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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Unafraid Boating(17):舟遊(17)

美味しい。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その17

舟下り以外で「猊鼻渓」を巡るよ編。


「よつばと!」というマンガで、「最強」と称されていた装備が叶うお店。
分かる人にだけ分かれ。



駅近にあるドラッグストア。
昨夜、駅から出た時点で存在は知っていましたが、
その時点では寒さと雨に震えて、ここに寄る余裕が無く来店を断念していました。
一夜明けて、念願の入店です。
凄い大げさに書いていますが、この写真を撮影した時は、本気でそう思っていました。



「猊鼻渓」っぽいものは売っていないかなと店内をウロウロしていたら、何か発見。
おすすめされています。



カステラの久助です。
「猊鼻渓」っぽいか、と言われると、全然そうではないのですが、
欲しいか、と言われると、これ以上無いくらいに力強く頷きます。
そんな商品。





買ったわ。

| Diary | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(16):舟遊(16)

3つの点が集まると、何らかの顔に見えてしまうとかいうあの現象。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その16

舟下り 後編。



流石に、連日、一切の説明無しというのもどうかと思うので、
後編では、何らかのキャプションを書いていきます。
おっぱい。(無い方が格段に良かった好例)



由来は分からないですが、この洞窟の奥に毘沙門天を祀ったご本尊があるそうです。
とは言え、実際のところ、洞窟の中はコウモリの巣窟らしいので、
お参りしようとしたら、決死の覚悟が必要です。
おっぱい。(決死の覚悟で述べてみた)



水が凄い濁っていますが、これは前日までの雨による増水の為です。
本来は、もっと澄み切った渓谷なのだそうです。
この辺りは残念ですが、天気をどうこうできる神ならざる身としては、仕方ありません。
この経験を念頭に、ボクが何らかの神の能力を望めるのであれば、
「雨が降った翌日の増水を穏やかにする能力」とかになります。控えめな神力。



増水が酷かった為、この日のコースは目印の旗までで、ここから折り返しです。
本当は、この先が面白いそうなのですが、
返す返す、舟に乗れただけでも御の字でしょう。
「猊鼻渓に行ってきた」と自慢してきた会社の同期は、この先も経験しているそうですが。
返す返す、舟に乗れただけでも御の字でしょう。(血の涙)



何しろ、普段はチョロチョロと流れている渓流が、
文字通り、滝の如く流入しているくらいの増水なのです。
これ、普段は視認できない筈の細流だそうです。
今、メッチャ目にできているけど。ホントは細いの。凄く。



ちなみに、「猊鼻渓」の「猊」とは、「獅子」の意味でして、
「渓谷の岩の形が、獅子の鼻に似ている」事を名の由来としているそうですが、
どの岩が名の由来になったものなのか、良く分からなかったので、
何か、それっぽい写真で締めたいと思います。
目を凝らせば、獅子っぽい造形が見えてくる筈です。
シミュラクラ現象を最大限に活かすのです。ほら。さぁ。早く。

| Diary | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(15):舟遊(15)

前の席であれば、もう少し良い感じの風景を捉えられたのですが。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その15

舟下り 前編。














本当に、来て良かった!! 猊鼻渓。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(14):舟遊(14)

翌日が平日なのに、岩手にいる、という現実とかも見なかった事にする。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その14


「猊鼻渓」と言えば、兎にも角にも、舟下りが有名です。
看板曰く、「日本で唯一、竿一本で往復する」舟下りです。
逆に言えば、舟でどこかに行ける訳ではなく、出発地点に戻ってくるタイプの舟下りです。
熱力学的には、エントロピーを増やすだけの行為ですが、
熱力学的に述べる必要性はどこにもないので、問題は一切ございません。



今回、乗舟する舟です。
これで50人くらいは乗れるみたいです。
あとでも存分に書くと思いますが、張り切りすぎて最初から三番目くらいに乗ったら、
舟の進行方向的に後ろの席となり、舟から見える風景が今一つとなってしまいました。
張り切りすぎてやらかす。まるで新人時代です。
今は、張り切らなさすぎてやらかしていますからね。遠い過去の話ですね。新人時代。



「猊鼻渓」のマスコットキャラクタである「ゲイビィ」。
ポケモンみたいなお名前です。ゲイビィ。時を超えた遭遇。



ふと、川の端に目を向けたら、若干、浸水していました。
これ、割と真面目にヤバかったんじゃないのか。増水。





ま、結果的に晴れたから、良しとしましょう。
(都合の悪いものは見なかった事にする得意技が、今日も炸裂)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(13):舟遊(13)

後日、会社の後輩から「相性が最悪なのでは」と指摘を受けました。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その13


おは猊鼻渓。

さて、一夜明けての「猊鼻渓」です。
まずは、気になるお天気ですが、


見事に快晴です。バッチリ晴れました。
前々日に神様に祈っていた効果とかでしょうかね。トイレで。
叶えてほしかった祈りとは別の効果が現れましたけど。腹痛緩和を祈ったら快晴。



まぁ、天気とは裏腹に、川は増水しまくってましたけどね。
前日の天気を考えると、こればかりは仕方無いです。
あと、ホテルの部屋の真ん前が、この川の流れだったので、
寝ている間、ずっと水流の音がうるさかったのですが、
これもまた、仕方無いですね。睡眠不足。




ちなみに、前日の天気がどのくらい悪かったのか、と申しますと、
秋田の方で川が決壊したとかいうくらいです。
ボクの東北旅行のタイミングで秋田が水害に襲われるの、これで二回目ですけど。
最早、新たなジンクス誕生と言っても過言ではないですけど。
ボクが東北に行くと、秋田、沈没。

| Diary | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(12):舟遊(12)

寒さからの揺り戻しで、温かい料理の写真を複数枚パシャる。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その12


そんなこんなで、ようやく、今回の旅行の目的地「猊鼻渓(げいびけい)」に到着。
計算したら、軽く15時間くらい移動していたっぽいんですが、
目的地に到着すると、そんな疲れも吹っ飛びますよね。ははは。(死んだ目)



長時間移動に加えて、夜で街灯もろくに無い、という環境も相まって、
凄まじいまでの「果てに来ちまった感」に襲われます。
これ、明日、帰れるんかな。


ところで、この日、関東では、最高気温が25℃を超えていた上に湿度も高かった為、
ボクの格好としては、普通に半袖のTシャツで出発していたのですが、
雨の「猊鼻渓」に、そんな「初夏の陽気」みたいな配慮は無くてですね。
つまりは、そう。洒落にならないくらい寒いのです。
後からホテルの人に聞いたら、10℃を下回っていたらしいです。正直、東北の寒さをナメてました。
しかも、「雨は止むだろう」という持ち前の楽観視(=無計画)が功を奏し、傘もありません。
「天は我々を見放した」とか言いたい放題です。遭難も視野。




打ち震えながらホテルに到着。
夕食込みのプランを予約していたのですが、
部屋に持ってきて貰える上に、とても美味しい食事でした。
何より、温かい。最高。



ただ、部屋に持ってきて貰えるタイプの食事は、
ご飯のおかわりを頼みにくい、という難点がありましたね。
厨房と自室の往復を何度も強いられましたね。何度もおかわりするなよって話ですが。

| Diary | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(11):舟遊(11)

港で新鮮な魚貝類を、とかは夢のまた夢。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その11

「気仙沼」駅を探索しよう編。


「気仙沼」駅は、BRTだけではなく、普通の鉄道も乗り入れているハイブリットな駅です。
ただ、この「鉄道」の弱点は、「終電が早すぎる」です。
終電、19時台かー。ちょっと残業したら帰れなくなるなー。
必然的に残業できない事になるなー。天国か。気仙沼。(視点の低い天国認定)



とりあえず、「気仙沼」っぽいものを載せておきます。
写真のセンスが二年前から進化していません。



駅票。上部は割れているとかではなく、
もう夜と言って良い時間になり、光量が少なすぎて影になってしまっている為です。



フラッシュを焚くと、ほら、可愛い。
可愛いけど、今度は逆に明るすぎ。
この撮影技術の無さも可愛い。





ちなみに、この時、天気は暴雨すぎて、「気仙沼」観光とかは一切許されない感じでした。
「『気仙沼』を探索しよう編」とは、即ち、「『気仙沼』駅から出られなかった編」です。
行間から読み取れる絶望。

| Diary | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(10):舟遊(10)

不審者、ゲットだぜ。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その10

BRTに乗ろう 編。


「志津川(しづがわ)」駅。
プレハブ感満載ですが、BRTの駅です。



「ベイサイドアリーナ」駅。
バス停感満載ですが、BRTの駅です。
なお、駅名に冠している「ベイサイドアリーナ(という名の体育館)」からは離れており、
今年の7月に最寄り施設である「南三陸町役場・病院前」駅に改称予定です。
ある意味、今だけしか見られない風景です。「ベイサイドアリーナ」駅。
(「限定」の言葉にビックリするくらい弱い人間なので、この写真に大変満足しています)



BRTの特色の一つである「専用道路」は踏切によって仕切られていました。
あと、天気がメッチャ崩れていた点は見ない事にしていました。



「気仙沼(けせんぬま)」駅 到着。
ここはちょっと驚きました。
駅のホームが完全に「バス用」に改修されていて、ホームからバスの発着を可能としているのです。
構内照明が道路に映り込むくらいの悪天候を目の当たりにした以上に驚いたのです。



「ホームの1番線にバスが到着する」という見慣れない光景に静かに興奮。
割と不審者。

| Diary | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(9):舟遊(9)

FGTすら実用化が怪しいのに、更にその先を行く変態車両を期待。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その9


「柳津(やなず)」駅 到着。
左の建物は観光案内所。右の建物はトイレという、
一見すると、どこが駅舎なのか分からない構造です。
(正解は、両端の建物の間からホームに入る)
(つまり、この写真では、駅舎とか写ってない)


さて、この「柳津」駅からは、電車ではなく「BRT」と呼ばれる移動手段となります。
「BRT」とは、「Bus Rapid Transit(バス高速輸送システム)」の略でして、
通常のバスと異なり、一部、専用道路を走る事で高速化を実現する
事前に駅で切符を買う仕組みの為、運賃支払いで遅延しない、等の特徴があります。
加えて、この「柳津」駅からのBRTは、
東日本大震災で壊滅した「JR気仙沼線」の復旧策として運用されている「路線」でして、
停留所は、元々の駅だった場所が中心となっています。



……というネットで検索すればすぐに出てくる情報を全く仕入れずに、
「鉄道路線の代替として、BRTとかいう交通システムが導入されたらしい」とだけ聞いていたので、
てっきり、「鉄道の線路も走れるバス」とイメージしてしまい
「柳津」駅で、ちょっと浮くくらいワクワクしながら乗車時間を待っていたのです。
切符売り場のご婦人に「凄く楽しそうですね」声を掛けられるくらいにワクワクしていたのです。


そして到着した乗り物。うん。完全にバスだね。


「FGT(フリーゲージトレイン:異なる線路幅でも走れる鉄道車両)」の進化系で、
線路用と車道用で車輪が変動する変態車両を想像していたけど、完全にバスだね。これ。
完膚無きまでに変動しなさそうだね。このタイヤ。

| Diary | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(8):舟遊(8)

よし、全て順調だ。(澱んだ目をしながら)



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その8

そういえば、天気はどうなった編。








清々しい青空です。
あれだけ「今日は天気悪いよ。旅行には不向きだよ」的なニュースになっていましたが、
蓋を開けてみたら、ほら、この通り。功徳を積んだ甲斐もあったというものです。
※「功徳」=「寝坊しないように心掛ける」等。「寝坊しない」ではない点に注意。



一方、その頃の川の様子は。





ヤベェ。

これから川で舟下りしようとしている中での、近隣の川がコレって、
天気云々とか最早関係無いのでは、という疑念が拭えませんが、
そこは、モーゼ的な人が解決してくれると信じるのみです。奇跡頼みの解決方法。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |