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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Tarry(11):ウロウロ(11)

フォローしておくと、「くせ」は「久世」駅です。漢字で書くと良い雰囲気ですね。



胡乱にウロウロ その11

「津山」駅から、「姫新線」で更に西へ 編。



くせっ!! (冒頭から大変頭の悪いキャプション)

ところで、話がちょっと逸れるのですが、
JRの駅名は、駅完成のタイミングで既に同名の駅が存在していた場合
混同を避ける目的で、周辺地域の旧国名を駅名の頭に付けるルールになっています。
直近の例ですと、「播磨新宮」駅は、「新宮」駅が既に存在していた為、
周辺地域である兵庫西部の旧国名「播磨」を冠しています。

で、話が「姫新線」に戻ってくるのですが、
この路線には「勝山」駅が存在しています。
ただ、「勝山」という駅名は、既に福井県に存在していた為、
通例であれば、この辺りの旧国名「美作(みまさか)」を冠して「美作勝山」になる筈でした。


ところがどっこい、大きく出たね。「勝山」駅。
中国地方一帯を名乗るとはね。Fooo↑





「勝山」駅の壮大さに感心していたら、終点「新見(にいみ)」駅に到着。


ここまでの旅程。更に西に来ましたわ。
遠くに来すぎた事による戸惑いで、思わずお嬢様の口調になってしまいましたわ。

| Diary | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(10):ウロウロ(10)

メインのおかずが他に見当たらない定食。



胡乱にウロウロ その10

「津山」でランチでウロウロ 編。



「津山」駅。
これ以上無いってくらいに「この建物が何なのか」を判別しやすいデザインです。
「津山」駅以外の何物でもないですね。
「盛」駅も見習ってほしい。アレは撮影した時間と撮影者の腕が悪すぎたとしても、だ。



駅前に屹立していた銅像。
「箕作 阮甫(みつくり げんぽ)」さんだそうです。津山が誇る学者です。
全然知らない人でしたけど。
調べてみたら、ペリー来航時に大統領国書を日本語に翻訳した方だそうで、
つまり、ペリーさんの「開国して下さ〜い」という名言は、この方あっての賜物です。
全く的外れの方向に称賛している気がしないでもないですが、賜物なんです。



駅前に誇示されていたポスター。
「B'z(ビーズ)」です。津山が誇るミュージシャンです。
調べてみたら、メンバの「稲葉 浩志(いなば こうし)」さんが津山出身なのだそうです。
ファンの皆様におかれましては、聖地と言っても過言ではないかもしれません。津山。



まぁ、食欲優先なボクにとって「津山」と言うと、
名物「津山ホルモン焼きそば」の聖地、の方がしっくりきちゃいますけど。
食べるのは2回目ですが、前回は岡山市内での賞味だったので、
「本場で食べる」という意味では初めてです。
勿論、何度目であっても、美味しい事には変わりありません。
甘めのタレとホルモンの旨味が調和して、「凄く美味しい食べ物」となっています。
語彙力が乏しくなる美味しさ。



なお、「津山ホルモン焼きそば 定食」を注文した為、
炭水化物と炭水化物が調和したメニューとなりました。
勿論、この組み合わせは「凄く美味しい食べ物」です。炭水化物スキー。

| Diary | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(9):ウロウロ(9)

ラインの色変更に手間取りすぎた。



胡乱にウロウロ その9

2日目 出発 編。



さて、「姫路」駅からの出発ですが、
ここから、主要な路線である「山陽本線」とは別に西へと伸びている
「姫新(きしん)線」に乗車です。
西に行きたいのなら、素直に「山陽本線」に乗れば良いところを、敢えての「姫新線」です。
三蔵法師もビックリの西遊っぷりです。



「播磨新宮」駅。乗り換えです。
ホームに降り立った瞬間から、何か凄い美味しそうな匂いに包まれました。
後から調べてみたら、佃煮や醤油を扱う食品メーカーがあるらしく、
立ち込める匂いは「昆布」なのだそうです。
ちなみに、ボクの手持ちのメモには「練り物系の匂い」と書いてあったので、
ボクの嗅覚は全く当てにならない事が、図らずも明らかになりました。



「西栗栖」駅。
以前、「『西』と『木』しか使わずに、ここまで複雑な名称にできるって、凄い」
感動した駅です。
ようやく、訪れる事ができました。感動もひとしおです。
120%の人に共感されなさそうな感動ですが、ひとしおです。



「佐用(さよ)」駅。乗り換えです。
「さよう」じゃなくて「さよ」です。
波平さんもビックリのさよっぷりです。さよっぷり?



「津山」駅。
乗り換えですが、乗り換え時間が1時間近くあるので、
ここでしばしの休憩です。





ところで、今回の旅行は、タイトルにあります通り、
自分でもビックリするくらいウロウロとした旅程になっていますので、
要所で旅程を追える様、地図を準備してみました。
ちなみに、グーグルマップの機能を全く理解できず
この地図を準備する為に試行錯誤を繰り返しました事は主張しておきます。
具体的には、試行錯誤の結果、2018年のクリスマスイヴが潰れた事は主張しておきます。
メリークリスマス。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(8):ウロウロ(8)

ボクの心の様に白い城。



胡乱にウロウロ その8

さて、今回も「青春18きっぷ」を使った旅行なので、
当然、この日も鉄道移動がメインなのですが、
お目当て路線のダイヤの関係上、ちょっとだけ朝に余裕がありました。
そして、ボクはこの日、「姫路」スタートな訳です。
という事は、そうですね。


アレを間近に見るチャンスですね。


国宝 姫路城。
江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、
また、主郭部を含む中堀の内側は「姫路城跡」として国の特別史跡に指定されている[8][9]。
また、ユネスコの世界遺産リストにも登録され[10][11]、
日本100名城[12]などに選定されている。
別名を白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう。詳細は名称の由来と別名を参照)という。
安定のWikipediaコピペ。



Wikipediaに載っていなかった情報としては、
「姫路城一帯はドローン禁止」とかです。
明日、役立つ情報ですね。



「平成の修理」と呼ばれた工事を経て、「白鷺城と言えど、白くなりすぎた」とか言われていましたが、
修理前の状態を知らないので、
別に違和感無く、落ち着いた感じに見えますね。
ボクよりよっぽど落ち着いた感じに見えますね。
むしろ、落ち着きの無さで勝負している感すらありますからね。ボクの方は。



天守閣に入るには、入場料を払うのですが、
その入場手続きに対して、凄まじい行列ができていました。
行列のできる姫路城です。



城内の見学時間は目安1時間らしいのですが、
流石に、ここで更に1時間を費やす余裕は無かったので、
姫路城の見学はここまでです。
いえ、入場料を惜しんだとかではなくですね。時間を惜しんだんです。
そんな、数百円を惜しむテンシさんじゃないですよ。ホントだってば。こっち見ろって。





では、出発しますか。姫路から。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(7):ウロウロ(7)

言われてみれば、そういうジェスチャーに見えてくる。



胡乱にウロウロ その7


おは姫路。

旅行の2日目スタートです。
爽やかな朝は、「朝食バイキング」という素晴らしいシステムによって迎えられます。
食欲に彩られた爽やかな朝。


とりあえず、目に付いたものは全て皿に取る習性の持ち主なので、
「彩り」とか「栄養バランス」とかが無い世界の食膳になります。
あと、「胃袋の容量」とかも考慮外になります。成長期だからね。仕方無いね。



姫路と言えば、「姫路おでん」です。
具は普通のおでんなのですが、生姜醤油を掛けて頂きます。
味の感想は「おでんに生姜醤油を掛けた味」としか言えないので、
割愛致します。残念な食レポ。



特筆すべき点としては、メニューに「湯葉」がありました。
無くても生きていけるけど、あると嬉しい湯葉。
ボクのQOL(Quality of life)は湯葉が鍵なのではと思わせる一品。
なお、この項では「QOL」って言いたかっただけです。
知ったばかりの言葉を、ずっと使いこなしてきたかのように振る舞いたがりです。病気。




あと、朝食と全然関係ないのですが、
冒頭の石像のタイトル「想」だったのは、「深いな」と思っています。
浅すぎる感想。「深いな」。

| Diary | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(6):ウロウロ(6)

「ひねぽん」は兵庫名物だそうです。



胡乱にウロウロ その6

姫路でのディナー 編。



今回はボクにしては珍しく、どこぞのお店ではなくホテルで夕食を頂きました。
各料理の細かい部分は(こっちは珍しくなく)忘却を極めているのですが、
味噌汁の右隣にある「ひねぽん」と左奥の「ホルモン焼き」がメインディッシュです。多分。
「ひねぽん」とは、別名「ひね鳥」と言いまして、卵を産まなくなった鶏の肉を指します。
卵に回していた栄養を肉に取り込んでいる為、
味と筋肉が凝縮して地鶏みたいな味わいと歯ごたえになっています。
「ホルモン焼き」は、あんまり部位とか聞かなかったんですが、
腸っぽい味わいと歯ごたえでした。
つまり、どちらも美味しい。
そして、どちらも飲み込むタイミングが分からない。



そして、どちらもご飯が進む。
(一杯目の茶碗は片付けられたので、実は三杯食べています。成長期だからね。仕方無いね)





そして、ヨーグルトの乳酸菌に全幅の信頼を寄せて、
摂取カロリーを無かった事にするまでが旅行の様式美。
乳酸菌にカロリーを低下させる効能とか無かった気もするけど、
何か、凄い消化力でカロリーも溶かしてくれるに違いないのです。
そんな溶解力を実現するなら、ボクの内臓も無事じゃない気もするけど、
そこは、食べたホルモンが何とかしてくれるに違いないのです。医食同源。

| Diary | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(5):ウロウロ(5)

でも、自宅近辺のスーパーがこの値段で「生がき」を売っていたら、買うと思う。



胡乱にウロウロ その5

姫路のスーパーに迷い込んでみる 編。



何か、チチヤスが大量に山積みされていました。
後から調べてみたら、「チチヤス」は広島が本社だそうで、
中国地方の名産と言っても差し支えないのかもしれません。



カニがそのままの姿でパック詰めされている姿って、あんまり見ないよな、って思った時の写真。
しかも3割引。



シリーズ冒頭で書いた通り、姫路を訪れた日は12月10日だったのですが、
そのタイミングで、一大イベントであろう「クリスマス」を完全にスルーして、
「お正月準備」をプッシュしていました。
姫路のスーパー的には、「クリスマス」より「お正月」の方がビジネスチャンスなのかもしれません。
チキンより黒豆が売れるのか。丹波(黒豆の名産地)も近いしな。
勢いだけで言っているけど。



ただ、「お正月準備」と銘打って、「生がき」を売っているのは如何なものかと思いました。
お正月まであと20日もあるけど、このタイミングで買っても絶対保たないだろ。「生がき」って。
ヘタしたら、年明け早々、便座がお友達になりかねないだろ。

| Diary | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(4):ウロウロ(4)

逆に、駅票を一番撮影しちゃっている駅はどこだろうか。やっぱり「博多」かしらん?



胡乱にウロウロ その4

今日の宿泊地へ出発だお 編。



そう言えば、この電光掲示板の「白○1〜7」、「白△1〜12」
関東や九州では全然見ない表示なので、
最初に見た時は、「通信簿の評価による乗客仕分けかな?」と、
軽くカルチャーショックを受けていました。
小学生時代の通信簿の評価が「良い・普通・もう少し」の三段階評価だったボクでは、
そもそも仕分け対象外となってしまう解釈ですが、
実際のところ、この表示が何を表しているかと申しますと、



その電車に乗りたい場合の並ぶ位置情報です。
これ、割と合理的なアイデアだと思います。



で、ボクが乗る電車はこちら。
関西民に大人気の「新快速」です。
普通列車のくせに、途中駅をぶっ飛ばしまくりです。
「京都」の次の次で「新大阪」ですからね。
実質、新幹線みたいなものじゃないのか。これは。



という訳で、「京都」を出発です。
さよなら京都。マンガの思い出しかないけど。さよなら京都。
マンガの思い出と言うか、「からくりサーカス」の思い出の街。京都。



で、サクッと「姫路」に到着。
以前は、この「姫路」の写真を撮り忘れていたので、
これが「姫路」のファーストフォトです。
感慨深い様で、かなり浅いです。感慨。



駅の出口から真正面に見えた、夜に浮かぶ姫路城は鼻血が出る程カッコ良かったです。
写真より実物の方が5兆倍はカッコ良いので、
皆も見に行った方が良いと思います。オススメ。

| Diary | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(3):ウロウロ(3)

「からくりサーカス」は、ホント、名作。



胡乱にウロウロ その3


京都中心部に戻ってきました。
翻る「MANGA」の旗が眩しいですね。
一番手前の旗が光の加減で文字を識別できなくなっている写真もまた、眩しいですね。



という訳で、やってきました。「京都マンガミュージアム」。
入場料が必要な点で「図書館」とはちょっと違いますが、
敢えて言えば、国内のマンガを集めた図書館みたいなものです。
奇しくも、本年2箇所目の「マンガミュージアム」来訪です。
多分、こっちが本家ですけど。



ランドマークにもなっている「火の鳥」にご挨拶です。
一度来てみたかったんですよね。ここ。





という訳で、「火の鳥」さんへの挨拶も終わった事ですし。
さて。



気付いたら、日が傾いていましたよ。
まさかの日本有数の観光都市「京都」での観光が「マンガ読破」で終わるとはね。




なお、この日、マンガミュージアムにおいて、
人目も憚らず号泣しているオッサンが出没したそうですよ。通報事案ですかね。怖いですね。
あと、この通報事案とは全然関係無いのですが、
シルベストリ戦までは耐えたものの、コロンビーヌの最期辺りからハンカチを手放せなかったね。
いや、この通報事案とは全く一切関係無いのですけどね。うん。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(2):ウロウロ(2)

とりあえず、線路を塞いでいた倒木は除去できた、という段階らしいです。



胡乱にウロウロ その2


という訳で、新幹線で、「京都」に到着です。
「名古屋」の隣が「京都」って、新幹線に何回乗っても不思議です。
どこでもドアか何かじゃないのか。新幹線って。(文明に乗り遅れまくっている感想)



で、ここからちょっとだけ寄り道。
京都市街の北の方を走っている「叡山電鉄」にお乗り換えです。
先に言っておくと、叡山電鉄の駅、及び、沿線周辺には特に用はありません。乗るだけです。



ちなみに、この車両は叡山電鉄が誇る観光列車「きらら」です。
この時点でとてもお腹を空かしていたので、
「きらら」と聞いても、北海道のお米のブランドしか思い浮かばなかったとかいう事実は無根です。
無根ですとも。観光列車、良いよね。(棒読みフォロー)



この「きらら」、どういった点が「観光列車」なのか、と申しますと、
座席の一部が窓の方を向いているのです。
これにより、自然な姿勢で車窓を楽しむ事ができます。
観光列車、良いよね。(心から)


さて、ボクがこの叡山電鉄に乗ろうと思ったキッカケを吐露しますと、
今秋、台風による倒木の影響で、叡山電鉄が運休となってしまったのですが、
2ヶ月近い時を経て、昨今、復旧した、というニュースを見た為です。
正直、特に何か縁のある鉄道ではないですが、
復旧自体は大変めでたいものなので、
この度、近くを通るし、という訳で、叡山電鉄に乗ってみた次第です。









ただ、まだ倒木の処理が全て終わった訳ではなく、災禍の爪痕は残っていたので、
叡山電鉄には引き続き頑張って欲しい、
という思いを込めて力強くシャッターを切った心意気は評価頂きたい。
相変わらずの写真の出来栄えー。

| Diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |