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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Backward And Forward(24):東奔西走(24)

乱高下が激しい駅。



For Four Land その24


おは高知。

毎回、宿泊旅行では、宿泊地の駅前にある変な個性的なオブジェを写真に収めているのですが、
「高知」駅は、明治維新に尽力した高知出身の維新志士達の像(三志士像)しかなく、
ボクの中の「駅がカッコ良いランキング」で、「高知」駅が突出する結果となりました。
これ、カッコ良いんだけど、ズルくないか。高知だけ異常にカッコ良すぎないか。
「松山」駅とかベヘリットだぜ?



とか思ってたら、駅構内にだいぶヤバいオブジェがありましたので、
トータルでトントンかもしれません。
股間とかの表現は大丈夫なのか。これ。



ただ、「高知」駅のホームの天井は、これまたカッコ良いと思います。
トータルだと、やっぱり「カッコ良い駅」になるかもしれません。
べろべろの神様を加味しても、カッコ良さが勝るな。このホームだと。





でも、「高知」駅に貼ってあったポスターを見ていたら、
「いやしの里」を「いやらしの里」に空目したので、
ボクの中で、「高知」駅は、「いやらし系」です。
「高知」駅は一切悪くないのに、この仕打ちです。

| Diary | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
Backward And Forward(23):東奔西走(23)

本心から、また食べたいです。あ、食べたいぜよ。



For Four Land その23


今更ですが、四国の川は凄い綺麗だと思います。
ボクの心の様に綺麗だと思います。
(真っ直ぐな瞳で四国の川について語るテンシ氏)



この日の宿泊地である「高知」駅、到着。
来たぜよ。高知。(雑な高知のイメージ)



「歓迎」ならぬ「歓鯨」だそうです。
これは面白い。あ、面白いぜよ。(雑な高知のイメージを貫けていない)



さて、高知に来たら、行くべき場所があります。
そうです。言わずと知れた「日本三大がっかり観光地」の一つ、「はりまや橋」です。



元々は、「播磨屋(はりまや)」という江戸時代の豪商が、堀に架けた私設の橋だそうです。
堀に架けた橋ですから、当時からそんなに大きくなかったと思われますが、
「豪商の私設橋」という評判が、「豪商が架けたんだから、凄い橋に違いない」と変遷した様です。
の割に、実情は上記の通りなので、
「評判を期待して見に行くと、この通り」⇒「がっかり観光地」となったみたいです。



ただ、現在の橋はレプリカでライトアップ機能まで付け加えられていて、
夜に見に行くと、普通に綺麗だったので、
がっかりさせられる事に期待しすぎると、
「案外、がっかりしない」という意味でがっかりさせられます。経験者は語ります。





そして、「高知」と言えば、やっぱり「カツオのタタキ」です。
この真ん中の「生タマネギのサラダ」にしか見えない皿に、カツオのタタキが隠れています。
と言うか、盛り過ぎだよね。タマネギ。



なお、タマネギだけでなく、ショウガ、シソ、ネギ、ミョウガ等、薬味がてんこ盛りで、
元気が出ざるを得ない一皿となっていました。
カツオも美味しいけど、それ以上に薬味が美味しい。
身体中からエネルギーが湧いてくるみたいだ。目が覚める。
明日も早いから早寝したいのに、この時間に目が覚める。

| Diary | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Backward And Forward(22):東奔西走(22)

猿の巨人とか出てきた。



For Four Land その22


今更ですが、四国の海は凄い綺麗だと思います。
ボクの心の様に綺麗だと思います。
(真っ直ぐな瞳で四国の海について語るテンシ氏)


さて、「若井」駅ではJRから「土佐くろしお鉄道」というローカル路線に乗り換えて、
ゴトゴトと西進してきます。


「中村」駅で乗り換え。
一応、この「中村」駅で昼食にウドンを食べたのですが、
多分、あれは「讃岐うどん」ではないのだろうなと思っています。
香川滞在中、「讃岐うどん」を食べ損ねており、正解が分からないのですが、多分、違う。
写真を撮り忘れているくらい、違うと思っている。(撮り忘れの正当化)



終点の「宿毛(すくも)」駅に到着。
なお、鉄道路線的には、前述の「中村」駅で「中村線」と「宿毛線」の分かれています。
乗っている分には、全く意識しない情報を敢えて載せていくスタイル。敢えてね。
(意訳:「宿毛」駅について、他に書く事が無い)



ちなみに、何故、この「土佐くろしお鉄道」の終点である「宿毛」駅まで来たか、と申しますと、
「バースデーパスを利用した四国一周」でネット検索した限り、
この「土佐くろしお鉄道」を経路に含めると難易度が格段に跳ね上がるみたいでして、
ならば、難しい方に挑戦する方が漢というものであろう、
漢に生まれついた者ならば、四国一周をパーフェクトにするべきだろう、
と、心の中の東方不敗が囁いてきたからです。
東方不敗、こんな語調じゃなかった気がしますが、「熱い存在」としての偶像です。
適当この上ない偶像。


そして、難易度が跳ね上がる理由に挙げられる通り、
「宿毛」は、鉄道ダイヤ的に凄い訪れにくい街だったのですが、
「だから超田舎なのだろう」とタカを括って降り立ってみると、普通に都会でした。
大きな家電量販店とか駅前にあるし。利便性良いなぁ。
駅前が空虚に支配されているウチの最寄り駅より、よっぽど利便性良いなぁ。




ただ、「宿毛」駅に滞在できる時間が非常に中途半端で、観光の時間を作れなかった結果、
「宿毛」の思い出は、「近くの本屋で立ち読み」という大変残念な過ごし方で幕を閉じました。
多分、凄い良い街なんです。宿毛。「片田舎」とかではなく魅力満載なんです。宿毛。
問題は、それを伝えるべき思い出を何一つ得られていない事なんです。
「進撃の巨人」のストーリーしか思い出が無いんです。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Backward And Forward(21):東奔西走(21)

ちょっとしたアトラクション。



For Four Land その21

さて、先述の通り「若井」駅で乗り換えではあるのですが、
次の電車まで少々時間が空いていまして
「四国に行ったら、一度見てみたい」と思っていたものが「若井」駅周辺にある、との情報を元に、
その場所まで赴いてみる事にしました。
ボクにしては珍しく、事前情報を仕入れていた奇跡の例。


ただ、「見たい」と思っていたものは、果てしなく地味。


沈下橋(ちんかきょう)です。
増水時には、その名の通り、沈んでしまう橋です。
コレだけ聞くと、存在意義をおもむろに問う感じになりますが、
増水時に沈んでいると、流木や土砂等が橋の上を流れていき、壊れにくい、
というメリットがあるそうです。



ただ、増水時に流木や土砂が引っかからない様、欄干が設置されていない作りでして、
ぶっちゃけ、かなり血の気が引いていきます。
CMとかでたまに見かける「足をブラブラさせる」をやってみましたが、恐怖でしかありません。
頭おかしい。怖い。



橋の上にいる筈なのに、水面が近い。
頭おかしい。怖い。



ちなみに、ここの沈下橋は割と細いので、車両通行禁止ですが、
ものによっては、車で通行できる沈下橋もあるそうです。
頭おかしい。怖い。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Backward And Forward(20):東奔西走(20)

本当に時刻通りに電車が来るか、若干、不安だった。



For Four Land その20




基本的に、自然しかないところをひたすら走り抜けていきます。至福。


そんなこんなで、「若井」駅に到着。ここで乗り換えです。


過去、様々な駅に降り立ってきましたが、
「乗り換え駅が無人駅」ってのは、多分、初めてです。
ターミナルじゃないのか。この駅は。
「ターミナル」から連想されるイメージとかけ離れすぎでは。



駅の外からホームを臨む。
郷愁感がハンパない。



基本的に、自然しかない。至福。

| Diary | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
Backward And Forward(19):東奔西走(19)

愛媛〜高知エリアで撮影した写真が統一感無さすぎたので、「アレコレ」で纏める。



For Four Land その19

四国アレコレ。


?!


北海道新幹線が(全通ではないですが一応)開通した為、
日本で新幹線が通っていないJRエリアは、JR四国のみとなっています。
その反動なのか、四国ではイカれた新幹線(褒め言葉)が走っています。



この、普通の車両の前方に丸みを持たせる為にできた空間が好き。




このハゲー!!


期せずして、罵詈雑言が出てしまったので、
綺麗な写真をお楽しみ下さい。



なお、この橋を通過した直後に撮影した写真が、
タイムワープみたいになってしまった事を付記しておきます。

| Diary | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
Backward And Forward(18):東奔西走(18)

なお、こいつら、喋る模様。



For Four Land その18


改めて、おは愛媛。良い天気。愛媛。
(どの辺りで撮影したのか忘れたので、とりあえず、「愛媛」で括っておきます)



「下灘」駅。
その絶景から、ポスターや映画、ドラマの撮影に良く使われている無人駅。
……の筈なんですが、乗っていた車両は停車後、すぐの発車となってしまった為、
何の変哲も無い写真しか撮影できず。
本来は、こういう写真を撮りたかったのです。



台風一過の影響もあり、お天気に恵まれていたのですが、
突如、雲が掛かってきてボクを大いにビビらせてきます。四国。



雲が晴れると、また絶景が目の前に広がり、
ボクを大いにビビらせてきます。四国。
ビビらせまくりです。四国。かなりのやり手。





「北宇和島」駅で、怪しい電車にお乗り換えです。


?!

| Diary | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Backward And Forward(17):東奔西走(17)

ここの旅程は、本当に最後まで悩んでいました。



For Four Land その17

四国旅行 3日目 スタート。


おは松山。
ベヘリットみたいな駅前。



これ、夜の写真ではなく、朝の写真です。
そうです。この日は朝6時スタートとかいう狂った旅程になっていました。
日帰りならともかくとして、宿泊旅行の中間日にこういう旅程をぶっ込んでくる辺り、
この旅程を組んだ人は、頭がおかしいと言わざるを得ません。
安定の一人旅行なのはさて置き、旅程組んだの誰だよ。



朝6時スタートという事は、ホテルで起床した時間は、5時台という事です。
当然、ホテルの朝食サービスなんて、まだやっていない時間なので、
朝食は駅内のコンビニで調達です。
スープとオニギリがあれば良いかと買ったら、このスープ、麦飯入りだったので、
期せずして、炭水化物定食となりました。
「もち麦入り」はもっと大きくアピールして欲しかった。
何を慮って、そんな小さく書いてあるのか。





そんな事を思っていたら、夜が明けてきました。
心が洗われます。もち麦に憤っていた心が洗われます。浄化!!

| Diary | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Backward And Forward(16):東奔西走(16)

ジュースのピントが合わずに撮影に超苦労した事は主張しておきます。



For Four Land その16


道後温泉 本館。
夏目漱石「坊っちゃん」にも登場する由緒正しい観光地。
この本館の建物は、重要文化財にも指定されています。
なお、その名の通り「温泉」だそうで、リューマチや貧血に効能があるそうです。
多分、坊っちゃんもリューマチで苦しんでいたんだと思います。
高所から飛び降りた際の後遺症とかかな。



入口から振り返っての景色。
何か、ここだけ別世界の気がしてなりませんでした。
何か、あちらとこちらが別れている様な。
まぁ、実際、この中は有料の施設なので、明確に別れているんですが。



流石に入浴中の写真はありませんが、
入浴後、おもてなしとしてお茶とお菓子が供されました。
温泉からの湯上がりに浴衣を着て一服。至福の一時です。





まぁ、ただ、風呂上がりに熱いお茶ってのも締まらないので、
ホテルに帰った後、愛媛のマジメなポンジュースを飲み干しましたけどね。
おもてなしをポンジュースで上書き。
これはこれで至福の一時です。風呂上がりに冷えたオレンジジュース。
これ以上の至福があるものかね。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Backward And Forward(15):東奔西走(15)

観光と欲望を一気に満たす場所。



For Four Land その15

さて、土佐くろしお鉄道の「ごめん・なはり線」を堪能した後は、
一度香川に戻って、 そのまま西へ向かいました。
割と謎い旅程。そのまま高知には行かないんだ、みたいなね。
(今、正に「何故、あのまま高知に行かなかったのか」と首を傾げています)


愛媛県の県庁所在地である「松山」駅に到着。
みかんジュースが出てくる蛇口は見つからず。



そして、そのままマッハで路面電車(伊予鉄道)に乗車!!
通勤でもこの速度を披露できれば遅刻とは無縁なのに、と悔やまれる乗り換え速度です。



ちなみに、この「伊予鉄道」では、世にも珍しい「平面交差」の線路があります。
まぁ、この写真を撮影している人はボク以外に誰もいませんでしたけど。



途中下車して夕食をマッハで咀嚼!!
昼休みにもこの速度を披露できれば休み時間の自主延長とは無縁なのに、と悔やまれる咀嚼速度です。





そんなこんなで、本日のメインイベント会場に到着。

| Diary | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |