を受けやすい子供だったのであれば、
綺麗なおねいさんの隣に引っ越せば、孟子さんは伝説の男の娘になれたのでは?
とかにも気付いてはいけません。めっ。
偉大なる思想家が辿りかねなかった別の道とかを詮索してはいけません。めっ。
お母さんは、稀代の才能の芽を潰してしまったのでは、とか危惧してはいけません。めっ。

| Diary | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
Stylishly:サクサク

感想とか浮かばせている場合ではない。



問:
2019年も本日で半分が終わりましたが、
何か感想とかありますか?




答:
今から夜勤。

| Diary | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unknownly:テイテイ

1970年代のドラマっぽいから、ボクは生まれていない問題。



夢で。

実家の家族と知り合いの結婚式の日取りについて話をしている夢を見まして、
その中で、「おていさんの都合次第だね」みたいな結論に至りまして、
おていさんって誰? 
 あ、『丁稚(でっち)』とか『家丁(かてい;召使い)』とか言うから、
 『お丁さん』、つまり、お手伝いさんの事だね」

と、論理的に完璧な解釈を披露したら、
「全然違う。おていさんってのはね……」というところで目が覚めたので、
今現在、ボクにとっての最大の悩みは、「おていさんって誰?」です。
ネットで検索しても出てこない。謎の存在。おていさん。
「さん」ではなく「ちゃん」なら、朝の連続ドラマ小説のタイトルだったっぽいけど、
それで結婚式の日取りが決まるってのなら、関係者を引っ叩いた方が良い。
ドラマ視聴を優先して良い案件じゃないだろ。それ。
「録画」っていう技術の恩恵を受ければ万事解決じゃないか。それ。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Roughly:ガシガシ

日々、新しい問題が生まれる生活。



部屋を可能な限り広く使おうとゴミ箱を机の下に設置したら、足をぶつけまくる問題。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Intensely:メタメタ

ハートフル(ボッコ)。



ウチの会社では、出社した際にホワイトボードにマグネットの名札が貼る事で、
「誰が出社しているか」が一目で分かる様なルールとなっています。
本当に令和に生きるシステム会社なのかと疑うばかりのローテクっぷりです。
平成どころか昭和でも、もっとテクニカルな出社確認手段あっただろ。

お昼時の会社における会話より:

先輩 「そういや、テンシ君、朝から名札が貼られてないんだけど」

ボク 「あー、すいません。
    『今日は出社していません』っていうカモフラージュの為に、
    わざと貼っていませんでした


先輩 「そんなカモフラージュいらねーだろ

後輩 「テンシさんって、毎回、素直に謝らないで言い訳から入りますよね

ボク 「いや、もしかしたら、言い訳で納得して貰えるかもしれないから」

後輩 「あの酷い言い訳で許されると思っている辺りが凄いですね

ボク 「僅かな可能性であっても臆さずに賭けに出る、という姿勢を内外に示しているんだよ」

先輩 「そんな姿勢いらねーだろ



ハートフルな職場です。

| Diary | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |