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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Catch And Release:羊裘垂釣

今なら、「スプラトゥーン」とかありますから、喜びそうですけどね。イカ。



相手を罵る意味で「タコ」と言う場合がありますが、
八本足の軟体生物の名前で悪口として成立している背景はと申しますと、
元々は、江戸時代に身分が低い武士「以下」と蔑んでいたそうで、
その「以下」と罵られた方が、
「俺が以下(イカ)なら、お前はタコだろうが!!」と言い返した事に由来しているそうです。
「以下」と揶揄する風潮自体、褒められた話ではありませんが、
だからといって、言われた方も煽り返すとは、煽り耐性が低いと言わざるを得ません。
「イカちゃんとか照れるぜ」ぐらいの気概を見せてくれれば良いのに。
それはそれで「キモい」の評価から逃れられなさそうですけど。



つまり、この「タコ」という悪口を生んだ当人は、煽ってくるイカさんなので、
「アオリイカ」というのが、本日の言いたい事の全てでございます。
思い付いてしまったなのだから、言わないといけないのだ。
面白いとか面白くないとか、そういう話は後にしてくれ。ボクは疲れているんだ。

| Diary | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Toss And Turn:白河夜船

ダラケきった金子みすゞ。



折角の休日だし出かけようと早起きしたら、超豪雨でして、
「何だよ」と外出を諦めて不貞寝したところ、
目を覚ましたら、普通に晴れていたので、
「何だよ」と、もう一度、不貞寝。
客観的には、「三度寝した休日」としか見えないけど、違うんだ。
それぞれ、眠りに入った理由が違うんだ。
皆、違って、皆、良いんだ。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rough And Ready:応急措置

なお、肝心の自転車のライトも同色だったりする模様。



自転車の「ライト(灯火)」は、大雑把に言って二種類ありまして、
一つは、通常「ライト」と聞いて一般的に想像される、「闇を照らす明かり」
もう一つは、「周囲に自分の存在を気付かせる為の光源」です。
後者は、文字にすると、若干、何を言っているんだ感がありますが、
そもそも、「無灯火の危険性」とは、「夜に何も見えない」の他に、
「周囲(特に自動車のドライバ)から認知されない」というものもある訳です。
その点、「とりあえず、周囲に気付かれる」だけの光量であれば、
構造的にコンパクトになり、デザインの自由度が高くなる為、
「自転車のライト」としては、後者の方が主流になっているそうです。
ぶっちゃけ、街灯さえ敷設されていれば、夜道でも自転車の運転に難は無いですしね。

そして、ボクも「自転車のライト」として、後者のタイプを装備しているのですが、
「コンパクト」とは、即ち、「持ち歩きが苦でない」という事ですので、
夜、自転車でなく徒歩で外出する際も、自転車用ライトを手に持って徘徊しています。
周囲に自分の存在を気付かせる配慮を持った不審人物です。
職務質問で褒められるタイプ。職務質問を受ける事は確定するレベルの不審者。



ちなみに、夜にライトを持ち歩く理由は、「周囲に自分の存在を気付かせる為」は元より、
「保有している服の大半が『黒』なので、ライトが無いと闇に紛れすぎる為」です。
周囲に認知されない、とかいうレベルではないからです。
自己主張しておかないと、余裕で追突されかねないのです。
適当にタンスを漁ったたけで、闇の住人の服装が完成なのです。
「このファッションセンスの無さが、そもそも周囲に認知されていない説」もありますが、
その議論は、また別の機会でお願いするのです。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Meat And Potatoes:着眼大局

食べるのに夢中で、写真を完全に撮り忘れました。



今日は、福岡の友人が夏休みで上京してきた為、
肉パしてきました。
肉パ、即ち、肉食べ放題パーティです。
「旧交を温める場=ご馳走=肉」という頭の悪い方程式が成立しちゃったのです。

以下、ダイジェスト:
・前菜が「リブロースステーキ」
・一回の注文で三人分ぐらい来るお店だなと思っていたら、あれで一人前換算だったっぽい。
・ミスジ、美味しい。
・少しはヘルシーなものをと「冷奴」を注文したら、オリーブオイルが掛かっていた。カロリー。
・ヒツジ、美味しい。(友人は臭みがダメと言っていましたが、ボクには全く分からなかった)
・少しは肉以外をと注文したものが「カニクリームコロッケ」。カロリー。
コーラをピッチャーで注文。カロリー。
・とりあえず、カロリー。



食後、健康診断が一ヶ月以上先で良かったと心底思いました。
このカロリーのリカバリはまだ可能だ。信じろ。自分の代謝を。(代謝頼みの宴)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Such And Such:博引旁証

こっちは、「ぽんぽん(お腹)」に由来しているらしいです。



パッと見、似てはいるけど実は全然異なるものを指して、
「月とスッポン」と言いますが、
この「スッポン」は、亀の仲間にして鍋の具材になりがちな「スッポン(鼈)」ではなく
朱塗りのお盆である「朱盆(しゅぼん)」が訛った言葉なのだそうです。
言われてみれば、月(満月)と少しでも比べる類似点があるか、という観点では、
「スッポン」よりは「円いお盆」の方が、まだありそうな感じです。
まぁ、結局「全然違うよね」って結論になる訳で、どっちでも良いとも言えますけど。
かたや絶品鍋の材料、かたやフリスビーの代替品にもなる便利グッズですから、
スッポンの方が価値がありそう、という議論も絶えませんし。
伝統工芸に勝る食欲。



なお、「だとしたら、他の『スッポン』も、本来は『朱盆』なのかもしれない」
「例えば、『すっぽんぽん』とかはどうだろうか」、
「股間をお盆で隠すし、割とあり得るんじゃないか」と思い、意気揚々と調べてみたら、
全然違ったのを悔しがって、「スッポンの方が価値がありそう」とか言っている訳ではないです。
流石に、そこまで短絡的ではない。
「股間をお盆で隠す」とかいう発言で伝統工芸に真っ向から喧嘩を売っている訳でもない。
「割と扇子でも隠すからね」とか、違う伝統工芸方面に喧嘩を売っている訳でもない。
間違えないで欲しい。ボクは平和主義者だ。すっぽんぽんを愛する平和主義者だ。(逮捕)

| Diary | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Wild And Woolly:粗枝大葉

どれだけの才能であっても、流石に長編は無理だろう。



今日、8月8日は、「88」⇒「八十八」⇒「組み立てると『米』」で「米の日」です。
記念日に準ずるならば、今日はご飯を大盛りで食べるべき日です。
夏場で食欲が失せているとかいう事情はガン無視です。
炎天下の中、熱々のご飯を頬張る喜びに身を震わせれば良いと思います。緊急搬送必至。



ちなみに、「米」と漢字で書くと他に「メートル」の意味がありますが、
「メートルの日」としての「米の日」は、4月11日(メートル法公布記念日)だったので、
本日の知見を端的にまとめますと、
「『米の日』は8月8日だけど、『米の日』は8月8日ではない」となります。
才能あるミステリー作家であれば、これで短編を書けそうな一文です。
「『米の日』は8月8日だけど、『米の日』は8月8日ではない」。

| Diary | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Far And Away:運斤成風

一回りしちゃったよ。



今年度入社の新人さんが、4ヶ月程度の研修を終えて、
いよいよ、現場に配属される事になり、
各人、初々しい挨拶を披露していたのですが、
それを見ながら、ふと、思ったのです。



あの中に、ボクと「干支」が同じ新人がいる、と。
近いようで遠い。この距離感よ。

| Diary | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Pots And Pans:絶巧棄利

これ以上に語る事なぞ無い。



本日のニュース:
ピーラー(皮むき器)を新調しました。
何という充実した休日。

| Diary | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dim And Distant:万古千秋

なあに、かえって免疫力がつく。



近所のスーパーへ買い出しに赴いたところ、「冬瓜」が売られておりました。
何度か日記に登場しておりますが、ボクからすると、「冬瓜」は割と好きな野菜です。
何しろ、特徴的な「味」は無く、どんな料理にも合いますし、
適当に切り分けて冷凍保存しておけば、日持ちもします。
加えて、グラム当たりの金額が安い事も魅力です。隠しきれない貧乏性。



ちなみに、冷凍保存でどれだけ日持ちするかと申しますと、
経験上、一年は耐えられると言えます。
今回、スーパーで出くわした冬瓜を見て、昨年、冷凍保存してそのままだった事を思い出し
恐る恐る使ってみましたが、大丈夫っぽそうだったからです。
貧乏性は隠しきれませんでしたが、
冷凍保存した冬瓜のタッパーは冷凍庫に隠し通していました。
自分の記憶からも隠し通していました。
完璧な隠密性。ステルス食材。その名は冬瓜。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tar And Feather:暴虐非道

「てつはう!!」とか叫べば、膝から崩れ落ちるんじゃなかろうか。



帰宅途中、高校生と思わしき男子集団から聞こえてきた、
「それって、蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらい えことば)かよ〜」というセリフと、
それへの反応で爆笑している男子達を横目に、
これがジェネレーションギャップかと痛感したのです。
蒙古襲来絵詞で爆笑できるツボは残念ながら持ち合わせてない。
そもそも、そんな若さを手にした事が無い。
と言うか、「蒙古襲来絵詞」であんなに笑えるなら、
「竹崎季長」とか見せたら、ヘタしたら笑い死ぬんじゃなかろうか。
まぁ、幸いにして、とっさに「竹崎季長」とかを眼前に提示する準備は無いけども。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |