Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

天国旅行記 二周目

クジャクヤママユガ破砕日記
Aimlessly(5):ナハナハ(5)

気付いたら、割と枚数が揃っている。



January Journey その5

さて、ルートビアでお腹を満たした後は、
沖縄本島を南の方に向かいました。
南の島で南の方に向かうって、サウスマニアっぽい行動です。
「サウスマニア」が何なのかはボクにも分かりません。
世の中は「謎」と「勢いで言ってみただけの言葉」に満ちています。


琉球ガラス村。
過去より、沖縄では米軍基地で廃棄されたガラス瓶を溶かして再利用する技術があった事から、
沖縄本島は、ガラス工芸品の名産地なのだそうです。
ボクはガラス工芸品を割りやすい体質なので、
「廃ガラス生産者」として沖縄と相性が良いかもしれません。廃ガラス生産者?



対応に困る顔ハメ。
「ガラスで作られたもの」として考えれば、
琉球ガラス村のアイコンとして役目を果たしているのかもしれませんが、
顔がハマったら、人面獣です。ガラスのキメラです。略してガメラです。何だこれ。



「ガラス村」らしく、ガラスの風鈴が群れを成していました。
この日は風が強く、ガンガン鳴りまくっていたので、
「風流」とかいう概念は霧消していました。ぶっちゃけ、うるさい。





群星(むるぶし)ガラス。
「暗所で光る」という解説から、友人共々「ウランガラス(※)か!!」と色めき立ったのですが、
蓄光素材を混ぜ込んだ、全く別のガラス工芸品なのだそうです。
※極微量のウランを着色材として加えてある為、紫外線下で光るガラス。
 現在では、あまり製造されておらず、かなり珍しい工芸品。
 不審なオッサン共が色めき立つくらいには珍しい工芸品。



幸せの黄色いポストを発見。
「幸せ」はこんなところにもありました。
前回に引き続き、ボクのポスト写真コレクションが、またまた潤いました。
何故、こんなコレクションができているのか理解していないですけど、潤いました。

| Diary | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(36):ウロウロ(36)

Mackerel。



胡乱にウロウロ その36



「鳥取」駅周辺を探索 編。


「鋼の錬金術師」に出てくる「エンヴィー」みたいなオブジェがありました。
あるいは、ロダンの「地獄の門」。



これ、真ん中の女の子が「そぉい!!」とかやれば、両端の子は奈落ですね。


鳥取の名物を端的に表したアイコン。
ナシ。カニ。スナ。



でも、今、一番、「鳥取の名物」として全国的なものは、
「名探偵コナン」かもしれません。(作者の青山剛昌さんが鳥取出身)
こうして、お土産屋さんに一角が作られるくらいですし。



勿論、「ゲゲゲの鬼太郎」も有名です。(作者の水木しげるさんが鳥取出身)
こうして、お土産屋さんに一角が作られるくらいですし。
探偵と妖怪の街。鳥取。



「らくだコナン」とかいう謎の妖怪。


鬼太郎さんはビーフカレーが好きなのだそうです。
妖怪ポストにぶち込んでおきましょう。ビーフカレー。



一方、コナンさんはポークカレーが好きな様です。
真実はいつも一つ!! ポーク!!





なお、テンシさんは青魚が好きなので、
うっかり、「鯖の塩辛」を購入しました。
通常、「道中の荷物は極力軽く」を信条としている為、
「お土産は最終日に軽いものを買う」というスタイルなのですが、
それをことごとく破っての購入です。
最終日じゃないし。瓶詰めって重いし。でも買う。美味しそうだったから。
真実はいつも一つ!! サーバ!!(「鯖」の英語が分からない)

| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tarry(19):ウロウロ(19)

写真だと分かりにくいですが、風も凄かった。



胡乱にウロウロ その19

「宍道(しんじ)」駅で待ちぼうけ 編。



まずは、次に乗ろうとしている路線のダイヤを確認。
まぁまぁ見事にスカスカですね。これは。



しかも、7時29分、9時10分の列車は、終点まで行ってくれないので、
ボクにとっては、実質、11時18分が始発です。
そして、ボクが「宍道」駅に到着したのは9時台です。
安定の2時間待ち。



そんな訳で、改めて、「宍道」駅。
雨がメッチャ凄い。



見た事無い色のポストを発見。
ボクの「変な色のポストコレクション」が、また潤いました。
潤わせるつもりは一切無かったんですが。このコレクション。



(いつも通り)何も調べていなかったんですが、
どうも、「宍道」駅は、超豪華列車「瑞風」が停車するみたいですね。
だから、あのポストの色は、恐らく、「瑞風」色です。
「瑞風」色ってのが何なのか、分からないですけど。
少なくとも、ボクは写真が無いとイメージできないですけど。



郵便局前のタヌキさん、かなり恰幅が良いなと思っていたんですが、
多分、アレだ。「瑞風」で供される豪華な食事にありついているからに違いない。
て事は、このタヌキさん、多分、痛風。(贅沢病)



「宍道」駅周辺での観光スポットと言えば、
やはり、「宍道湖」です。
夕景が鼻血で失血死しかねないくらい美しいらしく、
その事を知っておきながら、前回、全くタイミングを考慮せずに訪れましたが、
今回も全くタイミングを考慮せずに訪れました。
あと、雨がメッチャ凄い。



そんな悪天候の中、「宍道湖」まで徒歩で往復してずぶ濡れになったところで、
ようやく、出発です。水も滴る出発。

| Diary | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Empathy Journey(24):共感(24)

これが、今回の福井旅行の一番の目的でした。



行くぜ!! 北陸 その24

ポストアポカリプスな近未来体験。



未来の乗り物は福井で乗れます。
未来の乗り物は廃墟で乗れます。


そんな訳で、改めて、
福井にある閉園した遊園地「ワンダーランド」では、
アトラクションは撤去されているものの、
その跡地を利用して、セグウェイを乗り回せる、という、
中途半端なテーマパークより、ある意味、よっぽどエンタメしている愉快な施設となっています。


ちなみに、セグウェイの「本体」は足元部分にあります。
方向転換も、身体の重心を傾ける事で操作する為、
手元のグリップ部分は、単に補助的に身体を支えているだけです。



そして、このグリップの中心にある円形の機械が、
自動車で言うところの「キー」に当たるそうです。
これで、セグウェイについては大体理解しました。
明日、会社にセグウェイが導入されても、焦る事は何一つありません。
会社にセグウェイが導入される背景に関しては、焦りまくりかもしれませんが。
「机の前でポチポチやるだけのお仕事なのに?」ってなりまくりかもしれませんが。
















そして、廃墟の中を近未来の乗り物で駆け抜ける体験。最高かよ。

| Diary | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Slothful Applicant:申請

そして、勝手に宛先まで飛んでいってくれると信じる勢い。



とあるイベントに参加したいな、と思って応募要項を確認したところ、
「ネット申し込み」というハイテクな時代の潮流は一切訪れていない世界だったみたいで、
唯一の申し込み方法が、「ハガキで応募し、後日、抽選」となっていました。
その為、この度、かなり久しぶりに官製ハガキを入手するに至ったのです。
「ハガキはコンビニで買える」と初めて知ったくらいの久しぶり具合なのです。
「官製ハガキって、切手不要」と初めて知ったくらいの久しぶり具合なのです。
久しぶりとか言う以前に常識がバグっているのです。
「こっちの方が早く着きそう」とか言って、ポストの「速達」の方に投函する勢いです。



で、そんな官製ハガキを入手したのが、一ヶ月前。
未だ、ハガキが白紙で手元にあるという現実。
久しぶりとか言う以前に常識がバグっているので、
念じていれば、その内、ハガキに応募内容が印字されると思い込んでいる勢いです。
自分の事ながら、筆不精って事を完全に失念していた。ハガキ、書くのめんどい。(直球)

| Diary | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unafraid Boating(2):舟遊(2)

どうでも良いけど、サブタイトルが長い。



冷静に考えてみたら、一泊二日一人旅って初めてだったよ その2

(早く到着しすぎて電車待ち時間が長いから)「品川」駅を探索編。


のっけから「品川」駅ではないですが、駅から外に出ての天気確認。
天気良し!!(現実は見ない派)



とりあえず、「品川」周辺での予定は何も無いので、
いつか行きたいなと思っているエリアのパンフを開いて思いを馳せる。
そして、プランの料金欄にある「ニ名様から」の惹句を目にして、そっとパンフを戻す。
毎度のことながら、一人旅前提だからね。こっちは。



駅ナカにあったポスト。
ここのポストはどういうタイミングで使われるのでしょうか。
乗り換えで降りただけだから改札は出ないけど、早急に手紙を出したい時、とかでしょうか。
そういう事態に巡り合った経験は無いけど。



大都会東京の中でもトップクラスの巨大駅「品川」なので、
朝6時台でも、人はそこそこにいます。
早朝から「品川」駅にいるとか、皆、狂気だね。(音速ブーメラン)



ただ、流石に駅ナカのお店は朝6時では開店していないらしく、
シャッター街が広がっていました。
品川シャッター街。軽いディストピア。




ちなみに、今回の旅程では、
昼食について、どこかの駅の周辺でお店に入る事はおろか、
途中の駅で駅弁を買うタイミングすらないというギリギリの旅程だった為、
「4時に起床してお弁当を自作する」という凄まじい計画となっていましたが、
朝6時の「品川」駅において、駅弁屋さんだけはオープンしており
「この時間に開いているなら、ここで駅弁を買ったのに、ボクの4時起きは何だったんだ」
という脱力感に襲われる愉快なイベントにも遭遇できました。
朝の「品川」駅は、本当にエキサイティングですね。
お弁当屋さんの写真を撮り忘れるくらいのエキサイティングだね。
お弁当者さんの前で打ちひしがれる写真を撮り忘れるくらいだね。

| Diary | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
Room And Board(10):鵬程万里(10)

何かもう、駅前だけで既にお腹いっぱいなんですけど。



春の思ひ出 その10

前述の通り、「JR境港線」は、
境港に所縁のある、妖怪漫画家の水木しげる先生とコラボしている訳ですが、
その中でも、終点である「境港」駅周辺は、「妖怪の町」として随所に妖怪が名を連ねています。


水木先生と妖怪達。
これだけで色々とストーリーが頭に浮かんできます。
屋内だから、鬼太郎さんは下駄を脱いでいる筈で、戦力低下しているだろうな、とか。
ねずみ男さん、ペン立てをガメようとしてないか? これ? とか。
(ろくでもないストーリー)



目玉のおやじ。
YEAH!! メッチャ 凝視。



ぬらりひょん。いつの間にか家に入ってお茶とか飲んでいる妖怪です。
目立たないところにいる辺りが、実にぬらりひょんっぽいです。



ヤマタノオロチ。
何か、これだけ毛色違くね?



妖怪ポストだ!!

| Diary | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Pusher(9):調子者(9)

ここだけでなく、ベンチが設置されているところでは、大抵、見掛けました。



銚子で調子に乗った話 その9

犬吠埼灯台の「灯台」以外のアレコレ。


(多分)犬吠埼灯台のご当地キャラ「うみまる」さんです。
「犬吠」には「犬」が2つも入っているので、てっきりイヌがモデルかと思ってたのですが、
今、写真を見返すと、これ、アシカですかね?
良く分からないですが、とりあえずハダカデバネズミとかではなさそうです。深いね。



灯台のポストは白い。本日のトリビアです。
黄色いポストは幸せのポストらしいですが、
では、白いポストは何なのか、大変に気になります。
良く分からないですが、とりあえずハダカデバネズミのポストとかではなさそうです。
ハダカデバネズミのポスト?



この大掛かりな装置は、「霧笛」だそうです。無敵です。
試しに鳴らす事ができますが、思ったよりも長い間、鳴り響くので、
他に人がいるところで、うっかりボタンを押すと、気まずさ乱れ撃ちになります。無敵です。



そして、ヒゲタ醤油。ここで伏線が回収されます。
ね。言った通り、大して効果の無い伏線でしょう。

| Diary | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
細やか(3):ささやか(3)

むしろ、隣の公衆電話ボックスの方が珍しいかもしれない。



福岡 小ネタ観光 その3

福岡市城南区に「金山団地」と呼ばれる地域があります。
どういう地域かと申しますと、「団地」以外の情報をボクは持ちあわせていない為、
「金山団地」という四文字を初めて見た諸兄と同じ説明しかできません。
分かり合えるって素晴らしいね。

ただ、その金山団地には、まぁ、珍しいと言って良いポストがあります。
含んだ言い方なのは、調べると、別にオンリーワンではなく、全国にそこそこあるらしいのですが、
福岡には(多分)一つだけのポストです。



「丸型ポスト」も珍しいと言って良いかもしれません。

「黄色いポスト」です。
正確には、「幸せの黄色いポスト」らしいです。
「幸せ」はこんなところにありました。
逆に言えば、ウチの近所には黄色いポスト(幸せ)が無いって事だけどね。
泣いてなんかないんだからね。


もう言う事が無い。

しかし、「観光」と呼ぶには、正直、コメントに困るものではあります。
「黄色い!!」は、もう言い尽くしたしな。




太宰府にて。

仕方ないので、別のポストの写真を載せておきます。
石製です。珍しいですね。石!!



これも太宰府にて。

ついでに、赤いポストの写真も載せておきます。
珍しくない気もしますが、推しておきます。赤い!!

| Diary | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
Direct Marketing:ダイレクトマーケティング

単純にエリア全域に投函されているだけだと信じたい。



今年もクリスマスまで1ヶ月となりました。
毎年、この時期になると、呪詛を呟いては呪力を蓄積するだけの日々となりますが、
子供の頃を振り返りますと、
今くらいの時期は、オモチャ屋のチラシを眺めて楽しんでいた様に思えます。
「サンタさんから、チラシにあるこのオモチャを貰えるなら、こういう風に遊ぶ」、
と妄想するだけで、結構な時間を潰せたものです。
当時から妄想による無駄な時間潰しに邁進する生活を送っていたとも言えます。
妄想エリートか。



今日、郵便ポストを開けたら、オモチャ屋のチラシ冊子が入っていて
そんな事を思い出していました。
子供の頃の懐かしい思い出を懐古できたプチサプライズとも言えますが、
良く良く考えてみれば、ボクは新聞を購読していませんので、
このオモチャ屋のチラシは、折込チラシではなく、個別に投函された事になります。
加えて、ボクが入居しているマンションは、単身用ですので、
子供は、まず住んでいません。
つまり、このチラシは、オモチャ屋のメインターゲットである筈の子供ではなく、
ここに住んでいるボク個人を狙い撃ちしたチラシとなります。
どういう事なんだ。何故、アラサー男子の単身者にオモチャ屋のチラシが来るんだ。
何故、アラサー男子だけど、普通にオモチャを買うだろうと見抜かれているんだ。
個人情報が漏洩しているんじゃないのか。
どこで漏洩したのか謎すぎる個人情報が。ボクの嗜好が。ボクの購入履歴が。

| Diary | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
自画自賛。
名作ですが、何人に伝わるのか分からない。



とある経済誌に書いてあった事の受け売りなのですが、
ベトナム通貨の対ドル為替レートは、しばらくは弱含みで推移しているそうです。
この主な理由として挙げられる要因は、
人件費が安いベトナムは「ポスト中国」として最近、工業化されてきているのですが、
この「工業化」の資本財は、当然、諸外国からの「輸入」になり、
貿易赤字が恒常的に続いているからです。
勿論、工業化が進めば利益に転化できるのですが、
そのレベルまで到達するのは、しばらく時間を必要とするので、
今しばらくは、静かに現状のレートで推移していくそうです。へー。



ところで、ベトナムの通貨単位は「ドン」です。
静かに現状の対ドル為替レートで推移していくので、「静かなるドン」です。
そうです。これが言いたかっただけです。なんて面白いんだろうと思います。
| Diary | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
古。
休日はポストを確認しないので、そのまま放置ングしてました。



学生から社会人になって変化した生活習慣に、
「毎朝、新聞を読むようになった」という事が挙げられます。
「ホントに読んでるのかよ?」とお疑いの方は、ボクの視力を舐めないで頂きたいと思います。

個人的な考えを述べさせて頂きますと、「紙媒体」のメリットが一つも思いつかないので、
「新聞」自体にそれほど魅力は感じないのですが、
毎朝、会社に着いてから研修が始まるまで10〜15分程度時間があり、その間、暇なのと、
やはり、世の中の動きくらいは、ビジネスパーソンとして知っておくべきなので、
新聞を読み始めるようになりました。

そんな訳で、今朝も会社で新聞をマジメに読んでおりました。
これで片手にコーヒーでも持っていれば、カッコ良いビジネスマンみたいです。フヒヒ。



同期 「あれ?今日、新聞休みじゃなかったっけ? お前、何読んでるの?」

今朝、ボクが読んでいたのは、6月9日(一昨日)の新聞だったので、もう何も信じられない。
| Diary | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
推測。
ちーの。



部屋のポストに、近所の定食屋のチラシが入っていました↓
ラブレターに埋もれてたから、気づかなかったよ HAHAHA!!

麺類:800円
・とりそば
・パリパリ麺
・ペペロン




ぺぺろん?
| Diary | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |