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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Illation:一翳眼にあれば空華乱墜す

名推理。



これは、物的証拠がある訳ではなく、
数々の状況証拠を積み上げた上での推理なのですが、
恐らく、ボクの隣室の住人さんは、本日、昼食に炒飯を作っています。
匂いがね。(数々の状況証拠)

| Diary | 22:22 | comments(0) | - |
Legislation:柱に膠して瑟を鼓す

きちんとルールに従っている辺りが。



「新しい生活様式」による「マスク着用」のせいで、
人との会話中には、マスクを外さないルールとなり、
「これでも?」という決めゼリフを決められなくなった口裂け女さんは、
美人か否かという前に、とても可愛いと思う。

| Diary | 19:23 | comments(0) | - |
Quotation:価を二つにせず

最近、スーツをクリーニングに出してないから相場が分からない。



今日、コートやカーディガン等の冬物をクリーニングに出してきました。
明日以降、氷河期が到来したら外出を控える事になります。
大熱波が到来しても外出は控えていると思いますが。何なら例年通りの気温でだって。

ところで、サラっと「クリーニングに出す」という行動を取っていますが、
思い返せば、初めてクリーニング屋を利用した時は、割とドキドキしたものです。
今でも覚えていますが、初めてクリーニング屋を利用した理由は、
「就活で着ていたリクルートスーツを一回綺麗にしておきたかったから」です。
逆に言うと、「自分で洗濯できない服」を手にした経験もこれが初で、
経験値的には、あそこで大人の階段を一歩登ったのかもしれません。
今は大人の階段を下りまくりですけどね。
在宅勤務だからスーツどころかヨレヨレのシャツで過ごす毎日。



そして、今でもずっと覚えているからこそ、思うのです。
あの時のクリーニング代、ボられすぎじゃないか、と。
今日、払ったクリーニング代とトントンなんだけど、
今日、クリーニングに出した服の枚数を考えると、
あの時の「スーツ一着でのクリーニング代」って、ボられすぎじゃないのか。

| Diary | 18:14 | comments(0) | - |
Starvation:塩車の憾み

無理矢理、イベント化して日常に刺激を与えるテスト。



世界的に見て、「食塩」の原料は「岩塩」が主流らしいのですが、
こと日本においては、資源としての「岩塩」は、埋蔵量が少ないのだそうです。
言われてみれば、「国産の岩塩」ってあんまり見ない訳ですが、
では、日本での食塩の製造方法はと言うと、海水を用いた「天日干し」か「蒸留」が主となります。
ただ、「天日干し」は、気温の高い場所でのみの生産となり、
また、「蒸留」は、大量の燃料を必要とするコストの問題から、
どちらの方法も大量生産には向いておらず
結果、日本は海に囲まれているにも関わらず、食塩については、
「無い訳ではないけど、豊富という訳でもない」という状況なのだそうです。
ポテトチップスに「うすしお」があっても「こいしお」が無い理由は、
食塩の節約が背景にあるのかもしれません。無いのかもしれません。無いですね。(マッハ否定)



ちなみに、この食塩の状況をボクの身近なものに例えると、
「あと1ロールしか在庫がないトイレットペーパー」が該当します。
「無い訳ではないけど、豊富という訳でもない」のです。
さっさと買いに行けよという話ですが、今日は天気が悪くて外に出る雰囲気ではなかったのです。
雰囲気で左右される外出機会を悔やみつつ、「あー、食塩っぽいなー」とトイレで思っていたのです。
中々、無い経験ですよね。「あー、食塩っぽいなー」と思う事って。レアイベント。

| Diary | 18:35 | comments(0) | - |
Speculation:杯盤狼藉

哀しき上戸。



お酒をいくらでも飲める方を「上戸(じょうご)」
反対に、ボクみたいにお酒を一滴も受け付けないタイプを「下戸(げこ)」と呼んだりします。
この「上戸」、「下戸」とは、元々、身分の差を表した言葉でして、
ざっくり言うと、「上戸」だとお金持ち、「下戸」だと貧民、みたいな意味合いとなります。
で、結婚式等で供されるお酒の量に関して、
「上戸」の身分の方が「下戸」よりも多くの量を供された為、
上戸=お酒を大量に飲める身分=お酒を大量に飲める人、
下戸=お酒を少ししか飲めない身分=お酒を飲めない人、という意味に変遷したのだそうです。
元々の意味に照らし合わせても「下戸」であるボクは、純粋なる下戸と言えます。ピュア下戸。

ただ、です。「お酒が供される場」とは、大抵の場合、料理も供される筈ですので、
この「上戸」、「下戸」とは、お酒に限る表現ではないのではと思うのです。
つまり、「上戸」身分の場合、大量の料理も食べられる身分だった筈ですから、
例えば、「お酒は飲めないけれど、ステーキに関しては沢山食べられる人」は、
お酒に関しては「下戸」ですが、ステーキに関して「上戸」となります。肉食の大食い王です。
同様に、お寿司に関して「上戸」、スイーツに関して「上戸」等、
お酒が飲めなくても、人それぞれ、「上戸」と言える評価の切り口はあるのではないでしょうか。



そういった意味で、本日のボクは、そうめんに関して「上戸」でした。
そうめんが大好物でいくらでも食べられる、とかではなく、
単純に、乾麺を茹でる際に量を見誤った結果での「上戸」です。
昼食時の悲劇。器から溢れ返るそうめん。上戸にならざるを得なかった。下戸では許されなかった。

| Diary | 19:38 | comments(0) | - |
Communication:海棠睡未だ足らず

意地でも寝るという強い信念が成したポーズ。





日光が部屋に降り注ぐ様な時間になっても、無理矢理、手で日差しを防いで横になっていたら、
気が付くと、「ガンダムW」のオープニング冒頭の主人公みたいなポーズになっていて、
うっかりカッコ良く二度寝していたでござる。

| Diary | 21:38 | comments(0) | - |
Inspiration:杞憂

和算家の方が全面的に正しい。



江戸時代以前の計算道具で「算木」と呼ばれるものがあります。
形としては、細長い直方体の木片でして、
誤解を恐れずに現代の近い物で例えると、ジェンガのパーツみたいな代物です。
これを「1」なら一本、「2」なら二本と縦に並べていき、
「6」以上なら横に一本置いた「T」字状にした上で、縦に算木を並べて数字を表現します。
また、「桁」の概念があり、10の位、100の位も同様に数字を表現する事で、
全体として大きな数字も扱え、暗算する際に目視で計算をサポートするものとなります。
これで貴方も今日から算木マスターです。ジェンガを買ってくれば代用できます。強引な代用。

とは言え、通常は「そろばん」の方が高速で計算できるので、
江戸時代ですら、一般的に使用されるものではなかった様なのですが、
では、算木を使うメリットは、と申しますと、代数方程式を解く際に利用できたのだそうです。
つまり、昔の数学者(和算家)が、「代数方程式を解きたいなー」とか思った際、
代数の「係数」を算木の数字で表現して、アレやコレやと式変換していたらしいです。
「らしいです」と言っている理由は、その使い方を知った今でも、
「紙に書いた方が早そうだな」と率直に思ったからです。
まぁ、当時はアラビア数字とか無かった上、筆と墨だと修正できないので、
算木を使った方が考えをまとめやすかったのかもしれませんけど。



ただ、その辺りの背景を踏まえた上でも納得できない点として、
当時の和算家が「算木はジェンガに利用できる」と何故、考え付かなかったのかと疑問に思います。
細長い直方体の木片を大量に扱っていたら、絶対、重ねたくなるだろう。
それで積み上げていって、バランスを如何に保てるか、絶対、勝負したくなるだろう。
少なくとも、ボクならそうする。そう遊ぶ。むしろ、それでしか算木を使わない。
そこが、ボクと和算家の違いか。そうか。それなら仕方無い。

| Diary | 23:59 | comments(0) | - |
Vocalization:鶴九皐に鳴いて声天に聞こゆ

そして、時計を見て愕然とする。



今日、6月18日は、登山家 ジョージ・マロリーさんの誕生日です。(1886年)
お誕生日おめでとうございます。

マロリーさんは世界初のエベレスト登頂に挑んだものの、残念ながら命を落とされた方です。
ただ、その登頂への熱意、生き様は後世に多大なる影響を与え、
特に「貴方は、何故、エベレストに登ろうとするのか?」という問いに対する、
「そこにエベレストがあるから」は、
マロリーさんの性格と情熱を端的に表した、類稀なる名言として知られています。
アウトドア男子の極致です。



だから、「貴方は、何故、平日に二度寝しようとするのか?」という問いに対する、
「そこに布団があるから」は、
ボクの性格と情熱を端的に表した、類稀なる名言として、もっと知られて良いと思います。
インドア男子の極致です。遅刻確定とか知らん。ボクは寝たいんだ。(情熱的)

| Diary | 19:52 | comments(0) | - |
Civilization:北叟笑む

「マジゴメン」をビジネス用語に置き換えるお仕事。



「Civilization(シヴィライゼーション)」というシミュレーションゲームがあります。
「Civilization」を直訳すると「文明」という意味でして、
その名の通り、自文明を発展させ他文明との競争に勝利する事を目的としたターン制のゲームです。
特色として、この「ターン制」という点が曲者でして、
「あと1ターンだけやったら休憩しよう」、「次のターンが終わったら寝よう」とか思っていたら、
いつの間にか数10ターン進めていて、夜が明けていた、みたいな事が平気で起こる時間泥棒ゲームです。
かく言うボクも、「Civilization」で数え切れない時間を溶かした過去があります。
Civ4でね。モンテスマとアレクに囲まれてね。序盤で滅亡しかけたね。(分かる人にだけ分かる話)



ところで、今日はお仕事で資料を作成していたのですが、
「このページを完成させたら休憩しよう」、「この図解を作成したら昼食にしよう」とか思っていたら、
いつの間にか資料完成まで一日頑張ってしまい、昼食を摂り損ねたので、
「今日のお仕事はどんな感じでしたか?」と問われたら、
「Civilizationみたいだった」と答えるしかありません。
面白いゲームで遊んでいたとしか思えない回答だけど違うのです。
むしろ、お仕事に没頭していただけなのです。
ついでに言えば、作成していた資料は、顧客向けのトラブル報告書だったので、
これに「面白い」とかいう感想を抱くのは、流石にネジが吹っ飛びすぎなのです。
笑えない被害状況だった。正に「トラブル」の名に相応しい内容だった。

| Diary | 22:11 | comments(0) | - |
Elation:独立の影に慚じず

リアルに「あれ?」って声が出た。



今宵、全裸で立ち尽くす。
(意訳:お風呂に入ろうとしたら、お湯を張っていなかった)

| Diary | 22:46 | comments(0) | - |