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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Empathy Journey(56):共感(56)

約2ヶ月分の日記を北陸旅行に費やしてしまった。



行くぜ!! 北陸 オマケ。
(何か、本文に差し込めなかった半ボツネタを集めちゃいました編)
(「集めちゃいました」とか可愛く言ってごまかす編)


「長浜」で売っていた代物。
小さく「博多の」とか書いている辺り、確信犯だ。これ。



「長浜」で買った、食べ歩き用の「きんつば」。
「食べる前に写真を撮らせて下さい」と無法者のお願いを聞いて貰った結果、
お店のカウンタを専有するハプニング。
他にお客さんがいなくて良かったぜ。いや、お店的に全然良くないんだけど。



「福井」にて、根本から刈り取られた街路樹。
「福井」でのテンションがおかしかったので、写真を撮っていますが、
後から冷静に考えて、どんなメッセージ性を感じて撮影したのかが分からず。



「福井」の要所で掲げられていた、「福井国体」のスローガン。
これは、どんなメッセージ性を感じて撮影したのか、後からでも分かる。
「愛しさと切なさと心強さと」っぽいなって思っただけです。
感じる価値の無いメッセージ性。



「ワンダーランド」にて。そこはかとなく危ないキャラ。
良いのか、これ。





楽しかった。北陸。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(55):共感(55)

屋内モードとか知らん。



行くぜ!! 北陸 その55

「大糸線」に乗ろう 編 最終章。


ひたすらに終点の「松本」駅までひた走っていたところ、
突如、大きな湖が眼前に広がってきました。
地図アプリで調べたところ、「青木湖」だそうです。
多分、「あー、おっきい湖」だから、「青木湖」なのだと思われます。
こんな推察をウェブの日記に残せるメンタルを褒めて下さい。



そして広がる黄金色の大地。
「そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」、
みたいな予言がこの地に残っているのかもしれません。
そう言えば、この時に着ていたTシャツは青色だったので、
その予言はボクが成就すべき運命だったのかもしれませんが、
この最寄り駅で降りたら、多分、終電でも帰ってこれない。
予言は、ダイヤの影響で成就不可でした。残念な結末。



何度でも繰り返し言いたくなる風景です。
「良い天気だ」。





そして、「大糸線」の終点である「松本」駅に到着。
あんなに良い天気で日光が降り注ぐ明るい日だった筈なのに、
何故に、ボクが駅票を撮影すると、「絶望」の二文字が浮かんでくる様な暗い写真になるのか。

| Diary | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(54):共感(54)

最近の女子高生のトレンドとかなのかな。



行くぜ!! 北陸 その54

お昼ご飯だよ!! 全員集合!! 編。



この日のお昼は、「富山」駅で購入した駅弁です。
「海鮮美食」という、美味しさが約束された駅弁です。



富山名物のマス寿司と同様、包装を解くと、まず「竹」をどうにかするタイプです。
この「竹」、毎回、「これ、何かに使えそう」と思わせておいて、
何にも転用できない素材として有名です。



中身はこんな感じ。
美味しい押し寿司でした。濁流を眺めながらの押し寿司もオツなものです。
「非日常体験」という観点では、かなり先鋭的な旅行です。
濁流を眺めながらの押し寿司。



今回は、食べる前に醤油を発見して、無事、活用です。
以前と同じ轍は踏みませんよ。進化し続けるテンシさんですよ。



ただ、今回は、押し寿司を切り分ける用の「ヘラ」が完食後に発見されました。
付属の割り箸だけで十分だっただけだから。
結局、以前と同じ轍を踏みまくっているとかではないから。



ただ、ボクの轍の踏みっぷり以上に気になる点としては、
この「ヘラ」に空いている「穴」です。
これ、何の為の穴なのでしょうか。
ストラップ用とかかな?

| Diary | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(53):共感(53)

よっぽど、「荒れ狂う川」の方に興奮していた。



行くぜ!! 北陸 その53


「南小谷(みなみおたり)」駅 到着。
「大糸線」で起点から終点まで一気通貫で走ってくれるダイヤは無い(※)ので、
必ず、ここで乗り換えです。
※「糸魚川」〜「南小谷」がJR西日本、「南小谷」〜「松本」がJR東日本の管轄、という理由。
 この辺りの大人の事情を一切理解していないので、
 「え? どっちもJRなら管轄同じでは?」としか思っていないのですが、
 何か、そういう事らしいです。ふんわりと伝われ。



「南小谷」駅の駅舎。見切れています。


見切れている理由は、全景を写そうと、これ以上、後ろに下がると
「転落、そして、死」となるからです。
ザ・濁流。



逆に言えば、「南小谷」駅の駅前は、「川」となります。
写真の右から、駅舎、道路、川。
ザ・シンプル。



上述で、「南小谷」駅は、JR西日本/JR東日本の境界、と記載しましたが、
それは、そのまま、「非電化(ディーゼル車)」/「電化(電車)」の境界でもあります。
その為、「南小谷」駅は、「ディーゼル車と電車の両方を撮影できる珍しい駅」だそうで、
一応、そのシーンを激写してみました。
惜しむらくは、「ディーゼル車と電車の両方を撮影できる」点に、
ボクが大した興奮を覚えていない事です。
ザ・無関心。

| Diary | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(52):共感(52)

この状況で時刻通りに疾走する男気に惚れた。



行くぜ!! 北陸 その52

「大糸線」に乗ろう 編。



何度でも繰り返しますが、台風一過で非常に良い天気です。
まるで、ボクの心の様な青空です。


ところで、「大糸線」は、「姫川」という川に沿って走っています。
けして、「沿線沿いがどこでも観光地」とは言えない路線ではありますが、
川沿いという事で、度々、鉄橋をダイナミックに渡るので、
天気に恵まれている好材料もあり、車窓を撮影するポイントは存分に用意されていると言えます。













色んな意味で、「台風一過」だったね。ザ・濁流。

| Diary | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(51):共感(51)

この車窓は超好みだ。



行くぜ!! 北陸 その51

旅程的には、後は帰るだけなので、
どちらかと言うと、「行くぜ!! 関東」が正しいよね 編。


「糸魚川(いといがわ)」駅。ここでJRの「大糸線」に乗り換えです。
「大糸線」は、長野県の「松本」駅と、この「糸魚川」駅を縦に結ぶ路線です。
「だったら『松糸線』じゃね?」という、もっともなご指摘は心の底にしまっておきましょう。
まぁ、平たく言えば、「ようやく、青春18きっぷが使える」です。やったぜ。



なお、「大糸線」の「大」は、途中にある「信濃大町」が由来だそうで、
元々は、「信濃大町〜糸魚川」間の路線だったそうです。
「松本」駅まで延伸した理由は、大人の事情です。
また一つ、大人になってしまいました。



車内にて。あんまり見ないタイプのドアだよな、
どっちかって言うと、バスっぽいドアだよな、とか思っていたら。



まさかの手動ドア。







さぁ、大糸線の旅がはっじまっるよー!!

| Diary | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(50):共感(50)

逆に、凄い腕前なのかもしれない。



行くぜ!! 北陸 その50

台風一過で良っか(本日のオチ)(落ちるところまで落ちた感のあるオチ)



「泊(とまり)」駅で乗り換え。
そう言えば、記載していませんでしたが、
「富山」駅から新幹線を使わずに東に行こうとすると、
JRではなく、「あいの風とやま鉄道」という私鉄になります。
で、この「あいとま鉄道」で上記の「泊」駅まで来ると、
「日本海ひすいライン」という別の私鉄に乗り換える事になります。
まぁ、平たく言えば、「青春18きっぷが使えない」です。ガッデム。









多分、ボクは、この車窓を見に旅に出たのです。
「ひすいライン」とは言ったものです。
後、ワンダーランドでセグウェイに乗る為にも旅に出ました。
白状します。





あと、これらの車窓の写真は、何倍もの失敗作がある事も白状します。
狙いすましたかの様に、中心に電柱が来る。

| Diary | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(49):共感(49)

結果的には、台風を夜の内にやり過ごすファインプレイ。



行くぜ!! 北陸 その49


台風一過!!

台風は衰退しました。(夜の内に)


という訳で、おは富山。


意外と大きいな。これ。
何をモチーフにしたオブジェなのか1ミリも伝わってこないけど。
富山の守護神とかなのかな。





さて、旅行最終日 出発です。関東に帰るよー。
新幹線とか使わないから、例によって、まともな旅程じゃないけど、帰るよー。



良い天気。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(48):共感(48)

この後は、ホテルで缶詰。



行くぜ!! 北陸 その48


改めて、「富山」駅。こん富山。おひさ富山。

さて、「富山」でございます。
とりあえず、本日の宿泊地ですので、
想定される最悪の事態である「途中で鉄道が運休して移動できない」は回避できました。
空を見上げると、「そろそろヤバいよ」ぐらいにはなっている為、
駅舎を撮影するより、もっと大事な行動に移ります。
駅舎の写真を撮り忘れたとかじゃないよ。あと、空模様の写真も撮り忘れたとかじゃないんだよ。


大事な行動。昼食です。
「お腹が超空いたから、ガッツリ食べたい」という食欲に忠実な理念に基づいた結果、
「鶏肉のみぞれ煮(ご飯大盛)」となりました。育ち盛りかな?




という訳で、お腹も満たされたのですが、
ではではと、ホテルに向かおうと足を進めた瞬間に、ふと頭に浮かんだのです。
「前回も体験した通り、富山は海の幸が非常に美味しい街だけど、
 今日の夜は台風で出歩けないだろうし、明日は、朝から移動だから、
 海の幸を堪能できるタイミングは、今しかないんじゃないかな?
と。


気付いたら、お寿司屋さんの前に到着。
さっき、ガッツリと昼食を食べた筈なのに、30分もせずに食事です。育ち盛りかな?



ただ、ここで残念なお知らせ その1。
食べた寿司ネタが何だったのかを記したメモを失くしました。
従いまして、これが何のネタだったのかは永遠の謎です。
「ノドグロ」でない事だけは確かです。
「ノドグロ」を注文しようとしたら、タッチの差で隣の人が注文した一皿が最後だったので。
非常に悔しい思いをしたので。(食欲に忠実な育ち盛り)



残念なお知らせ その2。
台風の影響で、このお店も昼過ぎには閉店するとの事で、
ネタも今あるもののみ、となっていました。
(上述で、「ノドグロ」を注文できなかったのも、そのせいです)
(おのれ台風め)(心の底からの強い怒り)



富山湾の名物である、白エビを使った唐揚げ。
いや、「白エビの軍艦巻き」を注文したつもりだったんですが、
何故か、寿司じゃなくて、唐揚げが目の前に。
おのれ台風め。(完全なる八つ当たり)




ちなみに、このお寿司屋さん、地味に二度目の来店です。
前回と比較すると、お寿司屋さんの看板を撮影する写真の腕は改善したものと思われます。
と言うか、前回が酷すぎた。何だこれ。

| Diary | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(47):共感(47)

「高岡」は、いずれまた。(ドラえもん目当て)



行くぜ!! 北陸 その47



さて、「高岡」駅でございます。
繰り返しますが、台風が迫っている中で、
本日の宿泊地である「富山」駅に早急に向かわなければならないにも関わらず、
何故、途中駅である「高岡」駅で降りたのか。
台風によるプレッシャーで疲労が頂点に達してしまい、休憩なのか。否。
それとも、お腹が空いちゃったので、ランチタイムなのか。否。
それとも、本来の予定として「高岡」観光があったのか。否。

正解はもっと単純です。
「台風、思ったより大丈夫そうだから、ちょっと降りてみよう」です。
ダメなパターン。これ、後々痛い目に遭うパターン。

で、「高岡」って何があるのかと申しますと。


藤子・F・不二雄先生の出身地だとか。


近未来な路面電車(万葉線(まんようせん))だとか。


このタイプの路面電車は、繋ぎ目の部分がカッコ良いと思っています。伝われ。


カワイ子ちゃんも確認。相変わらず、厚みが少ないね。


ところで、「どこでもドア」って、鉄道と競合すると思うんですけど、
ラッピングに採用しちゃって良いんでしょうか。
しかも、鉄道に勝ち目無いと思うんですけど、良いんでしょうか。



で、この路面電車で行きたかった場所は、「海王丸」と呼ばれている港施設です。
「行きたかった」と書くという事は、つまり、「行けなかった」です。
理由は、「今、線路メンテナンス中で、あんまり加速できないから遅れるわ」とか、
サラッと車内アナウンスが流れたからです。
台風の影響とかじゃないんだ。遅れる理由。





その遅れを許容していたら、流石に台風直撃の未来しか見えなかったので、
途中で折り返して、すごすごと「富山」駅に大人しく向かいました。
ダメなパターン。結局、何一つ目的を達成できていないパターン。

| Diary | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |