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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Neat Friend:知己

なお、「メートル原器」はとっくの昔に廃止されている模様。



高校時代の友人とチャットをしていたら、ちょっと気になり調べたのですが、
世界中の「1kg」の基準となる「国際キログラム原器」は、
今年中に廃止となる予定なのだそうです。
無論、「予定は未定であり決定ではない」の合言葉は顕在ですが、
現在のキログラム原器は、プラチナとイリジウムの合金を元にした人工物であり、
経年劣化による質量変化が避けられない為、
普遍的な物理量を基づく「1kgの定義」への変更を目指している、との事です。
具体的には、プランク定数に基づく定義への変更です。
「プランク定数」について、微塵も覚えておらず、一切説明できないので、
全くもって具体的になっていない点には目を瞑って下さい。ぎゅっ。(可愛い)



ちなみに、「高校時代の友人とチャット」において、
どういう話の流れで「キログラム原器」が登場したのかと述べますと、
「ヤード・ポンド法を使っているヤツをキログラム原器でぶん殴りたい」とかいう、
やたらと物騒な話だったので、
キログラム原器の廃止により、世界平和への道も幾分かは前進するのだろうな、と思います。
キログラム原器でぶん殴られる人がいなくなる。
これを「平和」と言わずして何と言うのだろうか。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Elegant Examination:察知

騙される愚か者がここにも一名。



A fool and his money are soon parted.
(愚か者と金は、すぐに別れ別れになってしまう)
−英語のことわざ−

愚か者と金は、すぐに別れ別れになってしまう。
私が知りたいのは、そもそも、どうして二者が出会ったのか、という事だ。
−シリル・フレッチャー−




開運グッズの効果では?

| Diary | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Party People:考察

TV番組での検証結果によると、全て本物で満たす場合、約25億6100万円になるらしいですよ。



A fool and his money are soon parted.
(愚か者と金は、すぐに別れ別れになってしまう)
−英語のことわざ−

A fool and his money are soon parting.
(愚か者に金を持たせると、すぐにパーティをしてしまう)
−英語のことわざのパロディ−




ここで言う、「愚か者に金を持たせた結果、開催されるパーティ」って、
具体的に、どういうパーティなのだろうかと思うのです。
「愚か者」、「金」、「パーティ」というキーワードでパッと思い付く光景は、
「開運グッズの広告で目にする、紙幣で満杯のバスタブで美女と高笑いするオッサン」なのですが、
ああいう「札束風呂」って、
「すぐにパーティをしてしまう」と評されるくらいに軽めのフットワークで可能なんでしょうか。
ニセ札や子供銀行券で満たそうとしても、かなりの労力が必要そうなんですが。

| Diary | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
Knavish Relationship:黙考

最終的に紙幣で支払って釣り銭で財布が膨らみ、更に摘み出せなくなるくらいデキる漢。



A fool and his money are soon parted.
(愚か者と金は、すぐに別れ別れになってしまう)
−英語のことわざ−




お惣菜屋さんで支払いをしようとしたところ、
財布の奥で何かが引っかかっていて、硬貨を摘み出すのに難儀する事態に陥ったので、
お金とすぐに別れ別れにならなかったボクは、愚か者ではない、という結論になるのです。
レジの前でオタオタしていたら、図らずも後ろに行列を作り出してしまい、
「おお、これが『渋滞の一番前にいる』、という感覚か!!」ほくそ笑んでいましたが、
全くもって、愚か者ではないのです。
むしろ、ことわざ的には、デキる漢なのです。十円玉を摘み出せないから、デキる漢。

| Diary | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Yielding Work:沈黙

初手で限界を超えた枚数を投入して、機械が止まるお茶目事件も経験。



家庭用のシュレッダを購入致しました。

きっかけは、先日の水道を止められたお茶目事件なのですが、
要は、あの事件は、公共料金を全て口座引落にした結果、
現金支払い用の紙明細を受領しなくて済む様になり、
「郵便ボックスを定期的に開ける習慣」が無くなった為
最後の現金支払用紙に気付けなかった、という経緯になります。
ラブレターとかを定期的に郵送される生活だったら防げた事件です。非常に悔やまれます。

で、この事件をきっかけに、しばらくぶりに郵便ボックスを開けてみたところ、
ほぼ広告とは言え、名指しで送付されている封書が多数ありまして
これを何も処置せずに捨てるのは、個人情報保護の観点から流石に抵抗を感じまして、
この度、シュレッダの購入に踏み切った訳です。
ナイスタイミングでおボーナス様の時期でしたしね。
ボーナスの使い道で「シュレッダ」ってのがアレなんですけどね。



なお、このシュレッダでの裁断、
推しどころを上手く説明できないのですが、
気付けば黙々と没頭しがちな作業となっている為、
「最近、帰宅してから、何かやっているの?」と聞かれたら、
「無言で紙を細切れにしている」と答えるしかない生活を送っています。
ちょっとどころではなく、かなりアレな生活に聞こえますが、違うんです。
個人情報を保護しているだけなんです。セキュアな生活を送っているだけなんです。
「かなりアレな生活を暴露する事で人が避けていくから、結果的にセキュア」、
とかいう副次的効果を狙った訳ではないんです。
正常。正常なんです。

| Diary | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Glary Glory:撃沈

締まっていない。



今日、7月8日は、イギリスの作家、パーシー・ビッシュ・シェリーさんの命日です。(1822年)
ご冥福をお祈り致します。

パーシーさんは、作家として後世に残る多数の作品を遺している方ではあるのですが、
残念ながら、恐らく、一番知られているであろう名声は、
「奥さんが、『フランケンシュタイン』の作者であるメアリー・シェリーさん」という点です。
先述の通り、パーシーさんも一流の作家ではあるのですが、
「SFの元祖」とまで呼ばれており、
かつ、「発展した科学力が人類に牙を剥く」という、現代でも考察される創作テーマを切り開いた、
「フランケンシュタイン」は、作品として非常に大きな存在感を持っています。
その為、「フランケンシュタイン」を作り上げるまで文学において素人だったメアリーさんよりも、
作家として、知名度が低い存在となってしまったパーシーさんの状況を指して、
「作家の悪夢」と評されたりしています。
逆に言えば、それ程までに「フランケンシュタイン」の登場は画期的だったという事ですけどね。
「フンガー」としか喋ってくれないですけどね。
「怪物くん」でしかフランケンシュタインについて知らないのがバレバレですね。



ちなみに、そのパーシーさんの代表作は、と言いますと、
有名なところでは、「冬来たりなば春遠からじ」の一文なのですが、
それを7月の夏真っ盛りな時季に紹介しても、ほとんど訴求できていない感じなので、
とりあえず、「フンガー」とだけ言って締めたいと思います。フンガー。

| Diary | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Night Hunting:襲撃

とばっちりでしかない。



「七夕伝説」と言えば、
新婚生活が楽しすぎてニートと化した「牛飼いの彦星」と「機織りの織姫」が、
「お前ら働けや」という神様の怒りに触れて、天の川で分断されてしまい、
一年に一回、七夕の夜にカササギの橋渡しでのみ会う様になった、
という、「勤労の義務」を我々に教えてくれる物語となっています。
この伝説を鵜呑みにすると、要は、本日、彦星と織姫は一年ぶりにデートをする訳ですが、
この時、お互いに何をプレゼントするのでしょうか。

何しろ、一年ぶりのデートです。
雰囲気的に、「手ぶらで待ち合わせ」という訳にもいかないでしょう。
とは言え、ブランドショップが天の川沿いに開店している、とかは期待できないので、
消去法で、お互いの職能を活かしてプレゼントを準備する筈です。
しかし、彦星と織姫の好みがステレオタイプの「男女」だと仮定すると、
彦星は「実用品」、織姫は「装飾品」を欲しがる事になり、
それって、互いに自分自身で準備できるじゃね、となってしまうのです。
彦星が、「ご馳走」や「狩猟道具」を望むなら、飼っている牛の肉や骨から生産できるのです。
織姫が、「美しい衣服」や「綺麗な糸」を望むなら、自分で織ってしまえば良いのです。
でも、それだと、「プレゼント」にならないのです。
「今日は、七夕だから、自分にご褒美☆」とかほざいてSNSに上げかねないのです。



個人的には、「カササギ」が、この疑問を解く鍵なんじゃないかと思っています。
カササギ、要は、鳥です。
肉は食べられます。羽は装飾品になります。お二方が望むものを満たせます。
七夕伝説。一年に一回、七夕の夜に二人が最初にやる事は、橋渡し役への襲撃。
初めての共同作業。それは、橋渡し役への襲撃。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Knock Down:踏襲

天気が悪かったからね。しょうがないね。



ネットで読んだ話なのですが、
「欲」とは、貯め込む事ができないので、
ちょくちょく表に出していかないと、先細っていく一方なのだそうです。
つまり、「食欲」であれば、「そろそろ年齢的に少食になってきた」とか言い出したら、
そのまま、どんどん食が細くなっていくだけですし、
「性欲」にしても、ヤる事をヤッておかないと、衰えていくばかり、となります。
何をどうヤるのかが分からないよ、という良い子の皆さんは、
お父さん、お母さん、あるいは、近所のナイスバデーなおねいさんに聞いてみて下さい。
あと、そのナイスバデーなおねいさんをボクに紹介して下さい。

勿論、ただただ「欲」にまみれて行動する、というのは悪行でしかありません。
しかし、「欲」が「活力の根源」である事もまた、事実ですので、
誤解を恐れずに言えば、「強欲」こそが「若さ」のパロメータと言えますし、
逆に、「欲」が弱まっていく事を指して「老いる」と言うのでしょう。



従いまして、この「欲を保つ事こそが若さを保つ」理論を踏襲し、
「睡眠欲」を炸裂させた結果が本日のボクとなります。
今日は有休だったんですけどね。気付いたら夕暮れを遥か向こうに置き去っていましたね。
でも、この行動こそが「若い」って事なんだよね。
「欲」を表に出しまくったんだよね。先細る素振りすら見せないよね。爆睡。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bell Clock:舞踏

あるいは、寝室で舞踏会を繰り広げていた説。



童話の「シンデレラ」では、
「舞踏会に参陣する為にかけられた魔法は、深夜0時で解ける」
という念能力みたいな制約を定められていました。
その為、深夜12時になって焦ったシンデレラが、ガラスの靴を落としつつ階段を駆け下りる、
一大スペクタクルなストーリーを展開している事で知られていますが、
あの場面で、シンデレラさんは、どうやって時間を知ったのかと疑問に思うのです。

一般的に、シンデレラが「あ、もう帰る時間だわー。ばいびー」と気付くキッカケは、
「時計の鐘の音」となっています。
ただ、ストーリー的には、舞踏会の翌日、王子様がガラスの靴を手掛かりに女性を捜索する展開の為、
「ガラスの靴を落としつつ階段を駆け下りる」場面では、シンデレラさんの正体はバレていない
つまり、完全には魔法は解けていない訳で、
シンデレラさんが焦って帰った時間は、「深夜0時」ではなく「もうすぐ深夜0時」な筈です。
となると、「もうすぐ深夜0時」とかいう中途半端な時間に時計が鐘を鳴らした事になりますが、
果たして、そんなアホみたいな設定の時計を舞踏会の会場に設置していたのかが疑問なのです。



これが、「舞踏会の会場」ではなく「寝室」の時計なら、まだ分かるのです。
「起きる時間の5分前」とかに目覚ましを設定する事は、有り得るので。
そして、そのまま5分後のスヌーズで、ようやくお目覚めする事になるので。
そもそも、あの鐘の音はアラームだったのか、とかいう疑問は置いておくので。

| Diary | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
Note Bomb:乱舞

どんなに多忙を極めていても、最優先のタスクが生まれるのです。



「会社にて、自席の引き出しに書類を限界まで収納しておいて、
 その事を完全に忘却したタイミングで、勢い良く開ける」

というビックリ箱をセルフプロデュース。
どんなに多忙を極めていても、サプライズだけは心掛けておきたいものです。

| Diary | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |