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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Go And Do(29):抜来報往(29)

きちんとした駅票を撮影できていない点から、乗り換え時間がシビアだったとお察し下さい。



お疲れさまーばけーしょん その29

さて、「盛岡」で一泊後、翌日は秋田新幹線で「大曲(おおまがり)」に行く予定だったのですが、
その新幹線のチケットは、当日に購入しようとしていました。
が、盛岡でホテルに向かう前に、「当日購入も前日購入も変わるまい」と気まぐれに思い立ち、
チケット購入だけの目的で、再度、駅に戻ったのです。
繰り返しますが、「盛岡」が好きすぎるので、駅に戻る行為も全く厭いません。


そしたら、前々々々日の雨の影響がまだ残っていて
乗ろうとしてた新幹線が運休していたという事実。
当日に購入しようとしたら、旅程が大幅に狂うところだった。危なかった。
気まぐれで前日での購入を思い立って良かった。
ストーキング盛岡で本当に良かった。(性癖を隠そうともしないスタンス)





そんな訳で、無事におは新幹線。
予定より、一本早い乗車になってしまいましたけどね。
新幹線で「一本早い」って事は、
朝は朝食をゆっくり食べられる旅程だった筈なのに、
ラディカルグッドスピードな早食いを披露しちゃった、って事だからね。



そして、「大曲」駅に到着。




まぁ、「大曲」自体に何か用があった訳ではなく、乗り換えたかっただけなんですけどね。
そんな訳で、「大曲」駅から南下して、「横手」駅 到着。

| Diary | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(28):抜来報往(28)

ミッションコンプリートの味。



お疲れさまーばけーしょん その28


お久し盛岡。


盛岡での夕食は、お店もメニューも決まっているので、
マッハで入店し、マッハで注文。
「これを食べに、盛岡で宿泊にした」と言っても過言ではないのです。
将来、宇宙旅行用のワープ技術が確立したら、まず、「東京」と「盛岡」を結ぶべきだと思う。
太陽系脱出とかの前に、「東京」と「盛岡」。



(゚∀゚)肉!! (゚∀゚)肉!! (゚∀゚)肉!!


ホテルに向かう途中、神々しい山が盛岡の街を見下ろしていました。
惜しむべきは、あの山、何と言う名前の山なのか全然知らない、という点です。
そもそも、この写真、盛岡のどこから撮ったんだっけか?
(本当に惜しむべきは、容量の少なすぎる記憶力の方)





昨年、「盛岡」を訪れた際、乳製品の美味しさに衝撃を受けたので、
スーパーで岩手産の牛乳を購入してみました。
この牛乳の味に対しては、「美味しかった」ぐらいの感想しか覚えていないのですが、
この写真の撮影に対しては、「超苦労した」という意味の感想が、溢れんばかりです。
とにかく、ピントが合わなかった。
ホテルの部屋の光源の問題で、
自分の影が写り込まない、かつ、ボクの身体が部屋の窓外に出ない様な位置取りに難儀した。
真夏だから、牛乳が常温に戻らない内に撮影を済ませる必要があった。
何だこの異常な難易度のミッションは。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(27):抜来報往(27)

実際、好きすぎだと思う。自分でも謎の愛情。



お疲れさまーばけーしょん その27


秋田内陸縦貫鉄道 終点「角館(かくのだて)」駅 到着。
総じて、楽しい路線でした。
次は、途中下車して楽しみたいと心底思いました。



駅前には、限りなくトトロに近い何かが鎮座していましたが、
それは見なかった事にして、次は、途中下車して楽しみたいと心底思いました。



JR側の「角館」駅。
「武家屋敷の街」を推していますが、時間が無かったので、
全スルーでさっさと乗り換えです。



「角館」の駅票。
かつて、ここまで「角館」を多面的に書いたブログがあっただろうかってくらいに、
「角館」の写真が続きます。
いや、気付いたら凄い枚数を撮ってたのね。角館で。
観光要素は全スルーした筈なのに。



「角館」(秋田県)から「盛岡」、「仙台」は分かるとして、
「東京」方面って、大きく出たなと思います。
いや、確かに「方面」という意味では合っているんだろうけど、
南の方を指して、「沖縄方面」って言っている様なものじゃないのか。これ。





そして、毎度の如く、疾走感溢れる失敗写真を撮りつつ、


「盛岡」駅 到着。二度目の盛岡です。
まさか、昨年に引き続き、また来るとはね。
そして、また、ここで宿泊とはね。
これは、もう、恋だね。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(26):抜来報往(26)

サラっと流しましたが、車内販売があったのです。秋田内陸縦貫鉄道。



お疲れさまーばけーしょん その26

まだまだ続くよ 秋田内陸縦貫鉄道。



車内アナウンスで「撮影チャンスだよ」と言っていたので、
カメラを構えて撮影した写真。
例によって、場所名や謂れは聴き逃していますが、
マイクラにおいて、良い参考写真になるとは思っています。それだけで充分、価値がある。



夏休みに、こういう川で遊びたいなと切に思います。
キャンプ場どころか、車道すら見当たらないので、
「こういった場所にいる」=「遭難」という図式は、考えないものとして、です。



これから向かう先に人の気配を全く感じないですが、
これこれ、こういうので良いんだよ。(孤独のグルメっぽく)





難読駅名「笑内(おかしない)」の名物「チーズ饅頭」。
車内販売で購入したのですが、
大変美味しゅうございました。
駅名に由来して、「笑顔」をモチーフにした饅頭であったと、
後から写真を見て気付くくらい、味に夢中になれる美味しさでした。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(25):抜来報往(25)

しかし、秋田犬は可愛いな!!



お疲れさまーばけーしょん その25

秋田内陸縦貫鉄道に乗ろう。



前回、「秋田の内陸部ってどちらかと言うと、『秘境』っぽい」と書きましたが、
まぁ、その予想だけは的を射ていたと思います。
そして、何度も書いていますが、こういう路線、ボク、大好物です。



あと、流れる車窓を見て思っていた事は、「緑が濃い」って事ですね。
簡潔に述べると、「超山」です。



新手のジェンガみたいな構造物を発見。
あとから調べたら、こうやって積み上げて木材を乾燥させているらしいです。
ジェンガを楽しんでいる訳ではないそうです。
勘違いするのはボクだけで良い。勘違いした上で無意味に興奮するのはボクだけで良い。





田んぼアート。こちらも車内と同様、秋田犬。
何だよ。可愛いじゃないか。(一人で再び頬を染めるオッサン)





正面から見た時に立体的になるよう、トリックアート的に植わってる懲りようです。
3年後とかに再訪したら、「ジェンガで田んぼアート」ぐらいには進化してるんじゃないのか。
この懲りようは。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(24):抜来報往(24)

機会があれば、また乗ります。秋田内陸縦貫鉄道。



お疲れさまーばけーしょん その24


ただいま弘前。

ここから南下します。南下なんか。(とても面白いフレーズ)


「鷹ノ巣」駅。
ホークスの本拠地っぽい駅名ですが、ここで乗り換えです。



「秋田内陸縦貫鉄道(あきたないりくじゅうかんてつどう)」に乗り換えです。
漢文ではありません。その名の通り、秋田の内陸部を縦に貫く鉄道です。
必殺技とかでもありません。秋田内陸縦貫鉄道。魔貫光殺砲ぽいけど。


で、この秋田内陸縦貫鉄道、失礼ながら、あまり期待しておりませんでした。
何しろ、秋田の内陸部ってどちらかと言うと、「秘境」っぽい感じがしますし、
赤字で廃線になる前に乗っておこうくらいの心持ちでした。言い訳できないレベルの失礼具合。

が、乗ってみたら、これが中々、味のある面白い鉄道でした。




ラッピング。こんなにカッコ良い「田んぼ(TANBO)」のデザイン、初めて見ました。
何せ「TANBO」ですぜ。「TANBO」。TANBOOOOO。(勢い)



車内ラッピングは、秋田犬の写真で埋め尽くされていました。
何だよ。可愛いじゃないか。天使かよ。(一人で頬を染めるオッサン)



車内はWi-Fiが繋がります。いつか見た未来がココに。
サービス度で言えば、JRすら超えています。すげーな。秋田内陸縦貫鉄道。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(23):抜来報往(23)

コミュ障なので、地元の方とはくちゃべりませんでした。ラ行五段活用で適切かは不明。



お疲れさまーばけーしょん その23

「黒石」駅の周りをブラブラ。


「黒石」のスーパーで売っていたもの(1)
サメハラス。
食べた事、無い。食べてみたい。



「黒石」のスーパーで売っていたもの(2)
塩皮くじら。
「なす炒めと言ったら、これ」らしいのですが、そんな常識、知らなかった。
食べた事、無い。食べてみたい。



「黒石」のスーパーで売っていたもの(3)
ほや。
食べた事、無い。食べてみたい。
パッと見、超大きな竜田揚げなビジュアルが悩ましい。(この時点でバリ空腹でした)



「黒石」のスーパーで売っていたもの(4)
お盆用の薪。
「お盆」のどの辺りに薪を必要とするシーンがあるのか、ボクには想像できませんでした。
食べた事、無い。食べてみたい。(←?)





青森の方言指南「くちゃべる」。
「騒がしいお喋り」ぐらいの意味ですが、
ポイントは、英訳すると「chat(チャット)」である点だと思います。
チャットルームは、「くちゃべる部屋」。
ボイスチャットは、「声くちゃべる」。直訳すぎる。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(22):抜来報往(22)

「日曜日の子供」みたいな能力。



お疲れさまーばけーしょん その22


おは弘前。

弘南鉄道 弘南線に乗ろう。


「弘南鉄道 弘南線」って、かなり「弘南」が過多ですが、
まぁ、弘前の南の方を走っているローカル鉄道だと思って頂ければ、大体合っています。
終点の「黒石」駅は、「弘前」駅より北にあった気もしますので、
「大体」合っているのです。
ボクの「大体」は、海より広いのです。



ところで、この旅行は7月下旬、つまり、夏真っ盛りの時期だったのですが、
弘南鉄道の車内は冷房が入っておらず、代わりに小窓を開けて走っていました。
これで充分、涼しかったので、
やっぱり、東北は涼しいのだなと実感した次第です。
たまには、旅情を感じる文章も書いて「旅行記」を繕うダラダラ日記。



「黒石」駅 到着。
ちなみに、宮城県には「白石」という地名があり
毎年、「黒石」と「白石」で囲碁の勝負を実施しているそうです。
「神の一手」は東北で生まれるのです。




なお、「黒石」で有名な食べ物と言えば、B級グルメの「つゆ焼きそば」ですが、
「黒石」駅に到着した時刻が「早朝」と言える時間で、
お店が全く開いておらず、食べずに黒石フィニッシュとなりました。
直接、足を運んだのに、「黒石」のキャプションが「囲碁大会が行われるらしい」だけなのは、
無駄に早起きだったボクの健康的生活が原因です。
こういう時だけ早起き。お仕事がある日には発揮されない能力。残念なアビリティ。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(21):抜来報往(21)

ウチのPCのIME辞書だと変換されません。



お疲れさまーばけーしょん その21

五能線を降りまして。



JR五能線 「五所川原(ごしょがわら)」駅で、
「津軽鉄道」というローカル鉄道に乗り換えです。
駅は同じなのですが、津軽鉄道側の五所川原駅は、「津軽五所川原」です。
「成増」駅と「地下鉄成増」駅みたいな関係なのでしょう。超適当に言っていますが。



まぁ、例によって、別に津軽鉄道でどこかに行く、みたいな目的があった訳ではなく、
折角、滅多に来られない地方に来たのだから、どうせなら、という感覚です。
端的に言えば、「貧乏性」です。



ちなみに、津軽鉄道の車内は、風鈴でいっぱいでした。
非常に風情のある電車だと思います。
たとえ、列車の走行音で風鈴の音が全然聞こえなかったとしても、です。
風情だ。風情が全てなんだ。





津軽鉄道の風情を楽しんだ後、再びJRに乗り直して、
「弘前(ひろさき)」駅に到着。この日の宿泊地です。



「弘前」駅からホテルに向かう途中に見た建物。
「兵」の記載ミスみたいなこの漢字は、「ピンポン(卓球)」と読みます。
雑学として知っていましたが、実際の使用例は初めて見ました。
これが街中の風景として溶け込んでいるという事実から察するに、
弘前の識字率の高さはハンパないと思います。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Go And Do(20):抜来報往(20)

「カモメ」って書いたけど、「ウミネコ」かもしれない。



お疲れさまーばけーしょん その20

千畳敷で遊ぼう編。


さて、特急「リゾートしらかみ」は、「特急」の名の通り、停車する駅は限られているのですが、
観光用の特急という事で、景勝地においては、暫くの間、停車してくれるサービスがあります。
そんなの、当然、途中下車して写真撮影です。


そんな訳で、「千畳敷」駅で数十分の停車です。
昔、お殿様がこの辺一帯に畳を敷きまくって遊んだ、という伝説からその名が付いています。
そのお殿様、割と暗君だと思うんですが、どうなのでしょうか。
あと、「千畳敷」って地名、割と全国にあるのではないでしょうか。
島根にもあった気がします。島根にも暗君がいたのでしょうか。



まぁ、ここに畳を敷いて遊びたい、という気持ちは分からなくもないですが。
「暗君、暗君を知る」みたいな。ボクも現代に生きる暗君ですからね。
と言うか、この景観、すげーな。
言葉通り、「息を呑む」景観でしたね。



しかし、ここまで広いと、むしろ、「千畳」で足りたのだろうかと逆に心配になります。
「千畳を敷いたけど、何か、相対的にしょぼいね」ってならなかったのかな。



「千畳が、相対的にしょぼいかったけど、水平線を見ていたら、どうでも良くなったわ」、
って感じだったんだと思います。お殿様。
全てを忘れさせる水平線が千畳敷にあるのです。



「千畳が、相対的にしょぼいかったけど、空を見ていたら、どうでも良くなったわ」、
って感じだったんだと思います。お殿様。
最早、ダウナー系の薬毒に例えられるレベルの景観。





カモメ「ふーん」。

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