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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Preparatory:ソロソロ

親睦する気が更々無い幹事役。



上司さんとの会話:

上司 「テンシ君、ちょっと良い?」

ボク 「はい、何でしょうか?」

上司 「実は、今度、親睦会の名目で部全体の宴会を実施する事になって、
    各チームで幹事役を一人出さないといけなくてね……」


ボク 「なるほど」

上司 「大抵の場合、こういう役目は、年次の若い人にやって貰うんだけど、
    今、若い人、全員、業務過多で余力が無くて。
    で、今時点のテンシ君なら、余力があrじゃなかった、暇でしょ?


ボク 「おい、なんで言い換えた。言い換えなくて良かっただろ。その表現」

上司 「という訳で、申し訳ないんだけど、幹事役、やって貰える?」

ボク 「良いですよ

上司 「お、二つ返事でOKしてくれるなんて、やる気満々だね

ボク 「まぁ、当日、欠席する気満々ですからね。準備くらいは手伝わないとと思いましてね」



通常運行です。

| Diary | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Drony:ゴロゴロ

妖精さんは働いてくれないと思う。多分だけど。



ケルト神話において、「ティル・ナ・ノーグ」と呼ばれる土地があります。
伝承によると、ティル・ナ・ノーグは妖精達が楽しく暮らす楽園でして、
尽きる事のない「リンゴ」、「豚」、「エール(お酒)」で溢れているそうです。
一言で言えば、ニートが渇望する境地みたいな場所です。
働きたくなさで言えば、ボクもかなりの高み(低み)にいますので、
つまるところ、ボクが渇望する境地です。

ただ、です。
この「ティル・ナ・ノーグ」、「楽園」を謳う割には、食べ物が貧弱な気がしてならないのです。
確かに、「りんご」、「豚」、「エール」が無尽蔵であれば、「楽園」と呼ぶに相応しいかもですが、
逆に言えば、それ以外の食べ物が確保されていない、とも考えられます。
やっぱり白米は欲しいところですし、栄養的には、魚介類や野菜も必要です。
あと、最近、ヨーグルトレーズンに再ハマり中なので、それも欲しいですね。
ちなみに、この段落は、ニートが渇望するものこそが無尽蔵だな、と自覚しながら書いています。

まぁ、伝承が残っている以上、我々の世界からティル・ナ・ノーグにアクセスする方法はある筈で、
かつ、前述の通り、「りんご」、「豚」、「エール」は無尽蔵な訳ですから、
これらを輸出し得られた外貨で他の食べ物を輸入すれば、解決すべき話ではあります。
ヨーグルトレーズンの輸入が最優先です。無尽蔵のヨーグルトレーズンを。ティル・ナ・ノーグに。



なお、貿易を開始するに当たっては、
港湾施設や船舶の整備、輸出品や損益の管理、各国各企業との交渉等、
ありとあらゆる業務が湧いてくるので、
この時点で、「ニートが渇望する境地」とやらは雲散霧消した事になります。
更なる楽園を追い求めた結果、楽園自体が消える、とか何かの教訓みたいですね。
どんだけ働きたくないんだって話ですけど。秋霜烈日のニート精神。

| Diary | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
Shiny:ピカピカ

発想は素晴らしいと思う。節操の無さも素晴らしいと思う。



モミの木の頂点にカボチャの頭を乗せて、
全体をマントでくるんだジャック・オー・ランタンのオブジェ
を見かけました。
多分ですが、これ、11月になったら、別の顔を見せると思う。
多分ですが、これ、頂点に星を乗せる様になると思う。
エコだ。リサイクルだ。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Sluggardly:モゾモゾ

七つの大罪の一つをその身に宿す天国の住人。



そろそろ年中行事の様相を呈してきている書き出しですが、
今日、10月4日は、「天使の日(10:テン、4:シ)」です。
今日の天国は、記念日を祝う天使達の乱痴気騒ぎで大いに荒れている事でしょう。

ところで、一般的なイメージの「天使」背中に翼が生えており
その翼で空を飛んだり、空中に浮いたりしています。
タケコプターを用いない限り人類に不可能な動作には、垂涎するしかありませんが、
「天使は移動手段に『翼』を使っている」という事は、
裏を返せば、「天使は移動手段に『足』を使う必要が無い」とも言えます。
「必要が無い」と言いますか、歩行より飛行の方が楽そうですから、
実態は、「天使は移動手段に『足』を使っていない」と言い切れるかもしれません。
「楽そう」とかいう怠惰一辺倒の理由で断言されると、天使も驚きを隠せそうにないですが、
この仮説が正しければ、天使って、実は足が退化しているのではないかと思うのです。
ローキックを喰らわせたら一発で骨折、みたいな。
天国で天使がローキックをお見舞いされる地獄絵図。天国なのに。地獄絵図。



ただ、実際のところ、「足が凄く細くなっている天使」といった絵画や表現を見た事は無いので、
上記の仮説と矛盾の無い考察を立てると、
「天使は、歩行しないけど、それ以外の用途に割と足を使っている」という結論が導かれます。
「歩行以外の足の用途」とは、例えば、「寝そべった状態で遠くのリモコンを引き寄せる」とかです。
多分、ボクがSEから天使にジョブチェンジしても、周囲の天使達と上手くやっていけると思う。
結構、自信ある。本質が同じだから。怠惰一辺倒。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dreary:グジグジ

誰かさんが。



昨日に引き続き、「櫨(ハゼ)」の話なのですが、
このハゼ、秋になると美しく紅葉するそうで、
かの童謡「ちいさい秋みつけた」でも、
三番で「ハゼの葉 めっちゃ赤い(意訳)」と歌われています。
「歌われています」と言い切りましたが、
ぶっちゃけ、ボクは「ちいさい秋みつけた」の歌詞を一番しか知らず、初耳でした。
目隠しした鬼に対し騒ぎ立てるだけの歌じゃなかったのか。



そこで、改めて、「ちいさい秋みつけた」の歌詞を調べてみたところ、
肝心の三番を確認するより先に、
二番で、「北向きの部屋で虚ろな目でミルクを飲むと隙間風が寒い」みたいな、
ダウナーにも程がある歌詞が見つかってしまい、「ひょえー」と思ったのです。
これ、下手したら死人が出るレベルの陰鬱さを持った歌詞だろ。
「ちいさい秋みつけた」とか微笑ましく言える雰囲気じゃないだろ。

| Diary | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Popularly:モテモテ

これでモテモテの冬も夢じゃないくらい超面白いダジャレ。



江戸時代の中期以降、全国の諸藩はどこも財政難に喘いでいたのですが、
その対応策の一つとして、特に西日本では「櫨(ハゼ)の木」を植樹していました。
「ハゼ」は、果実が高脂質であり、精製する事でロウソクの原料となる為、
現金化できる商品作物として、価値のある木だったそうです。
そろそろ街で目にする様になる「クリスマスツリー」より、よほど価値のある木です。
いっそ、モミの木を全部ハゼの木に植え替えれば良いのではないでしょうか。
モミの木とかいつも緑くらいだけだし。ハゼの木ならロウソク作れるし。



でも、クリスマスの木として、ロウソクを作れるハゼの木を選んでしまうと、
そのままクリスマスキャンドルを作る流れになってしまうので、
やっぱりこの話は無かった事にして下さい。
結論、これだけを言わせて下さい。クリスマスとか爆ぜろ。ハゼだけに。

| Diary | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Lazily:ダラダラ

下期に向けて充電する為とかでもなく。



本日は、年度下期初という事で、なんとなく休んでみた。

| Diary | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Jokey:キャルキャル

最初で最後の、ボクからの手向け。



本日は、年度上期末という事で、人事異動が発表されまして、
同じチームで働いていた後輩が異動となってしまいました。
「同じチームで『働いていた』」という表現に違和感を覚えてはいけません。
ボクだって働いているんですよ。一応。一応?

後輩 「そんな訳で、来月から別の部署に異動する事になってしまいました」

ボク 「優秀な人がいなくなってしまうのは残念だけど、こればかりはね……」

後輩 「テンシさんには、とてもお世話になりました」

ボク 「え? ボク、何かやったっけ?」

後輩 「テンシさんの書く文章や報告資料は、とても参考になっていたのです

ボク 「んー? 他の先輩方と比べて、特段、参考になる様な文章は書いていない気がするけど」

後輩 「顔文字や記号をふんだんに使ったビジネス文書を見たのは、テンシさんの資料が初めてで、
    とても参考になったのです




この後輩と仕事をするようになってから、初めて、先輩らしい助言を与える事ができました。
そうです。「参考にするな。血迷うな」です。
「ボクだって働いているんですよ」の発言の信頼性が損なわれますが、背に腹は代えられません。
後輩のイカれた発言を正すのも、先輩としての務めです。めっ。

| Diary | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Scrapy:ガリガリ

トマトが悪い。



今日、「酷い空腹状態で、すぐに食べられるものは何も無いけど、材料だけはある」
という状況に追い込まれました。
多分、孔明の罠です。とすると、ボクは魏側なのか。

そんな訳で、阿修羅の如き手捌きでスープを作ろうとしたのですが、
「ある」と言っている材料が、根菜ばっかりでして、
つまり、熱が通って柔らかくなるまでにそこそこの時間を要する材料ばっかりでした。
お腹の虫が吠えている状況ですので、この根菜の特性は厄介でしかありません。
多分、仲達の罠です。何故、タッグを組んでいるんだ。お前ら。

そこで、「へっぽこSE」の名を欲しいままにしているボクは、
マッハで熱が通るべく、全ての材料をみじん切りにしたスープを作る事にしました。
これなら一煮立ちさせるだけで、ほぼ問題無く柔らかくなる筈です。
あと、「へっぽこSE」のくだりは関係無い様に見えるかもしれませんが、
そんな無関係な文を選んでくる辺りが「へっぽこ」なのだとご理解頂きたいですね。(高飛車)



だから、完成したスープに浮かんでいる、大量の黒いツブツブも、
何かしらの材料をみじん切りにしたブツなだけだと信じています。
まさか、こんな短時間の煮込みで鍋底が焦げ付いた、とかな訳はありません。
お玉で探ると、明らかに鍋底がゴリゴリとしているけど、多分、塗装か何かです。
焦げ付き加工です。テフロン加工みたいな感じで。
メリットを一切感じられないけど。焦げ付き加工。

| Diary | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Vigorously:グイグイ

トロフィー扱い。



昨日の飲み会で、一つ上の先輩が「今年で結婚10周年」と仰るのを聞いて、
「その年齢で10周年ってかなり早いなぁ。
 まぁ、何事も早い内に始めた方が、実績解除も早いからな」

と思ってしまうくらいにはゲーム脳。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |