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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Empathy Journey(28):共感(28)

パワー頂きました。(併設のスーパーでヨーグルトを購入)



行くぜ!! 北陸 その28


「鯖江」駅 到着。本日の宿泊地です。
「鯖江」と言えば、有名なものがありますね。
そうです。それは。



「吉川なすバーガー」ですね。超有名ですね。
「へー、この辺りってナスが特産なのか〜」と初めて知ったフリをしていましたが、
あれはフリですからね。フリ。
知ってましたからね。有名ですからね。



という訳で、話のネタで購入。
パッと見は、普通のハンバーガーです。



ただ、肉の代わりに、ナスの素揚げが挟まれています。
パンで挟んでいるからか、湯気が立っておらず、
「素揚げされたナスが凄く熱い」という特徴に、かぶりつくまで気付きにくい
という高度なトラップを目にできる、素敵なハンバーガーです。
口の中がベロンベロンです。そうか。べろべろ様はここに居たのか。(錯乱)



この「吉川ナス」、普通のナスより丸々としている為、
輪切りにしてハンバーガーにする、という発想になったみたいです
味付けは濃い目だったので、
肉が使われていなくても、満足度が高く美味しいハンバーガーでした。
味付けは濃い目だったので、
舌をヤケドして繊細な味が分からなくなっても、「美味しい」と判別できるハンバーガーでした。





近所には、パワースポットもありました。
パワー溢れるシティ。鯖江。

| Diary | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(27):共感(27)

数え方は「人」で良いのか問題。



行くぜ!! 北陸 その27


「福井」駅に帰ってきました。
割と頑張って移動していたつもりですが、気が付けばスタート地点です。
チルチルとミチルが追い求めた青い鳥は、結局、身近な鳥カゴの中にいましたが、
それと同じ様な現象でしょうか。
青い鳥は福井にあったんだ、的な。



ところで、えちぜん鉄道の「福井」駅は、やけにオシャレだなと思っていたのですが、
今年の6月にリニューアルしたみたいです。
駅前のオブジェがカッコ良かったり、駅舎がカッコ良かったりで、
どうも、ボクの中で「福井」駅と「高知」駅とカブります。
探したら、べろべろ様とかいるんじゃないのか。これ。





さて、ここからJRの方の「福井」駅に戻りまして、ちょっと南下です。
行ったり来たりの愉快な旅です。愉快です。
「どこにも進んでいない、人生みたいな旅」とか、そういう評価は不要です。






べろべろ様とかはおらんかったけど、
アレはJRの方の「福井」駅にもおわしました。
「敦賀」駅えちぜん鉄道の「福井」駅に続いて、これで3人目です。
綾波みたいなものでしょうか。3人目。

| Diary | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(26):共感(26)

「ハートピア」っていう施設があるみたいです。



行くぜ!! 北陸 その26

続 えちぜん鉄道に乗ろう。三国芦原線 編。



「太郎丸エンゼルランド」駅。
毎年の様に書いていますが、10月4日は「天使の日」ですので、
これが、今年の「天使」要素です。
太郎丸エンゼルランド。天使。



ちなみに、「太郎丸エンゼルランド」の略称は、「太郎丸」みたいです。
太郎丸。天使。










「太郎丸エンゼルランド」駅の周辺は、駅名にオリジナリティが溢れていました。
精一杯、言葉を選びました。
あと、車内案内での、「『ハートピア』の最寄り駅は『太郎丸エンゼルランド』駅です」で、
軽く混乱した事をここに報告する次第です。

| Diary | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(25):共感(25)

足湯に時間を取られすぎた結果。



行くぜ!! 北陸 その25

ワンダーランドで(色んな意味での)近未来感を楽しんだ後は、
そのまま、次の駅まで移動しました。
一駅分、移動した事になります。真夏の最中に。
我ながら、セグウェイでテンションがおかしくなっていたとしか思えない移動経路です。


「あわら湯のまち」駅。
駅前に無料の(重要!!)足湯があるのですが、
「あわら」は「芦原」と書くので、それに引っ掛けて「芦湯」と称している様です。
「国内トップクラスの足湯」との事ですが、
足湯のクラス分類を意識した事は、あんまり無いですね。



前回同様、足湯に際し、今回もタオルを持ってきていない愉快なテンシさんですが、
今回は、そもそも、サンダルだったので、
足を拭かなくても、そこまで問題ではありません。
そういった意味では、足湯のシーズンは夏なのかもしれません。





本日の昼食。
「福井県沖で採れた新鮮な魚介類を目当てに」とかは夢物語でしかなかった。

| Diary | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(24):共感(24)

これが、今回の福井旅行の一番の目的でした。



行くぜ!! 北陸 その24

ポストアポカリプスな近未来体験。



未来の乗り物は福井で乗れます。
未来の乗り物は廃墟で乗れます。


そんな訳で、改めて、
福井にある閉園した遊園地「ワンダーランド」では、
アトラクションは撤去されているものの、
その跡地を利用して、セグウェイを乗り回せる、という、
中途半端なテーマパークより、ある意味、よっぽどエンタメしている愉快な施設となっています。


ちなみに、セグウェイの「本体」は足元部分にあります。
方向転換も、身体の重心を傾ける事で操作する為、
手元のグリップ部分は、単に補助的に身体を支えているだけです。



そして、このグリップの中心にある円形の機械が、
自動車で言うところの「キー」に当たるそうです。
これで、セグウェイについては大体理解しました。
明日、会社にセグウェイが導入されても、焦る事は何一つありません。
会社にセグウェイが導入される背景に関しては、焦りまくりかもしれませんが。
「机の前でポチポチやるだけのお仕事なのに?」ってなりまくりかもしれませんが。
















そして、廃墟の中を近未来の乗り物で駆け抜ける体験。最高かよ。

| Diary | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(23):共感(23)

存在しない「フロント」というポジションに誘導される。



行くぜ!! 北陸 その23


閉園した遊園地「ワンダーランド」。
二度見してみても、やっぱり廃墟。



晴れ渡った休日だというのに、ボク以外の人影は無し。
駐車場も、ガラガラを通り越して、空虚。



停止したメリーゴーラウンド。
メリー要素も、ゴーラウンド要素も皆無。



「朽ち果てている」という表現が、とてもしっくりくる光景。



とまぁ、散々に書いていますが、
ここを訪れた理由は、「ボクが廃墟マニア」とかそういうアレな理由ではなく、
れっきとした目的があった訳です。





さぁ、「セグウェイ」の時間だ。

| Diary | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(22):共感(22)

ここを目的地に設定した段階で、「新鮮な魚介類」要素とかは霧消しました。



行くぜ!! 北陸 その22


福井は、旧名「越前」だから、越前ガニが有名ですね。

さて、「三国港」駅でございます。
その名の通り、港町ですので、
福井県沖で採れた新鮮な魚介類を目当てに街中を散策するのは、旅の楽しみと言えます。

また、少し距離はありますが、最寄りスポットに崖の名所「東尋坊」もある為、
二時間サスペンスドラマのクライマックスシーンを再現するのも手でしょう。
「アンタがヤッたんだな!!」「アイツを許せなかったんだ……」みたいな。一人で。

では、ボクはどこに何を目当てに向かったか、と申しますとですね。


普通に折り返りして、途中下車。
最寄り駅は「水居(みずい)」駅。
「明後日には最強台風が来るのに、収穫しなくて良いのかなぁ」と、
やっぱり台風が頭から離れないままに、田園の中を突っ切ります。





「工事中」という、遊園地にあるまじき看板。

そして辿り着いたのは、閉園した遊園地「ワンダーランド」。
控えめに言って、廃墟。

| Diary | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(21):共感(21)

ラインナップが充実しているって事は、売れているんだろうなぁ。



行くぜ!! 北陸 その21

えちぜん鉄道に乗ろう。三国芦原線 編。



「三国港(みくにみなと)」駅。いきなり終点です。
まずは軽くジャブ程度に終点の駅の紹介です。



駅舎が風情ありまくりです。
個人的な感想で言えば、以前、訪れた、銚子鉄道「外川」駅に匹敵するかもしれません。



ただ、中は結構キレイめでした。
待合スペースには本とかも置いてあったので、
油断すると、置いてけぼりを食らうリスクのある駅です。



マイクラの参考になる天井。
どこを訪れても、考えている事は、大体同じです。



この駅も、駅舎に掲げている駅名は旧字体でした。
この統一的な古めかしさが、良い意味で昔日の雰囲気を醸し出しているのかもしれません。



たとえ、駅の自販機で売られている商品に、昔日の雰囲気を感じにくかったとしてもです。
いや、美味しいんだけどね。Coolish。
駅舎の雰囲気とかを考えると、「ん?」ってなるんだよね。Coolish。
「カルピス味」とか変化球まで取り揃えて貰っておいて何だけどね。Coolish。

| Diary | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(20):共感(20)

キレ気味の疑問系で回答。



行くぜ!! 北陸 その20

えちぜん鉄道に乗ろう。勝山永平寺線 編。



「勝山」駅。いきなり終点です。


旧字体な「駅」の字にオシャンティーポイントを感じます。
加点されても特にメリットは無いポイントです。



ところで、この2日後に、「今世紀最強の台風」が直撃するって信じられるかい?
(本当に、今回の旅行は、事あるごとに、「台風どうしよう」と悩みながらの旅程でした)



日常に潜む非日常。




問:いきなり終点の「勝山」駅を載せるのは良いんですが、途中の車窓とかは無いんですか?
答:途中の車窓を撮ろうとすると、こんな写真を撮ってしまうくらいのスキルなんですが、何か?

| Diary | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(19):共感(19)

マジで「しかし回り込まれてしまった」というメッセージが脳内に流れました。



行くぜ!! 北陸 その19

ところで、通常、ボクが旅行を計画する場合、
基本的には、「有休」を利用して平日を休みにしているので、
何らかのイベントを目的にしない限りは、「曜日」を意識する事はほとんどありません。
ただ、今回の場合、「2日目」を土日のどちらかにする必要がありました。
それは何故かと申しますと、


何か改修中でした。

本日、乗ろうとしている「えちぜん鉄道」の一日フリー切符が、
かなりお得なのと引き換えに、土日にしか売られていないからです。
本日、「えちぜん鉄道」で予定している旅程を全て実費精算すると2,700円以上を要するのに、
フリー切符は1,000円です。
買わない手はありません。曜日調整もどんと来いです。


ちなみに、えちぜん鉄道の「福井」駅は、非常にオシャンティーでした。
多分、ボクが訪れた事のある駅で「オシャンティーランキング」を作ると、
ベスト3には食い込んでくるのではないでしょうか。
そうそう無いですけどね。「オシャンティーランキング」を作るシーンって。



小学生の頃、夏休みの宿題での「工作」が非常に苦手だったので、
ホームセンタで、こういう恐竜を作れる木工キットを買って誤魔化していました。
夏休みに「夏休みの宿題の記憶」を思い出させてくる、えちぜん鉄道。
何も間違っていないけど、多分、このオブジェで感じ入る事ではない気がする。
少なくとも、えちぜん鉄道側は想定していないオブジェの感じ入り方だと思う。



?!




では、出発です。
ボクは何も見なかった。そうだね。
「敦賀」にいた筈の何かが「福井」にいた、なんて事実は見なかった。そうだね。

| Diary | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |