Calendar
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Tarry(41):ウロウロ(41)

上郡にあるお城「白旗城」が籠城戦の舞台。



胡乱にウロウロ その41

智頭急行に乗ろう 編。



「大原」駅。
以前、ポークソテーを食べに「大原」駅まで行きましたね。
あれは確か、房総半島(千葉)だったので、
智頭急行は鳥取から千葉までを網羅しているハイパー路線。



「宮本武蔵」駅。
その名の通り、宮本武蔵さんの生誕地を由来とした駅だそうです。
「恋山形でラブラブ(はぁと)」とかやっていた路線とは思えない硬派な駅。



宮本武蔵「恋山形でラブラブ(はぁと)」


「上郡(かみごおり)」駅。智頭急行の終点です。
上郡でラブラブ(はぁと)(とばっちり)



ただ、駅前のイルミネーション的には、ラブラブできそうな気はします。「上郡」駅。
誰もいませんでしたけど。



光のカーテンみたいになっていたイルミネーションは、
実際はトンネルでした。
「ラブラブ」というよりは、どこかにワープしそうな感満載でしたけど。
ラブストーリーではなくSF。



この辺りのゆるキャラ「円心くん」。
南北朝時代に少数の兵力で長期間の籠城戦に勝利した武将「赤松円心」さんがモデルであり、
その由来から「落ちない武将」として、受験生にとって縁起の良いゆるキャラなのだそうです。
かなり没個性な顔立ちですけども。顔立ちと縁起は関係無いからね。そこは触れずにね。

| Diary | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(40):ウロウロ(40)

恋愛成就の(自己主張が強い、という意味での)パワースポット。



胡乱にウロウロ その40


「智頭」駅から、「智頭急行」という私鉄に乗り換えです。
「智頭」駅の駅票の写真は前回も載せていますが、
前回はJR側の駅票、今回は智頭急行側の駅票です。
無駄なこだわり。



そして、「智頭急行」で「智頭」駅を出発して数分。
不穏なピンクが見えてきました。



「恋山形(こいやまがた)」駅恋の駅です。
見事なまでのハート型です。恋山形でラブラブ(はぁと)



遠くから見ても強烈な違和感は存在したままです。


「恋」の名を冠した駅は、日本に4駅あるそうです。
他の「恋」の駅もこんな感じなのでしょうか。
私、気になります。



しかし、ハートが溢れまくりですね。この駅。
他の「恋」の駅もこんな感じなのでしょうか。
私、気になります。(げんなり)



入り口までハートです。
もう、この駅自体に恋しそうです。ラブ・恋山形



ちなみに、「恋山形」駅の写真が大量にありますが、
途中下車はしていません。
つまり、この「恋山形」駅で列車はしばらく停車してくれていた訳です。
智頭急行側も推奨しているのです。ここ、撮影ポイントだと。

| Diary | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(39):ウロウロ(39)

そして、隣の駅が「はじ」。また撮れなかった。



胡乱にウロウロ その39


「郡家(こおげ)」駅。
ここが「JR因美線」と「若桜鉄道」の合流地点です。
ここから因美線で少し南に戻ります。









空模様が美しかったり、
山模様が美しかったり、
「え? こんなところを走るの?」という川面に近すぎる橋を渡ったり、
相変わらず木が写真の邪魔をしたりといった風景を楽しみながら。



「智頭」駅。はい、ちーず。(ベタ)(しかも同日)

| Diary | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(38):ウロウロ(38)

今回、一番「旅をしているな」と思った時間。



胡乱にウロウロ その38


「若桜鉄道」は、「若桜」駅で行き止まりなので、
ここから「JR因美線」に戻るのですが、
帰りの列車は運良く観光列車に乗れる事になりました。
「昭和号」です。平成の終わりに昭和に乗る幸せ。



内部は存外にゴージャスです。これは快適な旅になりそうです。


という訳で、さっそくおっ始める。
対面に座るのは、カバンさん。泣いてなんかないよ。







基本的に、肖像権とか良く分からないので、
他人が写り込んだ写真は載せませんが、一言。
「若桜鉄道」では、沿線の方々が必ず走る列車に手を振ってくれていました。
散歩中の方は元より、明らかにお仕事中だったであろう方が作業を止めてまで、です。
沿線の方々に愛されている「若桜鉄道」は、それだけ魅力的な路線、沿線なのでしょう。
今回は、ただ乗り潰すだけの旅行になってしまいましたが、
次は、ちゃんと沿線の観光をしたいと思った帰路でした。おっぱい。(最後まで理性を保てなかった)

| Diary | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(37):ウロウロ(37)

人形が作られている理由は不明。



胡乱にウロウロ その37


わかさ!! わかさって何だ?!

振り向かない事です。こんにちは。
という訳で、途中の旅程を完全にふっ飛ばしていますが、
「鳥取」駅から直通の列車で「若桜(わかさ)」駅にやってきました。
「若桜」駅、及び、その周辺は、「若桜鉄道」という私鉄の区域です。
(つまり、悲しみの「18きっぷ圏外」)


乗ってきた車両は「さくら4号」。
「こあら2号」に比肩する脳に直接訴求してくる名前です。



「若桜」駅の駅舎。
「古き良き駅舎」って感じですが、実際、登録有形文化財に指定されています。
「登録有形文化財とは何か」というテーマについては、長くなるから、またの機会にね。



味のあるカエルさんです。
「カエル」は「無事帰る」という事で、旅行中の身には縁起の良い生き物なのです。
「けろけろけろっぴ」のシャツとか着ておくべきか。旅行中は。オッサンでも。



「若桜」駅は、等身大の人形がそこかしこに屹立していました。
駅員なのに、やたらと挑発的です。この人形。この指。





お、おう。(としか言い様が無い)


どうせ人形を作るなら、この娘の人形を作れば良いのに。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(36):ウロウロ(36)

Mackerel。



胡乱にウロウロ その36



「鳥取」駅周辺を探索 編。


「鋼の錬金術師」に出てくる「エンヴィー」みたいなオブジェがありました。
あるいは、ロダンの「地獄の門」。



これ、真ん中の女の子が「そぉい!!」とかやれば、両端の子は奈落ですね。


鳥取の名物を端的に表したアイコン。
ナシ。カニ。スナ。



でも、今、一番、「鳥取の名物」として全国的なものは、
「名探偵コナン」かもしれません。(作者の青山剛昌さんが鳥取出身)
こうして、お土産屋さんに一角が作られるくらいですし。



勿論、「ゲゲゲの鬼太郎」も有名です。(作者の水木しげるさんが鳥取出身)
こうして、お土産屋さんに一角が作られるくらいですし。
探偵と妖怪の街。鳥取。



「らくだコナン」とかいう謎の妖怪。


鬼太郎さんはビーフカレーが好きなのだそうです。
妖怪ポストにぶち込んでおきましょう。ビーフカレー。



一方、コナンさんはポークカレーが好きな様です。
真実はいつも一つ!! ポーク!!





なお、テンシさんは青魚が好きなので、
うっかり、「鯖の塩辛」を購入しました。
通常、「道中の荷物は極力軽く」を信条としている為、
「お土産は最終日に軽いものを買う」というスタイルなのですが、
それをことごとく破っての購入です。
最終日じゃないし。瓶詰めって重いし。でも買う。美味しそうだったから。
真実はいつも一つ!! サーバ!!(「鯖」の英語が分からない)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(35):ウロウロ(35)

うっかり、旬だった。



胡乱にウロウロ その35

鳥取でランチ 編。



とりあえず、駅前の商店街っぽいところで適当に入ったお店でランチ。
数あるお店からこのお店を選んだ決め手は、この量でワンコイン(500円)だった事です。
もうね。住むわ。鳥取。



ワンコインと言えど、ちゃんと美味しい料理でした。
カツはしっかりサクサクしてましたし。
何のカツだったのか忘れていますけど。
確か、レンコンのはさみ揚げだったと思うけど。もしくは、ロースカツ。候補の幅が広い。



揚げ豆腐のキノコあんかけ。これが絶品でした。
他人の目が無かったら、食べ終わったお皿を舐めていたレベル。
美味しさの表現に品が無い。



非常に満足したランチだったのですが、
お店を出た後、「そういえば、鳥取の名物を食べておくべきだったな」と思わせてきた看板。
水を差さないで頂きたい。ボクの満足に。ボクのワンコインに。

| Diary | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(34):ウロウロ(34)

分かってはいましたが、山陰は天気が崩れやすい。



胡乱にウロウロ その34


さて、「津山」駅を出発です。
次は、「JR因美(いんび)線」です。
「インビ線」と聞くと、ちょっと興奮しがちですが、お控え下さい。



「美作加茂(みまさかかも)」駅。
京都に「加茂」という地名があるので、
何かしら関係があるのかと思ったのですが、
特に調べていません。(キッパリ)(二度目)
あと、ここは「中国加茂」ではなく「美作加茂」です。



「知和(ちわ)」駅。ちわー。(ベタ)


「那岐(なぎ)」駅。
いえ、この駅に何かあるのではなく、
隣の「はじ」駅を撮影したかったんだけど、上手く撮影できなかった、
という背景を知って欲しかっただけです。
恥の多い障害を送ってますからね。人間失格。写真も失格。



「智頭」駅。はい、ちーず。(ベタ)


「鷹狩(たかがり)」駅。ホークスのアウェーの地っぽい。


「鳥取」駅 到着。
この世の終わりみたいな暗さを誇っていますが、天気が悪いだけです。
旅行で天気が悪いって、この世の終わりと等しい絶望ですが、それはさて置き。



ここまでの旅程。山陽山陰を何回往復してるんだって感じです。我ながら。

| Diary | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(33):ウロウロ(33)

「カーサ」辺りが特に。



胡乱にウロウロ その33

津山観光(室内) 編。


ところで、「扇形車庫」で大興奮間違い無しのエキサイティングスポット「津山まなびの鉄道館」は、
「館」と言っているくらいですから、「扇形車庫」だけでなく、屋内施設も備えています。
という訳で、「扇形車庫」を一通り楽しんだ後は、その屋内に向かいました。
あんまり触れていませんでしたが、雨降ってきましたしね。晴れてたよね? 「岡山」では。


で、その屋内に何があったかと申しますと、「鉄道模型」です。
あの川は、多摩川かな?(多分、違う)



目玉の扇形車庫もバッチリ再現されています。


中央付近で当然の様にブレている細長い物体がミニチュアの鉄道車両です。
そうです。ちゃんと走るのです。この鉄道模型。



カーブ付近でブレている細長い物体がミニチュアの鉄道車両です。
何かカメラのモードとか変えれば、ブレずに撮影できるのかしら。
(説明書とか読まないタイプ)



走るどころか、車両にはカメラが仕込んであり、
ディスプレイにリアルタイムで動画が送られている為、
車両目線で風景まで楽しめます。
ちなみに、画面上、向かって左でカメラを構えている不審者がボクです。



津山まなびの鉄道館は、2018年4月に15万人来場を達成したそうです。
この姉妹施設がウチの近所にもできないものかと切望する次第です。
ウチの近所も、この10分の1くらいの来場者は見込めると思うんだよね。
虚無しかないけど。ウチの近所。
無い割には、1.5万人くらいは見込める。扇形車庫さえあれば。あと鉄道模型。



凄い楽しかったです。また来ます。津山まなびの鉄道館。




おまけ。津山まなびの鉄道館の近所にあったアパート。
「JR釜石線」にありそうなアパート。

| Diary | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(32):ウロウロ(32)

まぁ、間近で色々見た、という点では、充分、初めてなんですが。



胡乱にウロウロ その32

津山観光 編。

今、「かんこうへん」で変換したら、「肝硬変」って出ましたが、気にしない。

さて、前回(二日前)、「津山」に訪れた時は昼食のタイミングだった為、
津山名物「ホルモンうどん」に舌鼓を打っていた訳ですが、
今回は、食事のタイミングではないので、
観光にお出かけです。
そうです。相変わらず、「津山」で乗り換え待ちなのです。


津山まなびの鉄道館。駅から徒歩10分ぐらいです。
「津山」駅から姿は見えているのですが、線路を乗り越える必要があり、
踏切の場所まで10分かかるからです。何だ、この謎立地。


で、この「まなびの鉄道館」で何を学べるのかと申しますと、













「扇形(せんけい)車庫」です。
その名の通り、蒸気機関車が鉄道の主流だった時代に作られた、「扇形の車庫」でして、
蒸気機関車は前後の区別がある為、進行方向を変える施設(転車台)が駅に必要だったのですが、
「車庫で方向転換できれば、色々節約できて良いんじゃね?」という事で作られた施設です。
一言で言えば、「超カッコイイ車庫」です。


上記の通り、一枚じゃ納まりきれないスケールなのですが、
全体図としてはこんな感じです。



なお、この「扇形車庫」は、GoogleMapでも再現されています。
安定の「スマホ直撮り」です。しかも、撮影にかなり失敗しています。いえっふう。





ちなみに、「扇形車庫」は二日前に宿泊した「米子」駅にもあったのですが、
初めて見たかの様に振る舞って楽しんでいます。
自分を騙す事には慣れています。津山まなびの鉄道館。凄い。こんなの初めて。

| Diary | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |