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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Nine Province(31):例祭(31)

言いたい事は伝わると思う。



西進 Dancin' 九州旅行 その31

番外編。
(=どこに組み込めば良かったのか分からなかった写真を集めました編)



「肥後大津」駅で見かけたくまモンさんのバッタモンイヌがモチーフのご当地キャラ。
呼び名は「くろちゃん」さんだそうですが、
本名は「あそ くろえもん」です。
ちゃん付けして良いのか当惑する厳つさです。



流行り物に安易に乗った結果の産物だと思われますが、
冷静に考えると「進」しか合致していないという、
「安易」とか言う以前に強引でしかない代物。福岡で撮影。我が街 福岡。



無限ループしている大名。福岡で撮影。我が街 福岡。
無限ループよりも、一部屋も埋まっていない辺りが心配です。





JR『吉塚』駅の構内にある甘味処の「鯛焼き」。
二色(粒餡と豆乳クリーム)鯛焼きが大好物でして、
帰省時は毎回「吉塚」駅までひた走る奇行種と化していたのですが、
メニュー入れ替わりのタイミングだったらしく、今回は注文できませんでした。
上記写真は、二色鯛焼きをゲットできず泣く泣く代わりに注文した「小倉」です。
これはこれで美味しいんですけどね。気分がね。二色鯛焼きのイメトレを経て入店していたからね。
二色鯛焼きのイメトレ?

| Diary | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nine Province(30):例祭(30)

大体、撮り忘れるんですが、もう何枚も撮っているので、使い回しで良い気もします。



西進 Dancin' 九州旅行 その30

熊本から福岡に向かうよ編。
つまりは、北進しているよ編。
タイトルに偽り有りだよ編。


全く関係無いのですが、
この駅を通過した後から、脳内で「お袋さんよ〜」とリフレインしていました。



この日の昼食は、「鹿児島中央」駅で購入した、「桜島灰干し弁当」で車内食です。
数有る駅弁の中で、「灰干し」とかいうパワーワードが「買え」と訴えかけてきました。



「灰干し」とは、桜島の火山灰で乾燥させる調理法みたいです。
「それは、普通の天日干しや文化干しではダメなのか」
みたいな疑問はティッシュに包んで捨てましょう。
灰が凄いの。旨みを超凝縮するの。ブラックホール並に凝縮するの。
(普通に美味しかったです)



ただ、お弁当自体は、茶色トーンのおかず盛り沢山だったので、
灰干しのお魚がメインかと言うと、悩むところと申しますか、
ぶっちゃけ、「唐揚げ」が一番メインだったかなと思います。





「新八代」駅 到着。
ここから再び、JRです。ビバ18切符。



そして、帰ってきたぜ。「博多」駅。
写真が使い回しに見えるかもしれませんが、こっちがオリジナルなので、
「使い回し」は風評被害です。
使い回しは、過去の方です。風評は過去の方にお願い致します。

| Diary | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nine Province(29):例祭(29)

最初、フキダシの色から、セリフを「レモン」に関する何かか空目した。



西進 Dancin' 九州旅行 その29


肥薩おれんじ鉄道×くまモン という、
「薩」要素がほとんと排除されているコラボへようこそ。



どこを見渡しても「くまモン」だらけという、くまモンファン垂涎の車両です。
ボクは別にくまモンファンではないので、
涎は垂らしていません。
垂らしているのは、ペットボトルのコーヒーです。(飲み干そうとしてむせた)



椅子には、御本人も鎮座されております。
御本「人」と言うか、御本熊。何て読むんだ、この字。ごほんゆう?



くまモンの語尾が「モン」だと知った春。


「海が好きだモン」って短いスパンで強調しすぎ問題。
どんだけ好きなんだ。海。





探していたエル・ドラド。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nine Province(28):例祭(28)

なお、先に言っておくと、人間の尊厳は守られました。



西進 Dancin' 九州旅行 その28


おは鹿児島中央。大きな観覧車にもビックリ仰天です。

さぁ、福岡に帰るぜ編。


「鹿児島中央」駅は、九州新幹線の駅でもある為、
ここから福岡(「博多」駅)に向かう場合、通常は、新幹線です。通常は、ね。
(余裕の18切符(普通列車)でGO)



「川内(せんだい)」駅。
ここで乗り換えだったのですが、ちょっと余裕が無かったので、
正式な駅票を撮影できませんでした。
何ともシンプルなこの写真から、この時のボクの焦りを感じて頂ければと思います。
あと、もっと他に人生について焦る事がある、とかいう突き刺さるご指摘は控えて頂ければと思います。



鹿児島〜博多間は、全てJRで繋がっている訳ではなく、
途中で私鉄である「肥薩おれんじ鉄道」を挟む必要があります。
つまり、18切符を使えない区間がある訳です。
その「JRが途切れる駅」が、この「川内」駅でして、
ちょっと余裕が無かったのも、「短い乗り換え時間の間に、切符を買う必要があったから」です。
の割に、「肥薩おれんじ鉄道」側の「川内」の写真を撮る余裕を見せていますが、
この写真撮影の裏に、犠牲になったトイレ時間の存在を感じて頂ければと思います。
鉄壁の膀胱力のお披露目です。





待ってろ。くまモン。(車内トイレ有無の確認が先だから、それまで待ってろ的な)

| Diary | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nine Province(27):例祭(27)

今回のタイトルも、これに引っ張られた結果です。



西進 Dancin' 九州旅行 その27



天文館通で無限ループで映像が流されており、
軽くカルチャーショックを受けながらホテルに向かったら、
ホテル館内でも無限ループで映像が流されていて、完全に洗脳されました。
と言うか、旅行から帰ってきてからも定期的に動画再生しています。
もう、ボクの中で「維新」に続く言葉は「Dancin'」しかありません。
最早、宗教か。

| Diary | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nine Province(26):例祭(26)

流石に、一回くらいは買っておかないと精神。



西進 Dancin' 九州旅行 その26


天文館通(てんもんかんどおり)。鹿児島市が誇る一大アーケード街です。
どのくらい「一大」なのかと申しますと、端から端まで回りきれなかったくらいです。
そもそも、ドルフィンポートからここまで徒歩移動だった為、
「端から端まで」とか言う以前に、回る体力が残っていなかった、という見方もありますが、
とりあえず、大きなアーケード街なのです。
ボクの体力の無さも手伝って、その広大さはパンゲアも凌ぐ程です。



鹿児島名物「しろくま」で体力回復を狙います。
店員さん曰く、上から見た時、「シロクマ」の顔に見えるから「しろくま」なのだそうです。
レーズンが目と口、サクランボが鼻ですかね。
真っ赤なお鼻のシロクマさんです。暗い夜道にピカピカ光りそうです。



メニューでは「レギュラー」と「ハーフ」があったのですが、
「『レギュラー』の皿は大きくはない」という店員さんの言を信じて、レギュラーを注文したら、
確かに、お皿の直径はそこまで大きくなかった、という写真。
高さがね。お冷のコップの倍程度ってね。店員さんんんんんん?!



「しろくま」を一言で説明するならば、
「食べても減らない、不思議なかき氷」です。
周囲を見回したら、他の人は、複数人でシェアしながら食べていたしね。
一人で完食する量じゃなかったよね。レギュラー。
つまり、一人前はハーフか。1=0.5か。宇宙の法則が乱れる。鹿児島で。





この日のお風呂上がり。
旅行中に偏った食事が続いても、とりあえず、乳酸菌を摂っておけば大丈夫だろう的な考えです。
すげー消化してくれるの。乳酸菌が。
「お寿司」と「しろくま」の、見事に糖質と脂質しか摂取していない食生活であっても、
ヨーグルッペの乳酸菌が何とかしてくれるの。ルッペの乳が。

| Diary | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nine Province(25):例祭(25)

梅と山芋と大葉を巻いた食べ物。



西進 Dancin' 九州旅行 その25

さて、「鹿児島」は、三方を海に囲まれた立地から、海の幸が豊富な地域となっています。
そして、ボクが「鹿児島」に到着した時刻は、丁度、夕食の時間でした。
つまりは、そうです。お寿司の時間だああああーっ!!


ヤガラ。聞いた事も見た事も無いネタでしたが、地魚だそうです。
味は、そうですね、美味しい魚の味でした。



地グロ。聞いた事も見た事も無いネタでしたが、地魚だそうです。
味は、そうですね、美味しい魚の味でした。



コメシロ。聞いた事も見た事も無いネタでしたが、地魚だそうです。
味は、そうですね、美味しい魚の味でした。



フエフキダイ。聞いた事も見た事も無いネタでしたが、地魚だそうです。
味は、そうですね、美味しい魚の味でした。



あん肝。尿酸値とテンションが跳ね上がる美味しさ。


白子の天ぷら。尿酸値とテンションが跳ね上がる美味しさ。


島らっきょの天ぷら。大好物。


カンパチ。聞いた事も見た事もあるネタでしたが、地魚だそうです。
味は、そうですね、美味しい魚の味でした。




あと、シメに「美人巻」と呼ばれていた海苔巻きを食べた筈なのですが、
ボクの美の正体を秘匿しなければならない関係上、割愛致します。
写真を撮り忘れていただけとかではありません。美のね。シークレットをだね。

| Diary | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nine Province(24):例祭(24)

この隣のお店にあっさり入店してしまったので、こちらは食べませんでしたけど。



西進 Dancin' 九州旅行 その24

鹿児島市内に到着したぜ編。



「ドルフィンポート」という港湾施設にて。
写真撮影に向いているのであろう場所を見つけました。
「おいどんたっと いっしょき 記念撮影を といもんそ!」と言われたので、
とりあえず、撮っておきました。
「いっしょき」の要素はガン無視です。



しかし、鹿児島を代表する偉人を二頭身キャラにした際、
筆頭に来る人は、西郷どんでも篤姫どんでもなく、小松帯刀どんなのか。
この辺りのパワーバランスは良く分かりません。



そして、ドルフィンポートから目にできるものといったら、これ。
桜島ど−−−−−−−ん!!



桜島(さくらじま)は、日本の九州南部、鹿児島県の鹿児島湾(錦江湾)にある、
東西約12km、南北約10 km、周囲約55 km[1]の火山です。
かつては島であったが、1914年(大正3年)の噴火により、
鹿児島市の対岸の大隅半島と陸続きとなったのです[2][3][4][5][6][7][8]。
Wikipediaって便利ですね。



写真だと全然伝えられずに恐縮なのですが、
実際に目にすると、大迫力の大きさでした。
こう、何と言いますか、上手い言葉が見つからないのですが、
「うーっ、薩摩!!」って感じでした。
本当に上手い言葉が見つかっていないのです。





絶対にあるだろうなと思っていたら、やっぱりあったメニュー。
期待を裏切らない土地。それが、鹿児島。

| Diary | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nine Province(23):例祭(23)

あるとしたら、「はじめての路面電車」みたいな番組の企画ぐらいでは。



西進 Dancin' 九州旅行 その23

「枕崎」は行き止まりだから、ここから鹿児島方向に戻るよ編


前述の通り、「枕崎」での滞在時間は限られていて、
お昼をお店で食べられず、お弁当を購入しての車内昼食。
「枕崎」の味がします。
「ほっともっと」とかいうフレーズが聞こえてきますが、「枕崎」の味なのです。



とは言え、流石に「枕崎」感、「鹿児島」感が希薄だったので、
何か、鹿児島っぽいオニギリを追加購入。
多分、東京とかでは売っていないと思う。
鹿児島でしか売っていないと思う。
そう。このオニギリを食べる為に鹿児島までやってきたのだよ。
沖縄とかでも売ってそうだけど、鹿児島なんだよ。



で、電車の中でお弁当に舌鼓を打ちつつ、「鹿児島」駅に直行するのかと思いきや、
「谷山」駅で途中下車。
謎の近未来感を醸し出している駅でしたね。
「谷山」駅自体に用は無かったですが。



で、「谷山」駅から徒歩移動して、もう一つの「谷山」駅である、
「鹿児島市電 谷山駅(停留所)」に到着。
近いと思っていたら、想定以上に時間を要してしまい、
予定していた電車を逃しました。
この写真は、割と「あーあ」という思いを抱きながらの撮影です。



市電(路面電車)は、「駅」と言うより「電停」と称するのですが、
ここは、「日本最南端の電停」だそうです。
鹿児島なら、大抵は「日本最南端」になりそうですけど。
日本最南端の新幹線の駅、とか。
日本最南端の西郷どんの銅像、とか。



路面電車の車両。時間的に帰宅する学生さんが多めでした。
学生に混じってちゃらんぽらんな旅をするオッサンが出没したらしいですよ。
鹿児島で。日本最南端のちゃらんぽらんが。



鹿児島市電は、結構な距離を走っていると思うのですが、
どこまで言っても固定料金でして、
2018年現在、大人170円、子供80円です。
金欠貧乏旅行でも安心の価格です。
タクシー7000円とかに比べると、そのお得感は倍率ドン。更に倍です。



料金支払例。このペアで乗車って、そうそう無いと思うんですが。
1〜5歳児がペアで乗車。160円。

| Diary | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
Nine Province(22):例祭(22)

正体は、「山幸彦」だそうです。



西進 Dancin' 九州旅行 その22


こん枕崎。

「枕崎」駅を探索編。
(意訳:折返し電車のダイヤ的にあまり余裕が無くて、駅見学しかできなかった)


「枕崎」では「鰹節」が有名だそうで、鰹節の行商をモチーフにした銅像が立っていました。


皆が気になる「ザルの中身」は封されていましたが、
もしかしたら、そもそも、ボクが「ザル」だと思っていたものは、
「鏡餅を逆にしたもの」とかだったのかもしれません。
であれば、この造形は写実的だと言わざるを得ません。



「枕崎」駅舎。真新しく綺麗な駅でした。
少なくとも、ボクの自宅の最寄りの駅よりは立派で綺麗です。
何かの天変地異で「枕崎」駅の駅舎とウチの最寄り駅が融合されないだろうか。



なお、駅の近くに「最南端始発駅」と銘打った建物もありますが、
こちらは、駅ではなく観光案内所です。
紛らわしいな。紛らわしい事、この上無いな。



駅舎の中。この建物、二階建てと見せかけて平屋なので、
天井が高く、開放感のある駅舎となっています。



つーか、天井に何かいるね。


?!

| Diary | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |