Calendar
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Light Trip(10):評伝(10)

ムスカ再来。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その10

前回のあらすじ:

「本千葉」のブッ■オフは品揃えが良い。

という訳で、立ち読みから我に返った辺りで引き続きモノレール移動です。
本当にモノレール乗車日記なのかと疑うくらいに、
ブック■フの記憶が鮮明なのは置いておこう。


「千葉みなと」駅。
懸垂式モノレールは、「天井にレールがある」という構造上、
必ず、「駅に天井がある」となる為、
日光が入りづらく、暗い写真になりがちなのです。
ボクの写真の腕が、技術の粋を極めたデジカメですらカバーできない、とかではなくだね。


さて、「千葉みなと」駅は、その名の通り、千葉の港湾エリアの最寄りなのですが、
ここには、港湾、臨海地域らしからぬ謎の施設が存在しています。


駅から徒歩10分くらい歩けば見えてきます。
ここ、冬だったら凍死してんな、ってくらいの潮風が吹いていますが、
何故、こんな強風区域にアレを建てようという発想に至ったのか、甚だ疑問。
(意訳:風が冷たい)



千葉ポートタワー。
全景が写っていないのは、タワーが高すぎる為です。ボクの写真の腕とかではなくてだね。
逆光が凄まじすぎるのは、撮影ポイントがココだけだからです。
ココ以外だと、タワー麓の公園で寝そべっている半裸のオッサンが写り込むからです。
本当に、ボクの写真の腕とかではなくてだね。ボクの制御下に無い要素がだね。





ハッハッ! 見ろ!!人がゴミのようだ!!
(意訳:この高さからなら、半裸のオッサンも小さくなって見えないから安心)

| Diary | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Light Trip(9):評伝(9)

千葉に来てまでしてやる事。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その9

前回のあらすじ:

「本千葉」駅に併設されているお店にフラリと寄ったところまでは覚えているんだ。
そこからの記憶が、何故か、古代中国ロマンに彩られているんだ。キングダム。
そして、気付いたら、2時間程、経っていたんだ。

| Diary | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
Light Trip(8):評伝(8)

大変、有意義なお散歩。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その8

前回のあらすじ:

貝塚にハマりすぎていましたが、当初の目的はモノレールなんだと思い出しました。

さて、今回、千葉都市モノレールに乗ってハァハァしていた際、
切符はどうしていたかと申しますと、一日乗り放題のフリー切符を購入していました。
つまり、この日はどこまでモノレールに乗っても良い訳です。
夢の様な身分です。モノレール乗り放題。


という訳で、全然目的地ではないのに、終点の「県庁前」駅まで乗り潰してみました。
この駅に用は全くありません。
ただ、可能な限り、長時間、モノレールに乗っていたかった、というだけです。
手段の為には目的を選ばない人間です。


ちなみに、「千葉」駅から「桜木」駅経由で「県庁前」駅に向かうと、820円。
対して、千葉都市モノレールのフリー切符が620円なので、この時点で既に元は取りました。
貧乏性いえっふう。




元を取った事を記念して、「県庁前」駅の近くにある、JR「本千葉(ほんちば)」駅まで散歩。
「『本千葉』と『パンチラ』って似ているな〜」という感想しか出てこなかったお散歩。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Light Trip(7):評伝(7)

牛タンゲームが盛んな街。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その7

前回のあらすじ:


地味な内容が続いたので、可愛さでカバー。

加曽利貝塚の日常。


土器抽選会。
イベントとしては、間違いなく人生初です。土器抽選会。



この五つの土器が抽選で当たるイベントです。
最初はテンション上がって参加しかかったのですが、
冷静に考えて、当選してもいらねーなという結論に至り、途中で抜けました。
持ち帰るには重そうだし。部屋に飾るには大きすぎるし。





加曽利貝塚のインプレッションが衝撃的すぎて忘れていましたが、
加曽利貝塚の最寄り駅は「桜木」駅でした。
良い街です。「桜木」。近くにあるアパート名も物語っています。
タウンシャイン。光り輝く街。



とか思っていたんですが、
アパートに設置されていた掲示板を見ると、「タンシャイン」みたいです。
タンシャイン。光り輝く舌。
イボキサゴも美味しいけど、牛タンとかも有名なのかな。桜木。羨ましい街。

| Diary | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Light Trip(6):評伝(6)

恐らく、過去最大級に地味な内容。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その6

前回のあらすじ:

土器にドキドキ。

引き続きの「加曽利貝塚博物館」。


「縄文土器」は、その名の通り、土で作った器に縄で文様を付けた代物な訳ですが、
その「縄」の結い方によって、文様が異なる為、
様々な文様サンプルが展示されていました。
正直、「縄文土器」の文様に色んな種類があるとは考えた事も無かったので、
非常に興味深いサンプルだなと静かに興奮した次第です。



これは比較的シンプルな縄を使った文様。


こちらは、「縄」ではなく「棒」と「糸」を使って工夫を凝らした文様。


同じく、「棒」と「糸」を使っていますが、かなり複雑な事になっている文様。
この辺りから、新しい文様を生み出す事に精魂を傾ける職人とか出てきたっぽいです。縄文人。



上よりはシンプルな構成ですが、作られる文様にセンスを感じさせています。
個人的に、割と好きな文様ですね。
人生において、「縄文土器で好きな文様」を語る日が来るとはね。



こっちはヒネりすぎて、ボクは好みじゃないですね。
人生において、「縄文土器であまり好きではない文様」を語る日が来るとはね。




総括:静かに興奮しすぎた。

| Diary | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
Light Trip(5):評伝(5)

古代ロマンだったね。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その5

前回のあらすじ:

加曽利貝塚のイベント会場で縄文グルメを満喫。
写真は、「ハチミツ入り どんぐりクッキー」
味は、ハチミツ味でした。どんぐりの存在を遠くに見るクッキー。


さて、そもそも、加曽利貝塚は「縄文グルメを楽しむだけの巨大公園」ではなく、
その名の通り、「貝塚」な訳ですから、
貝塚から発掘された石器や土器等を展示する施設が併設されています。
「土器にドキドキ」とか言い放題です。やったぜ。


その施設の名は「加曽利貝塚博物館」
ドキドキするくらいシンプルな名前ですが、
「館内で写真撮影が自由」である(「日記ネタを得やすい」という意味で)素晴らしい博物館です。



ちなみに、随所で見られるこのキャラは、「かそりーぬ」さんです。
土器を頭に被っている辺り、首回りの筋肉が凄そうなキャラです。



ところで、この「かそりーぬ」さんが被っている土器は、
正確には「加曽利E式土器」と呼ばれています。
「加曽利貝塚の発掘区域『E地点』で大量に出土した縄文土器」ぐらいの意味合いなのですが、
この「加曽利E式土器」という単語をボクが初めて知ったキッカケは、
子供の頃に読んだマンガ「エスパー魔美」でした。
作中では、エスパーである魔美さんの超能力で土器を探し当てる奇想天外なストーリー展開でして、
そのゴッドハンド垂涎の荒業で発見された土器が「加曽利E式土器」でした。確か、8巻です。

つまり、今回の加曽利貝塚訪問では、
本だけの知識であった「加曽利E式土器」について、
自分の目で確認・観察して、深く学べる子供の頃からずっと待ち望んでいた機会
だった訳です。







感動したね。
たとえ、「おー、土器だ」以上の感想が浮かんでこなかったとしても、感動したんだよね。

| Diary | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
Light Trip(4):評伝(4)

自由になる指が存在しない。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その4

前回のあらすじ:

貝塚での文鎮は石器。

「ゴールデンウィークにイベントをやっている貝塚」でおなじみの加曽利貝塚ですが、
入ってすぐのエリアでは、食事関係の売店が軒を連ねておりました。
時間としても、ランチタイムと言って差し支えない時刻でしたので、
気になったお店に突撃と洒落込んだ訳です。
貝塚では食欲を満たす事が肝要なのです。


イボキサゴを使ったスープ屋さん。
「イボキサゴ」とは、加曽利貝塚で大量に発掘された「貝」の名前です。
つまり、縄文時代の人々がよく口にしていた食べ物という事になりますが、
そんなイボキサゴをメインに据えたメニューの名は、「イタリアン縄文スープ」
ここまで新感覚すぎる組み合わせもそうそう無いのではと唸らせてくるメニュー名です。
「イタリアン」と「縄文」。



「イタリアン縄文スープ」のベースは、トマトスープでした。
少なくとも、トマトは日本原産の植物ではないので、
縄文時代には絶対存在していないスープです。
と言うか、イタリアですら原産ではないので、
縄文時代のイタリアでも絶対存在していないスープです。
存在していた時代が無いスープ。イタリアン縄文スープ。
このスープは、今現在、本当に存在しているのであろうか。



ちなみに、肝心のイボキサゴはと申しますと、
「可食部が極端に少ないアサリ」みたいな感じです。
「具」と言うより「ダシ」なのでしょう。



なお、イタリアン縄文スープのトータルのお味は、と申しますと、
トマト、貝、キノコ、エビの旨みが渾然一体となった完成度の高いスープでした。
これは美味しい。縄文人も「ヴォーノ!!」と叫ぶレベルです。ヴォーノ!!




ところで、イタリアンとも縄文人とも全く関係の無い話をしますが、
上の写真の様に「右利きのボクが、箸で具を持った状態で撮影」をしようとすると、
「右手で箸を操作しつつ、カメラを左手に持った上で撮影」となります。
つまり、これは、シャッターを押した指がどの指だったのか、今となっては分からないのです。
右手は完全に箸を持っていたから、ありうるとしたら左手の指なんですが、
今、カメラを左手で持っても、シャッターを押せる指が見当たらないのです。
何これ。怖い。

| Diary | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Light Trip(3):評伝(3)

こういう場所は、大人になってから来ると楽しいものなのではないのか。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その3

前回のあらすじ:

千葉都市モノレール「桜木」駅 に到着。
モノレールの駅って、コンパクトで良いですよね。ハァハァ。(重病)



モノレールのある風景。
いや、特殊な嗜好かどうかは別として、やっぱり良いですよね。
上空に線路がある風景って。近未来っぽくて。ハァハァ。
(言い逃れできないレベルで特殊な嗜好)


さて、この「桜木」駅で下車した理由ですが、
「折角、千葉くんだりまで来ているのだから、モノレール沿線で何かイベントやっていないかな」、
と調べた結果、この「桜木」駅の近くがヒットした為です。
「動物公園」駅とかもヒットはしましたが、凄い混んでそうだったので、こっちに。
何があるのか、とても分かりやすいんですけどね。「動物公園」駅。




では、その「桜木」駅沿線に何が有るのかと申しますと、「貝塚」です。
「沿線に何があるのかを駅名から予想」というクイズにおいては、
「動物公園」駅とは比較にならない程の難易度を誇ります。「桜木」駅。



そんな訳でやってきました。「加曽利(かそり)貝塚 縄文遺跡公園」
駅からサクッと来訪したかの様な日記になっていますが、
実際には、駅から15分くらい歩きました。
自分で書いておいて何ですが、この距離、「沿線」ではないですね。
驚きの遠さ。



そして、駐車場が「満車」だった事にも驚きを隠せませんでした。
自家用車で来訪する客層として、比率的には、家族連れが多いでしょうから、
これはつまり、満車になるまで家族連れが殺到した事になります。貝塚に。
ゴールデンウィークだからって、家族連れが貝塚にそんな集まるものなのか。
少なくとも、子供時代のボクであれば、
「連休に家族でおでかけ」というイベントで貝塚に連れて行かれたら、多分、泣くと思うんだけど。
「それだったら、動物公園に連れてけよ」って泣くと思うんだけど。

| Diary | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
Light Trip(2):評伝(2)

最初のモノレールとレールの写真も、大概なデキなんですが。



第二回 千葉都市モノレールに乗りに行こう その2

前回のあらすじ:

大☆興☆奮

そんな訳で、ゴールデンウィーク中、暇だから、という理由だけで千葉を再訪致しました
モノレールでハァハァする目的です。不治の病です。


前回も書きましたが、千葉都市モノレールは「懸垂式」と呼ばれている、
ぶら下がりタイプのモノレールですので、
通常の電車と違い、レールはホームの天井に設置されています。
つまり、興奮するポイントなのです。



そして、これも前回書きましたが、
レールがホーム天井に設置されている関係上、
ホーム下はただの床となっています。
つまり、興奮するポイントなのです。



興奮しすぎて、普通だったら買わないだろう朝食を駅構内で調達。
カジキマグロカツサンドです。
フィッシュサンドはマグロカツが主流と思っている人間です。
フィッシュサンドすらマイノリティに属している人間です。





「桜木」駅に到着。
だいぶ写真に失敗していますが、これも興奮しすぎていたからです。
不治の病です。

| - | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
Light Trip(1):評伝(1)

自転車と双璧を成す、ボクが大層好んでいる乗り物。



さて、ゴールデンウィークでございます。
つまり、ラブサミに行ったとは言え、
他の休日は、例年の通り、特に予定の無い連休でグダグダ感を醸成している訳ですが、
しかしながら、引き篭もってばかり、というのも味気ないので、
どこかに出かけるかと地図を開いて行き先を物色しておりました。
理想を言えば、「日帰りできる近場」「お金をあまり必要としない」
「ゴールデンウィークであってもそこまで混んでいない」
そして何より、「夢と興奮を与えてくれる」、そんな場所です。
この様な面倒な条件を満たしてくれる場所と言えば、もう、あそこしかありません。
必然的に目的地は一択です。




再訪。

そうだね。「千葉都市モノレール」だね。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |