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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Northeast Memoria(11):記憶(11)

品揃えが豊富じゃないか。秋田のスーパー。



秋の乗りたい放題 その11

秋田のスーパーって何を売っているの? 編。



「新米きりたんぽ」という初めて目にした単語。
確かに、「きりたんぽ」ってお米で作るから、新米の時期が旬なのかもしれませんが、
そうすると、「古米きりたんぽ」とか「インディカ米きりたんぽ」とかもあるのでしょうか。
鍋の中でバラバラになりそうですけど。インディカ米きりたんぽ。



あと、きりたんぽって、「1本」単位で売られているものなんですね。
「今日はお腹がペコちゃんだから、5本いっちゃうぞ〜」とかなるのでしょうか。
いや、5本が「大食」の範囲に入るのか、分かっていないまま書いていますけど。





「永平寺」の名を冠する商品を見かけて、「お、福井」とナチュラルに出てきたので、
ボクの旅行経験値も、それなりに溜まってきたなと実感しました。秋田で。



とか思っていたら、「平翠軒」の商品を見かけて、「お、岡山」とナチュラルに出てきたので、
ボクの旅行経験値は、それなりに(偏った方向で)溜まってきたなと実感しました。秋田で。

| Diary | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(10):記憶(10)

言い訳を何一つできないから。



秋の乗りたい放題 その10


「のぞき」駅で興奮したりしなかったりしていたら、
本日の宿泊地である「秋田」駅に到着。
そんなに遅い時間ではなかった筈なのですが、
お外はすっかり暗くなってしまいました。
「秋田」で感じる「秋」の気配。
「秋田」。英語で言えば、「Autumn田」。(「田」の英訳が思い付かない)



「秋田」駅の近くには、「秋田市民市場」という大きな市場があるのですが、
どのくらい近いかと申しますと、
道すがらで見かける案内が、メートル表記とかではなく歩数換算という近さです。
ここから市場まで、毎日30往復くらいすれば、一日1万歩を達成です。



あと、市場とは全く関係無い話ですが、
上の案内にも出てきているマスコットキャラクタの犬が可愛いなと思いました。
人間、オッサンになると可愛いものに目がなくなります。





という訳で、市場で夜まで開いていたお店に入り、「カラアゲ定食」を注文。
何故、「秋田」に来てまで、カラアゲを食べているのか
それは夜空のお星様にも分からないのです。
多分、深刻な空腹に流された結果なだけな気がしますが、誰にも分からないのです。



あと、このお店にて、席に座ろうとしたら、
卓上に置いてあった調味料、爪楊枝一式をバッグに引っ掛けて、
盛大にやらかした件については、深く言及なさらないで下さい。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(9):記憶(9)

どうでも良いですけど、英訳、雑すぎじゃないですか?



秋の乗りたい放題 その9


まもなく のぞき。
Fooooooo↑↑↑↑(否が応でも上がるテンション)



英語で言えば、「Nozoki soon」
Fooooooo↑↑↑↑(さぁ、盛り上がって参りました)





「及位(のぞき)」駅 到着。
Fooooooo↓↓↓↓(そして平静へ)

| Diary | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(8):記憶(8)

富樫先生の出身地らしいです。新庄。



秋の乗りたい放題 その8

「新庄」駅で1時間待ち 編。

「新庄」駅に到着した時点のボク:
ここで1時間待ちとか、接続悪すぎでしょ、奥羽本線……。
 暇だし、とりあえず、駅に併設されている建物に入ってみるか〜」



ん?


んん??


んんん???


飛影と蔵馬?!


躯さん?!


バカ王子?!(レベルE)


HUNTER X HUNTER 読み放題?!



「新庄」駅を出発した時点のボク:
ここで1時間しか待ってくれないとか、接続悪すぎでしょ、奥羽本線……」

| Diary | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(7):記憶(7)

少なくとも、ボクはとても感心したんだ。



秋の乗りたい放題 その7


奥羽本線経由で旅行する場合、どういう経路であっても必ずここで乗り換えを強いられる為、
今回の旅程を組む際に、一番目にした駅名。


「新庄」駅に到着だ 編。

さて、「新庄」駅は、3路線+新幹線と、結構な路線が乗り入れている交通の要所ですが、
線路の幅が違う等の理由で、それぞれの路線で直通運転ができない作りとなっています。
しかし、それは逆に、「それぞれの路線を繋げる必要が無い」とも言えますので、
結果、「階段での上下移動を伴わずに、ホームの真ん中を突っ切る形で乗り換え可能」
という、非常に変則的な構造になっています。


改札から入って、右が1番線、2番線。


一方、左が3番線、4番線。




いや、しかし、空が青いね。

以上、大変に地味な上に内容が伝わらない日記でした。

| Diary | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(6):記憶(6)

往年の名曲が混ざりまくり。



秋の乗りたい放題 その6

奥羽本線を北上だ 編。



舌っ足らずな子が「おじさま」と呼んだかの様な錯覚を味わえる駅はこちらです。


「山形」駅 到着。まだまだ北上するよ〜。
前は、「左沢」駅までだったけど、もっと北に行っちゃうよ〜。
「前は、『左沢』駅までだった」という旅程が、我ながら全然理解できないけど、
それはそれとして、北に行っちゃうよ〜。



「さくらんぼ東根」駅。
ザッと見た感じ、さくらんぼ要素は見当たらず。
愛し合う二人が隣同士でいたりするのかと思ったのですが、見当たらず。



「東根」駅は、別で存在しているので、
「さくらんぼ東根」駅には、「東根」駅と比較してさくらんぼ要素があって然るべきなのですが。
「愛してる」の響きだけで強くなれる二人が隣同士でいたりする筈なのですが。

| Diary | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(5):記憶(5)

一瞬の油断も許されない模様。



秋の乗りたい放題 その5


再びの「郡山」駅。
次の駅が「福島」駅になっている、という事は、そうです。



そうです。新幹線です。
「新幹線や特急なんぞ、使ってられっか」と言っていた気がしますが、
余裕で持論を覆す柔軟性を発揮した結果です。
但し、乗車は、北海道新幹線+秋田新幹線が昼前からチューしている、
こちらの不埒な車両ではございません。
もっと硬派なあんちくしょうです。



山形新幹線「つばさ」です。
という訳で、「郡山」からは、東北本線ではなく奥羽本線に進路変更です。
「その路線の違いは?」とか聞かれても、「さぁ?」としか答えられないので、
詳しいお話はお星様にでも聞いておくれよ。
(乗車後の筈なのに、この認識)





そんな訳で、サクッと「米沢」駅に到着。
「郡山」駅から、2駅先で下車です。
「米沢」駅で観光かと思いきや、単に「新幹線代をなるべく低く抑える為」です。
新幹線は、乗り放題パスが適用できないからね。貧乏性だからね。
「新幹線や特急なんぞ、使ってられっか」だからね。



では、そもそも、何故、新幹線に乗ったのか、と申しますと、
普通電車のみだと、「郡山」〜「米沢」間の待ち時間が凄まじい事になっていたから、です。
流石に、この待ち時間を許容すると、本日のホテル到着時刻が残念な事になり、
ボクの体力的に、途中でぶっ倒れて病院に搬送されかねなかったからです。
「病院で一泊」を避ける妙手が「新幹線」だったのです。切実な選択。




あと、天気については気にしないで下さい。

| Diary | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(4):記憶(4)

そりゃあ、美味しいさ。



秋の乗りたい放題 その4

ところで、「郡山」駅で街を探索していた理由は、
次の電車への待ち時間が長かったから、という点も、勿論有るのですが、
それ以外に、もう一つ、目的がありました。


最早、これがこの旅行の目的だったのではと疑われるレベルの購入歴。

「クリームボックス」ですね。
一応、説明しておくと、
「クリームボックス」とは、食パンにミルククリームを塗った菓子パンでして、
郡山市民に愛されるローカルフードです。
クリームボックスを愛しているという点では、ボクも郡山市民です。
関係者から袋叩きに遭っても文句の言えない、底の浅い郡山への愛。


このお店のクリームボックスを食べる機会は、これで2回目の筈なのですが、
2回目の感想は、「美味しい」でも「甘い」でもなく、「これ、やっぱり厚いよな」です。
「四枚切り」より更に厚い気がする。
この厚みの食パンを食べる機会って、そうそう無い気がする。





同じお店で購入した「おにぎりサンド」なる商品。
パッと見、おにぎりがサンドされた形跡は見当たらず。



パッケージを開けてみて納得。
「焼きおにぎり」と「サンドイッチ」のセットでした。
言い換えれば、「炭水化物セット」です。
炭水化物ダイエット中の人が見たら、卒倒しかねない代物。
罪の味。おにぎりサンド。

| Diary | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(3):記憶(3)

ここで40分待ちだったので、周辺探索です。



秋の乗りたい放題 その3


何度目だ、「郡山」駅。


「郡山」駅に着くと、とりあえず、どこでもドアを確認してしまいます。
よーし。どこでもドア、よーし。



気になるお天気を確認してみると、ようやく回復してきました。
よーし。東北の青空、よーし。




あと、「郡山」駅前の商店街でアンニュイな表情を見せているクマさんの、
ムチムチっぷりも確認してしまいます。
よーし。郡山のゆるキャラ、よーし。
よーし。服装がピチピチで全くゆるくないけど、よーし。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northeast Memoria(2):記憶(2)

お天気に恵まれない体質。



秋の乗りたい放題 その2


「新白河」駅 到着。
前回もそうでしたが、東北本線は基本的に接続が良すぎるので、
常にトイレを意識した戦いを強いられますが、
今回の旅程では、この「新白河」駅でしばしの待ち時間です。
念願のトイレ休憩。待ちに待った待ち時間。



「新白河」駅は、新幹線の駅でもある為、
相応に大きな駅でした。
まぁ、基本的に普通列車のみで乗り潰そうとしているボクには関係の無い大きさでしたが。



交番が「KOBAN」でした。
トイレ休憩が嬉しすぎて、普段では何とも思わない事柄でも撮影してしまうテンションです。
つまり、これを書いている時点では、何とも思わない写真です。
あと、道路がメッチャ濡れている事についても、何とも思わないでいましょう。
「雨?」とか勘繰ってはいけません。見ないふりです。めっ。



「白河」の土地は、松尾芭蕉さんが「奥の細道」で訪れたらしく、
駅前で待ち合わせをする場合、芭蕉さん前が便利そうでした。
あと、道路がメッチャ濡れている事についても、何とも思わないでいましょう。
「雨?」とか勘繰ってはいけません。見ないふりです。めっ。





そして、「新白河」駅から更に北上して、「郡山」駅に到着です。
昼に撮影した筈なのに、異常に暗い写真に仕上がっている点から、
「雨?」とか勘繰ってはいけません。見ないふりです。めっ。

| Diary | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |