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天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Edible Paste:間食

小さいカップゼリーが基準なんだ。



「おやつ」の事を「間食」と言いますが、
この「間」は何の「間」なのかと申しますと、「普通の食事の間」です。
つまり、通例、「15時の間食(おやつ)」と呼ばれているものは、
「昼食と夕食の間に食べる軽食」だからですし、
「10時の間食(おやつ)」と呼ばれているものは、
「朝食と昼食の間に食べる軽食」だからです。
「10時の間食」の文化の浸透具合は不明ですが、
少なくとも、ボクが通っていた幼稚園ではありました。10時のおやつ。
小さいカップゼリーとか出たね。
一番人気のイチゴ味が苦手で、ブドウ味なんかがお気に入りだったので、女の子とトレードしたりね。
ボクはあのイベントで「Win-Winの関係」の概念を学んだね。意識高い系幼稚園児。



ところで、先日、両親から色々なお菓子(銘菓系)の詰め合わせを送って頂き
暫くは間食に困らない生活に突入したのですが、
その中にあって、「羊羹」だけは間食ではない、と強く主張したいところです。
量が明らかに「軽食」って量じゃない。一人暮らしの身で一本丸々って中々消費できない。
これ、普通に「普通の食事」レベルの量だ。お腹一杯だ。間食じゃない。主食だ。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Elusive Line:行間

Between the Line。



今日、お仕事にて、とあるトラブルに見舞われてしまい、全てを投げ出して帰ろうとしたところ、
過去に同事例があるとの情報を得て、昔の資料検索に全力で取り組んでおりました。
ボクの生真面目さがキラリと光るエピソードです。
「全力で取り組み」辺りが。「全てを投げ出して帰ろうとした」辺りは見なかった方向で。

ところが、です。
確かに「同事例について対応方法を記載した資料」自体は存在したのですが、
内容が中途半端と言いますか、有り体に言って「行間を読む必要がある」資料でして、
解読に四苦八苦するハメに陥ってしまいました。
「後続処理に影響有り」とあるのに、具体的にどの処理なのか明示されていない、とかザラでして
理解しづラインよ、読みづラインよ、と嘆き悲しんでいたのです。



なお、本日の日記も、読者諸兄に行間を読んで頂く必要があります。
理解しづラインよ、読みづラインよ。(懲りずに推してみる)

| Diary | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
Teller Machine:銀行

この支出は管理対象外となります。(積み重なって破産するフラグ)



買い物で支払いを行う際、
「現金で支払う派」と「クレジットカードを使う派」で分かれるかと思いますが、
ボクは「極力、クレジットカードを使う派」に属しています。
もし、この二派で派閥争いが起こったら、「現金派」の皆様は大船に乗った気でいて下さい。
(「カード派」にはボクが属しているので)(同属の足を引っ張る未来しか見えない)

さて、ボクが「カード派」である理由は、「怠け者で、家計簿を付けられないから」です。
つまり、ほぼ全ての支払いをカードで済ませた場合、
「いつ」、「どこで」、「いくら使ったか」を細かく記載した家計簿を、
「請求明細書」の形で、カード会社が作ってくれるのです。
しかも、Web明細書方式にしておけば、外出中でも確認が簡単です。
「く……、ここで先月の総支払額を把握できれば、このピンチを脱出できるのに……」、
といったシーンでも心配ご無用です。

勿論、「カード支払いだと、お金を使った感が希薄になり使いすぎてしまう」、
みたいな指摘もありますが、
ボクの場合、「1000円以上は高額」という貧乏性この上ない金銭感覚の持ち主なので、
大抵は、「昨日、1000円使ったから、今月はもう浪費できない」となります。
PS4とか高額によるショック死で50回くらい輪廻を転生しましたからね。



ただ、この「カード明細を家計簿代わりにする」という方法は、
たまに現金支払いでしか通用しない場面に遭遇すると、簿外債務になる、というリスクがあります。
かく言うボクは、今日、銀行で簿外債務を負ってきましたからね。
ご祝儀用のピン札、れっきとした簿外債務ですからね。
ご祝儀、カード支払い可になってくれねーかなって思いながらATMを操作してましたからね。

| Diary | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Deadly Cost:路銀

なお、その路銀は「引き篭もりに関する諸費用」に転用されます。



「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがあります。
ここで言う「旅」とは、「楽しい観光旅行」みたいな意味ではなく、
「見知らぬ人とのコミュニケーション」、「行く先々でのトラブル対応」、
あるいは、単純な「長距離移動」だったりと、
要は「旅を通しての苦労」といった意味でして、
ことわざとしては、「それらを乗り越えさせる事で可愛い子を成長させよう」的な意味ですが、
一点、「旅」の前提として絶対に必要な「路銀、旅費の調達」は、
この「旅を通しての苦労」に含まれているのか、が気になるのです。

仮に含まれないのであれば、「諸費用は親持ち」となりますから、
「旅に伴う苦労を通して成長させる」という主旨に反していそうで、微妙なところです。
逆に含むのであれば、「可愛い子が旅先でお金を稼ぐ」となり、
ほんのりと青少年保護育成条例辺りに抵触していそうな気がします。
可愛い子が旅先で簡単にお金を稼ぐ手段って限られていますからね。免れない逮捕。



ただ、これは「旅先でお金を稼ぐ」ではなく、「旅自体でお金を稼ぐ」とすれば、
まぁ、疑問としては解決なのかなとも思います。
何を言っているんだ感満載な発言ですが、
上述の通り、「旅=苦労」な訳ですから、その「苦労」に対価が発生すれば良い訳です。
例えば、「(大抵の関係者は顔と名前を覚えていないので)見知らぬ人とのコミュニケーション」、
「(所管しているシステムちゃんは、大抵、ご機嫌斜めなので)行く先々でのトラブル対応」、
「(出勤に伴う)長距離移動」とかです。
つまりは、ボクの日々のお仕事です。
逆に考えれば、ボクは、完璧なまでに「旅させられている可愛い子」とも言えます。
ことわざに裏打ちされたプリティさを備えてしまっていたのか。日々のお仕事のせいで。
その割には、乗り越えてもいないし成長もしていないが、裏打ちされていたのか。
裏打ちされていて、この成長度なのか。むしろ絶望的ではないのか。

| Diary | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rail Road(2):線路(2)

今までで一二を争う逆光ぶり。



昨日の続き☆(脈絡無く可愛く)


新子安にある「密厳山不動寺 遍照院」。通称「踏切寺」
「境内を京急本線が走る為、参道に踏切がある」という中々見ないレイアウトを誇るお寺です。



山門をくぐると、落ち着いた雰囲気のお寺が参拝者を迎えてくれます。


でも、振り向くと轟音と共に爆走する電車がそこに。


「踏切寺」を一度お目にかかりたかった、という事もありますが、
一番の訪問目的は「初詣」だったので、
厳かにお参りです。



でも、振り向くと鳴動と共に疾走する電車がそこに。
あと、逆光が凄い。





ちなみに、「神社」ではなく「お寺」なので、
本堂に掲げられていたものは、「鈴」ではなく「銅鑼」でした。
参拝ルールを知らず、「二礼二拍手一礼」でお参りしましたが、
多分、かなり間違った参拝になっていたと思います。神仏混淆YEAH!!

| Diary | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rail Road(1):線路(1)

別に駅自体には用は無い。



神奈川県の中心街である「横浜」から見て北東に「京急新子安(しんこやす)」という駅があります。
その名の通り、京急電鉄の駅なのですが、
この駅名、ちょっと不憫だなと思っているのです。
多分、周囲の人間には見せた事も無い憐憫の情を、今、ボクは「駅名」に向けています。

と言いますのも、そもそも、京急電鉄には近くに「子安」駅があるのです。
即ち、「子安」駅が前提にある上で、近くに新しい駅を作ったから「『新』子安」駅なのですが、
では、何故「京急」と頭に付いているかと申しますと、
「京急新子安」駅に隣接して、JR(駅の設立当時は国鉄)が「新子安」駅を作りやがったからです。
つまり、「子安」エリアに先に目を付けていたのは京急であるにも関わらず、
「新子安」の名はJRに取られてしまっているのです。
これで、「新子安」駅は国鉄が先に作った、とかであれば、ギリギリ納得できなくもないですが、
実は、「京急新子安」駅の方が「新子安」駅より歴史は古く
「新子安」駅の設立時、国鉄が強権発動で強引に「新子安」のオリジナル名を奪ったのだそうです。
真名を奪われてしまい改名を強いられた、と考えると、ファンタジー世界の登場人物みたいです。
「京急新子安」駅。エルフ新子安。




但し、現在ではJRの方が乗降人数が桁違いに多かったりします。

ところで、この三連休、「京急新子安」駅周辺のとあるスポットに行ってきたのですが、
駅名の紹介だけで紙幅が尽きてしまったので、
本題は明日以降とします。
全ては強引に名を奪った国鉄が悪い。ボクの文章構成力の無さとかは問題ではない。
「名を奪う」とは重大事案なのだ。ボクが本題に入れなくなるくらい重大なのだ。
何て事をしでかしてくれたんだ。国鉄ったら。

| Diary | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Endless Dreamer:戦線

あの場において、数が足りなかったのかどうかは知らない。



戦争なんかに行かなくたって、ヒーローにはなれる。
パイの数が足りない時に「僕はパイは好きじゃないんだ」って言えばいいのさ。
−エドガー・ワトソン・ハウ−




つまり、「魔女の宅急便」で、ニシンのパイを嫌いだと言い放った孫娘は、
祖母との感性の違いに辛辣だったとかではなく、ヒーローになりたかっただけなのだと思います。
まさかの新説。孫娘、自身の誕生日パーティでヒーローを夢見ていた。

| Diary | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
Round One:緒戦

そして歴史は繰り返す。



そう言えば、今年は「戌年(いぬどし)」でございます。
この「戌(いぬ)」という字は、元々、「滅(ほろぶ)」と同じ字だったらしく、
「草木が枯れる」という意味なのだそうです。
パッと見、あまり縁起の良い字では無さそうですが、
「草木が枯れる事で、若い芽が出て来る」と考えますと、
「新たなスタートを切る為の準備期間」と位置づけるべき一年なのかもしれません。
なお、全くの余談ですが、ボクは戌年ですから、今年は年男です。
年齢は、12の倍数のいずれかです。確か12歳だったかな?



ちなみに、ボク自身の経験から申し上げますと、
本年は、年初からお仕事で所管しているサーバが止まるとかいう愉快なイベントで幕を開けたので、、
「戌年は、滅ぶ年」という伝承は真実であると力強く断言できます。
年が明けて、早速、サーバが滅びやがった。
越えてはいけないラインを緒戦から軽々と越えやがった。
伝承や言い伝えといった、あやふやなものではない。戌年は滅びの年。これは事実だった。
あと、新たなるスタートを切る余力は無かった。最早、フォローのしようは無かった。

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Malice Mizer:端緒

そして歴史は繰り返す。



2018年は戌(いぬ)年なだけに、
連休もマッハで「居ぬ(いぬ)」ってね。あっはっはっは。




| Diary | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Must Item:極端

最初の不満が大きすぎて、写真を撮り忘れていました。



今季の年末年始は帰省や旅行はしなかったので、
その分、別の事にお金を使おうと思い、
年末押し迫る最中、某魚屋さんでマグロの塊を購入致しました。
「贅沢」と言えば「刺身の塊」、という発想は、3年前から一切進歩を見せていません。

ところが、です。
前回と同じお店では芸が無いだろうと思い、全く別のお店にマグロを求めた訳ですが、
時間や日取りが悪かったのか、今回は、寒空の下、約2時間も行列に並ばされた挙句、
前回とほぼ同額を出したのに、前回比で半分程の量しか買えず
折角購入したけど、多分、もう二度と訪れる事は無いだろうなと、
年末の準備で賑わう商店を背にして、哀しい決断を下したのです。



で、帰宅した後、戦利品のマグロを切り分けて一口食べてみたところ、
それまでの不満、憤懣がマッハで溶け散るくらいの脂のノリを湛えた一品で、
思わず「また行くわ」と心に固く誓ってしまったので、
今季の年末年始を総括すると、「掌返し」です。
2018年の幕開けとして、非常に危ぶまれる総括です。
お仕事でのボクへの評価とかも掌返しされるんじゃないのか。
あ、それはむしろ僥倖か。むしろ?

| Diary | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) |